留学・海外留学なら留学ワールド

Experiencesカナダ留学/M.Rさん

カナダ留学/M.Rさん
お名前M.Rさん
職業高校生
滞在国・都市ブリティッシュコロンビア州
コース名高校留学
学校名abbotsford senior secondary school
期間2025年8月から2026年7月まで
なぜ高校に留学しようと思いましたか?その国を選んだきっかけはありますか?
私が高校留学を決めた1番の理由は自立したいと思ったからです。親元を離れて海外で生活することで、自分で考えて行動する力を身につけたいと思い、留学を決めました。また、カナダを選んだきっかけは、以前2週間の短期留学で訪れた際に、とても楽しく、「ここでもっと生活してみたい」と感じたからです。
留学される前、一番不安だったことは何ですか?
一番不安だったことは英語力です。授業についていけるか、友達とちゃんとコミュニケーションが取れるかがとても心配でした。でも、それ以外のことは「なんとかなる!!」と思っていたので、あまり不安はありませんでした、笑
日本では英語の勉強はされていましたか?留学にあたり、英語力の証明(英検等)はお持ちでしたか?
はい。留学前は、留学希望者向けの塾に通い英語の勉強をしていました。ほかにも、英検やIELTS取得に向けた勉強にも取り組んでいました。

学校について

どちらの学区/学校に通われていますか?なぜここを選びましたか?
アボッツフォードの学校へ通っています。アボッツフォードは自然が多いのが特徴です。自然は多いのですがバスでバンクーバーにも簡単に行けるのでここを選びました。
留学先はどんな街ですか?
とにかく自然が多いです!笑
ダウンタウンは賑わってる印象があります!
高校では、どのような授業を取っていますか?ユニークな授業や印象に残ったものはありましたか?
私の学校では必修科目が多く、授業を自由に選ぶことはあまりできませんでした。その中でも印象に残っているのは、セラミック(陶芸)の授業です。粘土を使って作品を作る授業で、日本ではあまり経験できない内容だったので新鮮でした。先生やクラスの雰囲気もとても落ち着いていて、リラックスしながら楽しめるチルな授業だったのが印象に残っています。
英語の授業は取りましたか?
英語の授業は2つ受けていました。1つは「ELL(English Language Learning)」という、留学生など英語学習者をサポートしてくれる授業です。もう1つは、現地の生徒も受けている「English 10」という通常の英語の授業です。ELLで基礎的なサポートを受けながら、English 10では現地の生徒と一緒に学ぶことができ、とても良い経験になりました!
先生はどのような方が多いですか?
先生は本当に人それぞれでした。スマホを授業前に預けるルールがある先生もいれば、授業中に「少し歩いてきてもいいですか?」と聞くと、「もちろん!」と気軽に許可してくれる先生もいました。でも、どの先生も英語がまだ不自由だった私を気にかけて、分からないことがあれば丁寧に教えてくれたり、サポートしてくれたりして、とても優しかったです。
クラスについて教えてください。(人数、国籍、雰囲気など)
クラスの人数は20人前後でした。国籍はとても多様で、アジア系やヨーロッパ系、中東、インドなど、さまざまなルーツを持つ生徒がいて、多文化な環境でした。日本の学校と比べると雰囲気はかなり自由で、授業中にお菓子や軽食を食べることができたり、作業中は音楽を聴いてもよかったりすることが多かったです。
現地の友達や外国人の友達はできましたか?
できました!お泊まりをするような親友もできて、とても充実した時間を過ごすことができました。いろいろな国の友達と関わることで食文化や宗教の違い、もちろん言語の違いも学びました。
学校の設備はいかがですか?(図書室、カフェテリアなど)
学校の設備はとても充実していました。カフェテリアや図書館、シアタールーム、大きなグラウンドや体育館などがありました。お昼は友達とカフェテリアに行き、クロワッサンのサンドウィッチをよく食べていました。テスト前の放課後は図書館で友達と一緒に勉強したりしていました。また、体育の授業では広いグラウンドをたくさん走らされたのが印象に残っています。辛かったです、笑
平日の1日のスケジュールはどんな感じですか?
平日は、朝起きて朝ごはんと身支度をして学校に行きます。学校では80分授業が2コマあり、その後お昼ご飯を食べます。午後もまた80分授業が2コマあります。放課後は友達とモールやダウンタウンに行って過ごすことが多かったです。
宿題はありますか?
宿題は基本的にありましたが、多くは授業中に終わらなかった部分が課題として出されることが多かったです。日本と比べると課題の量は少なめで、そこまで負担は大きくなかったと思います。
日本の高校と違うなと感じたところはありますか?(カリキュラム、授業、先生、施設設備など)
日本の高校と比べて違うと感じたのは、授業や学校生活の自由度の高さです。授業中にお菓子を食べたり、作業中に音楽を聴くことができるなど、全体的にかなり自由な雰囲気でした。また、一コマ80分と長く、私の学校では同じ4科目を半年間続けるという日本ではなかなかみないスタイルでした。

