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オーストラリア 学生ビザ

オーストラリアで3ヶ月以上教育機関へ通う場合は学生ビザを申請する必要があります。教育機関とは語学学校だけでなく、中学・高校・大学・TAFE・専門学校なども含みます。学生ビザの場合、観光ビザとは異なり週20時間までであれば就労が認められているため、ビザの条件なども細かく設けられているので注意しましょう。


ポイント

ポイント1

オーストラリアの語学学校、大学、小・中・高等学校などに3ヶ月以上通うためのビザ

ポイント2

期間はコースに合わせて変わる

ポイント3

政府認定の教育機関への入学が決定していることが必要

ポイント4

週20時間までの就労が可能

ポイント5

80%以上の出席率の保持が必要

学生ビザ 種類

Subclass 500 学生ビザ オーストラリアの教育機関にて3か月以上の就学を希望する方
Subclass 571 学生ガーディアンビザ 18歳未満の学生ビザ申請者・保持者の保護者または親族(21歳以上であること、健康・資金面の条件を満たしていること)がオーストラリアで保護者として学生と滞在するためのビザです。


学生ビザ 申請条件

年齢 eVisa申請時に6歳以上であること
資金 「オーストラリア留学中の生活費、旅行費、学費をまかなえるだけの資金」とお考えください。 移民局より調べられたり、必要書類を提出する必要は全くありません。
通学する学校 学校を選択する際は、政府認定校(CRICOS)に入学しなければなりません。
就労時間 最大で週20時間
就学期間 12週間以上
OSHC加入 学生ビザの期間中、海外留学生用保険(OSHC)に加入することが義務づけられています。
健康状態 オーストラリア大使館指定病院で基礎健康診断とレントゲン診断のいずれかを受診する必要があります。
アセスメントレベル 日本国籍のパスポートを使って学生ビザのeVisa申請を行う場合、通常アセスメントレベル1(最も低い基準)である必要があります。 『アセスメントレベル』制度とは、申請時に利用するパスポートと学生ビザの種類によって定められる、学生ビザ審査基準です。レベル1~3段階にわかれ、レベルによって追加書類の提出が必要になります。
扶養家族 扶養家族の有無に関わらず、eVisa申請が可能です。