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カナダ ワーキングホリデー(ワーホリ)

カナダワーキングホリデー

ワーキングホリデー

ワーキングホリデー
のびのびと過ごせる国で長期休暇
外国から訪れる学生や旅行者をとても寛容に受け入れている国、カナダでワーキングホリデーを満喫!治安が整った安全な環境や教育水準の高さからしっかり勉強する留学の行き先として安定の人気を維持していますが、自由に過ごせる長期休暇を楽しむ要素もいっぱいです。

ビザ申請資格

年齢 申請完了時に18歳以上31歳未満であること
ビザ期間 最大1年間
発行数 1年に6500名(招待状が届く形の抽選式)
就学の制限 最長で6ヶ月の就学が可能
就労の制限 特になし
ビザ申請条件
  • 年齢が18歳以上31未満であること
  • 対象国の国籍保持者であること
  • $2500以上の資金の証明ができること
  • 子供などの扶養家族がいないこと
申請に必要な書類
  • 有効なパスポート
  • 履歴書
  • 海外旅行保険の加入証明書
  • 無犯罪証明書・健康診断(国籍や他国への渡航歴などによる) 他

現地生活

滞在方法

現地に慣れるまでホームステイをして、その後シェアに移動するのが一般的です。住むのは学生やバックパッカー同士で借りるアパートタイプの物件や一軒家に留まらず、家のベースメント(地下)の部屋に住まわせてもらう形で大家さんと同居するケースもあります。

アルバイト

多いのは日本食レストランやファストフード店などのウェイターやレジ係などの接客業。時期によっては農作業やツアーガイド、スキー場のインストラクターなどその季節中のカナダならではの求人もオープンになります。

勉強・遊び

滞在方法
せっかくのカナダを満喫する遊びや旅行はアウトドアアクティビティにあり、人が少ない地方に行くとわくわくすることがいっぱい見つかります。勉強面では語学もちろん、スキーや飛行機操縦など、今後活用できる免許や資格の取得を目指すのも有意義な過ごし方です。

カナダワーキングホリデー注目ポイント

待つ時間は意外(?)と長い

ビザ申請をしてから結果が発表されるまでの時間は通常8週間前後、そしてもし追加の書類提示を求められた場合は書類の取り寄せや提出にさらに時間を要することになります。すぐに手続きが完了すると思って油断していると、待ち時間に予想外に焦ることも考えられるので行動は早めに取るのがベストです。

費用について

カナダのワーホリには最低どれくらいの費用が必要?

現地でアルバイトができ、よってある程度の「収入」が見込めるため、高額な資金がなくても海外留学ができるのがワーホリの大きな魅力ですが、それでもさすがに「格安」や「ゼロ円留学」とまでは行きません。
ビザ申請に証明が必要な$2500相当だけでは1年の生活はカバー出来ません。ですが、必要なものを合わせて最低でもどれくらいのお金がかかるかを把握しておけば、焦らず計画を立てることができます。下記の表では、カナダに到着し仕事が見つかるまでの間、つまり「日本を出発する段階で」用意しておいた方が良い費用の解説をしています。
※あくまでも目安としてご利用ください。

項目 費用目安
航空券代 $1000-2000 前後
海外留学保険 $650-1500 前後
滞在費(3ヶ月分ホームステイ) 約$2500
語学学校授業料(3ヶ月) 約$4000
食費、交通費などの生活費(最初の3ヶ月分) $1500-1800 前後
合計 $9650-11800 くらい *$1=90円として、868,500-1,062,000円くらい

カナダワーホリ Q&A

必要な荷物(あると便利な持ち物について教えてください
ワーホリに行く=長期滞在をする、という見方で考えると、短期間の「旅行」と対照的に「生活」をするのに必要や便利なものを用意していくと良いです。洗濯用のネットや部屋干しに使える洗濯バサミ、全部の季節に対応できるように傘、レインブーツ(特にバンクーバーは雨が多いです)、脱ぎ着がしやすい上着、暑さ対策に扇子などがあると便利です。
ワーホリに行く=アルバイトをする、という目線で考えるなら、仕事探しの際に必要なものを準備するのが大事になってきます。スーツなど面接に着て行ける服、履歴書の作成と修正ができるコンピューターや電子端末、その履歴書を印刷するためデータを保存するUSBなどを用意しておくと良いでしょう。

学校には絶対通わないといけませんか?
カナダのワーホリビザでは最長で6ヶ月までの就学(語学学校通いなど)ができますが、もちろん、学校に行かないことも自由です。しかし、ワーキングホリデーの大事な要素である「現地でのアルバイト」を満足にするには、職場の同僚、上司やお客さんと会話ができる、ある程度の英語力は必要です。その英語力を伸ばすための語学学校なので、言葉に自信がない方は短期間でも通った方が良いかもしれません。また、学校に行くと自分と同じくワーホリや留学に来ている仲間に会う機会にも恵まれるので、友達作りのがメインの目的で数週間だけ学校申し込みをする方も多いです。

ワーホリから他のビザへの切り替え・他のビザからワーホリへの切り替え はできますか?
以下のパターンなら、カナダ到着後のビザの切り替えは可能です。
ワーホリ → 学生ビザ
学生ビザ → ワーホリ
観光 → ワーホリ(ただし、ビザ発行のために一度カナダを出て再入国をする必要あり)
申請枠はいつ頃なくなりますか?
カナダのワーキングホリデービザ発行は数回に分けて申請権利がランダムに選ばれた応募者に与えられる「招待状」式の抽選です。
この招待状が何回の「ラウンド」に分けて配られるか、また、最終のラウンドがいつになるのかはカナダ移民局の正式な案内を常に確認しないと確実にはわかりませんが、例年の傾向を見ると、その年の分の枠は同年の夏頃に埋まることが予想されます。
公式ウェブサイト掲載のワーキングホリデービザ募集概要からは、「招待状のラウンドのスケジュール」「残りの枠数」「応募者の数」などが確認できます。行きたいという思いが強いなら、少しでも多くのラウンドの抽選対象となれるよう 、応募期間が開始したらすぐに応募をするのは絶対と言えるでしょう。
日本以外の国からビザ申請はできますか?
ワーホリビザは日本以外の国からも申請と取得が可能ですが、現在滞在中の国で学生やワーキングホリデーなど、合法な長期滞在が許可されている身分である、滞在中の国でも必要な書類を問題なく提出できる、などの条件がつきます(観光ビザでは基本的に不可)。また、日本からとでは申請の手順が違ってくる場合もあるので、カナダ移民局からの正式な案内等を見て確認することを推奨します。

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