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オーストラリアで驚くかもしれない5つの事

海外にいくと、日本の文化や生活と違う事でたくさんのカルチャーショックをうける人も多いでしょう。オーストラリアも例外ではありません。こちらのページでは、オーストラリアに行って驚くかもしれない5つの事をご紹介します。

1、お店の営業時間が短い

お店のクローズドプレート
オーストラリアのお店は基本的に17時から18時の夕方に閉店してしまいます。日本では24時間開いているお店もおおいですが、オーストラリアではめったにありません(バーなどの飲み屋は別です)。また、祝日や休日(日曜日)はお店が開いていないことも多くあります。また、お店を閉める時間は厳守で、たとえお店の中にお客さんがいても入り口の扉を閉めてしまったりします。(結局開けてはくれるのですが。)
オーストラリアの方は、プライベートな時間や余暇を非常に大切にします。夏など日が長い時期は、仕事上がりに公園で遊んでいる家族連れを非常に多く見かけます。多少不便ではありますが、買い物は計画的に行ったり夜は外出しないようにしましょう。

2、バスと電車が遅れることが多い

電車と従業員
基本的に、バスと電車は時間通りにこないことが多いです。日本の交通事情に慣れていると、見逃してしまったり、うまく乗り換えができないかもしれません。そのため、どこかへ行く際は10分以上前に行動しましょう。特にバスに関しては、早く来てしまったり、遅れてきたりと様々です。決められたバスがいくら待っても来ないこともあります。そのため、オーストラリアで公共交通機関を利用するときは心と時間に余裕をもって行動することが大切です。
また、バスに乗る際は自分からアピールすることが必要です。オーストラリアでは、バス停に人がいても合図を出さない限り止まってくれません。自分が乗るバスのナンバーや行先をよく確認し、目的のバスが来たら手をだして合図する、またはバス停の前にでて乗りたいことをアピールするなどのアクションをとりましょう。

3、シャープペンよりもボールペン

ボールペン
学生から社会人まで、多く使われているのがボールペンです。シャープペンを使っているひとはほとんど見かけません。しかし、シャープペンが売っていないというわけではありません。日本のように多種多様なものはありませんが、お店にはシャーペンと消しゴムが売られています。しかし、オーストラリア人が好んで使っているのはボールペンで、学生もノートをペンでとっています。

4、バスなどのチケット機が壊れていた場合、無料

電車の駅構内の様子
こちらはバスの運転手の方の采配によりますが、チケット機が壊れていた場合無料で乗せてもらえることがあります。もちろん、チケットがない人用にバスの中で紙のチケットを購入することも可能なのですが、それを面倒だと思っている運転手の方はそのまま乗せてくれます。機械が壊れていても何もしない方が多いです。
しかしながら、運賃を払わないこと自体が容認されているわけではありません。機械が正常なのにICカードをかざさなかったり、運転手の方を無視してそのままバスに乗ろうとすると注意を受けます。厳しいときには罰金を払わなければならないこともあります。

5、ビーチ以外でも裸足で歩いている人が多い

ビーチ
日本人にとっては非常に不思議な光景ですが、オーストラリアでは街中を裸足で歩いている方を見かけることがあります。裸足でスーパーに行く人も意外と多いです。割合的には、女性よりも男性の方が裸足で歩いている方は多く、季節関係なく歩いています。しかし、裸足で歩く人が多いからといって道が綺麗とは限りません。ごみやガラスが落ちていることは頻繁にあります。そもそも、オーストラリアの方は子供時代から裸足で過ごしていたりなど、日本人とは足の強度が違うので、同じように裸足で歩くことは避けたほうがよいでしょう。

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