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Family/親子留学とは?

親子留学

子供やティーンエージャーが行くジュニア留学がありますが、保護者の方も一緒に行く、または自分が行く語学留学に子供を連れていく、「親子留学」という形もあります。一緒に海外で勉強しながら早い段階から子供を外国の文化に慣れさせる活動となり、家族旅行とは一味違う充実感が期待できます。いつかは家族で海外に引っ越すイメージも浮かんでくるかも?将来的はお子様がご自身でもっと長い期間海外に行きたいと思ってくれたら嬉しいですね!

Check point親子留学のポイント

  • 年齢が低い子供でも留学できる

    子供だけのサマースクールなどの短期プログラムは一般的に受け入れ年齢が12?3歳と小学校高学年か中学生以上となっていますが、親子での参加に対応したプログラムの場合はサマースクールに通えない年齢のお子様の受け入れ体制が整っています。「一緒に留学するのはまだ先かな...」と諦めることもありません。

    親子留学
  • 学習内容で変わるプログラムは様々

    親子留学のプログラムは種類が豊富で、1日何時間の授業を受けたいか、子供に何を習わせたいかによって選ぶものが変わってきます。英語学習のプランは一般的に提供されていますが、現地の小学校に通っているような感覚で科目を外国語で履修するアカデミックな内容のものもあり、わが子によりレベルの高いものに挑戦して欲しいという要望にも応えています。

親子留学プラン例

  • 親子でホームステイをしながら英語レッスン
  • お子様は幼稚園か託児所に、保護者様は語学学校に
  • 保護者様は大人向け英語レッスンを受講、お子様は子供向け英語クラスに参加
  • 保護者様は大人向け英語レッスンを受講、お子様は英語で科目学習

Q&A親子留学のよくある質問

何歳以上の子供なら参加できますか?
プログラムによっては小学生でも参加が可能です。未就学児を対象としたレッスンやアクティビティを提供している学校もありますが、年齢の低い子供の場合は保護者が授業を受けている時間中の託児サービスを利用するのが一般的です。
滞在先は親と子供別々になりますか?
親子留学プログラムを実施している学校や会社は親子の受け入れをしてくれるホームステイ先、家族全員で滞在できるアパートや、日本でいうワンルームのような部屋の滞在先を提供していることがあり、希望すれば滞在先を同じにすることも可能です。家族向けの滞在先がない、または満室になっている場合は別々の滞在先となります。
滞在先はどうすれば良いですか?
始め語学学校に通う予定があれば同時にホームステイや学生寮の申込をして、まず数週間分の滞在先を確保すると良いでしょう。長期滞在にはハウスシェアやアパートシェアが一般的です。現地での生活に慣れてくるとルームメイト募集などの情報収集のコツもつかめてきます。

Country親子留学ができる国一覧

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