現地での生活について

現地ではどのような滞在方法を取られましたか?(寮、ホームステイなど)
ホームステイ
ホームステイ先はどんなご家庭ですか?
ホームステイ先はおばあちゃんとおじいちゃんのご家庭でした。普段は落ち着いた雰囲気ですが、土日になると子どもや孫が遊びに来ることが多く、とても賑やかになりました。
ホームステイ先の食事はいかがですか?
朝食と昼食は基本的に自分で用意するスタイルで、夕食はホストマザーの手料理でした。マザーは料理のレパートリーがとても豊富で、毎日違うメニューを作ってくれたので飽きることがありませんでした。また、マザーはカナダ出身ではないため、時々その国の郷土料理を作ってくれることがあり、それがとても美味しくて印象に残っています。
学校まではどのように通学していますか?
バスか歩きで登校しています。歩いても30分ほどの距離で途中公園を通るので雨の日以外はほとんど歩いて通学していました。
ホームステイ先周辺の治安はいかがですか?
治安は全体的に普通だと思います。場所によっては、少し気になる人を見かけることもありましたが、基本的には落ち着いていて、夜に一人で歩いても問題ないくらいの安全さはありました。日常生活を送る上では特に大きな不安はありませんでした。
ホームステイをしてみて、日本の家庭と違うなと感じたところはありますか?
洗濯機やシャワーの使い方にルールがあるところが、日本の家庭との違いだと感じました。私のホームステイ先は比較的自由な方でしたが、それでも洗濯は週に2回まで、シャワーは20分までという決まりがありました。これは水不足などの環境的な理由から来ていると聞き、日本との生活習慣の違いを実感しました。
ホームステイ先で滞在するに当たり、気を付けていることはありますか?
ホームステイ先では、本当の家族のように接することを意識しています。もちろんわがままを言いすぎないようには気を付けていますが、思ったことは我慢しすぎずに伝えるようにしています。また、学校生活や英語の学習において困っていることや悩んでいることがあるさいにはホストファミリーによく相談をしています!
現地でお金はどのように管理していますか?(銀行口座やキャッシュパスポートなど)
デビットカードを使って基本は月に一回、必要な時には両親に言って振り込んでもらえるようにしています。
携帯電話やパソコンは持って行きましたか?現地での使用頻度やあると便利だと思う点を教えてください。
私はスマートフォンとノートパソコンを持って行きました。公立高校では、スマートフォンがあれば基本的な連絡や情報確認は問題なくできます。ただ、私のノートパソコンは途中で壊れてしまったため、その後はスマートフォンと学校から無料で貸し出されるパソコンを使用していました。学校のパソコンは利用できますが、貸し出しの申請などに少し手間がかかるため、自分のノートパソコンを持っている場合は持参することをおすすめします。使用頻度は授業によって異なりますが、私の場合は日本の高校にいたときの方がパソコンを使う機会は多かったと感じました。
週末はどのように過ごされていますか?
放課後と同じように、友達とカフェに行ったり、ジムに行ったりして過ごすことが多かったです。また、平日に終わらなかった課題を進めたり、ゆっくり休んだりしていました。

トラブルについて

現地で何かトラブルに遭遇しましたか?
留学中に大きなトラブルに遭遇することは全くありませんでした。ホストファミリーや学校の先生、友達にも恵まれ、安心して生活することができました。
普段からトラブルに対して何か心がけていたことはありますか?
貴重品の管理をしっかり行うことを心がけていました。また、困ったことがあれば一人で抱え込まず、ホストファミリーや学校の先生にすぐ相談するようにしていました。

まとめ

留学で得たものはありましたか?留学を通して、自分で変わったなと思うことはありますか?
留学を通して、自分のことは自分でやる力が身につきました。朝食や昼食は自分で用意することが多く、料理や洗濯なども自分で行うようになったため、生活力が大きく向上したと感じています。また、英語力はもちろん、積極的に自分から行動する力や、新しい環境にも柔軟に対応できる自信も身につきました。
留学中、一番楽しかったことは何ですか?
留学中で一番楽しかったことは、ハロウィンです。学校では先生や生徒が仮装をして登校し、先生からお菓子をもらうなど、日本ではなかなか体験できない雰囲気を楽しむことができました。放課後は友達と一緒に「トリック・オア・トリート」をしながら街を回り、とても思い出に残る一日になりました。
留学中、つらかったことは何ですか?
留学中につらかったことは、クラスメイトや先生の名前を覚えることでした。日本とは発音やスペルが異なる名前が多く、覚えるまでに時間がかかりました。クラスメイトは廊下ですれ違うたびに「りこ!」と名前を呼んでくれるのに、私はまだ名前を覚えきれておらず、「Hello!」としか返せないことも多く、少し申し訳ない気持ちになったのを覚えています。
これからの将来の夢や進路を教えてください。
現在は、将来の夢や進路はまだはっきりとは決まっていません。そのため、まずはギャップイヤーを取り、自分が本当にやりたいことを見つける時間にしたいと考えています。その期間にさまざまな経験を積み、自分の進みたい道が見つかったら、大学への進学も視野に入れています。
株式会社DEOWをご利用頂いた感想をお聞かせ下さい。
株式会社DEOWには、留学前から留学中まで丁寧にサポートしていただき、とても安心して留学生活を送ることができました。対応もスムーズで、一つひとつしっかり対応していただけたので、不安なく準備や生活を進めることができました。ありがとうございました。
これから高校留学をする方へアドバイスをお願いします。
これから高校留学をする方は、不安なこともたくさんあると思いますが、思い切って挑戦してみてください。最初は慣れない環境で大変なこともありますが、その分たくさんの出会いや貴重な経験が待っています。きっと楽しい留学生活になるので、自分を信じて頑張ってください!
  • カナダ留学
  • カナダ留学
  • カナダ留学

留学のご相談はこちら

10:00~20:00 10:00~19:00
メール受付は24時間対応