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カナダ留学持ち物リスト

カナダ留学に必要な持ち物:概要

行き先の都市を考える

寒い国というイメージがあるカナダですが、それも場所次第だったりします。そして、持っていく必要があるものも、行き先の街に応じて変わります。たとえば、西海岸にあるバンクーバーは年中比較的温暖な気候に恵まれ、実は雪はほとんど降りません。
その「街」は暑いのか寒いのか?○○がないと不便という生活事情があるか?日本食品は簡単に手に入るのか?こういったことを調べた上で、不要やもの、現地でも買えるものなどを適切に選別すると、効率よく荷物をまとめられます。広い国のひとつのイメージだけに捕らわれてしまうと、間違った準備を進めてしまうことにもなりかねないので荷造りは下調べをした上で行うように。

留学に行く時期を考える

留学の持ち物は、生活環境に影響する、現地で過ごす季節の天候に大きく左右されます。
たとえば夏と冬では持って行く衣類も変わりますし、雨が多い、逆に空気が乾燥している季節でもまた持っていこうと思うものも違ってきます。

カナダ留学ならではの持ち物とは?

バンクーバー留学の場合

洗濯ネット&折り畳み式の洗濯バサミ
バンクーバーでは、景観上の問題から洗濯物を外に干すという習慣があまりないため、乾燥機を使って洗濯物を乾かしますが、その時に重宝するのが「洗濯ネット」と「折り畳み式の洗濯バサミ」です。下着類やデリケート素材の衣服は特に、洗濯ネットを使って洗濯をすると同時に、折り畳み式の洗濯バサミで室内干しをしましょう!

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折り畳み傘&レインブーツ(長靴)
Raincouver(レインクーバー)と呼ばれる程、一年を通して雨の多いバンクーバー、これらは必ずマストになりますよ!特に秋~冬にかけての留学をお考えの方は、丈夫な上に安価で購入できる日本製のものを(特に折り畳み傘)数本お持ち下さい。

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羽織れるフード付きジャケット
上記でも述べた通り、バンクーバーは何といっても雨が多い!しかも、ローカルの人達は、少しぐらいの雨で傘なんて差しません。フード付きのジャケットや朝晩少し冷えた時に羽織える物は必ず必要です。

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サングラスと日焼け止め
バンクーバーの夏は、日差しがとても強く、紫外線も日本の約7倍と言われています。ブランドなどに拘らなければ、これらの物は実際、バンクーバー現地でもお手頃価格で購入できますが、愛用品や既にお手持ちの物がある場合には、ご持参頂くと良いでしょう。ちなみに日本では、紫外線対策から日傘を差す人も多く見受けられますが、バンクーバーで日傘を差している人はあまりいません。

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数本の歯ブラシ、ポケットティッシュ
バンクーバーで販売されている歯ブラシは、カナディアンサイズでヘッドが大きい物ばかりです。留学期間に合わせて数本持参することをお勧めします。 ティッシュはバンクーバーでも購入できますが、意外と高かったり品質が良くなかったりと、日本の100均で売られているものが懐かしくなります。

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参考書(TOEICをお考えの方は特に!)
留学やワーホリの最後にTOEICの学校へ通う日本人が急増しています。そんな皆さんが、口を揃えて言うのが、「過去問持ってくればよかった?」「参考書持ってくればよかった?」「単語帳持ってくればよかった?」そんなところです。バンクーバーでは日本語の参考書なんて買えません。参考書は重いので持ってくるかどうか迷う方も多いかと思いますが、持ってくればよかったと言う方が大半です。迷ったら持ってくることをお勧めします!

ミニうちわ・扇子
バンクーバーの夏は湿気が少ない分、室内や日陰に入ると結構涼しく、各家庭にもエアコンが取り付けられていないところがほとんどです。そのため、各家庭では扇風機をメインに使用していますが、外出時など、ミニうちわ又は扇子が1つあると便利です。

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ストッキング・タイツ
バンクーバーで販売されているものは、値段が高く品質もイマイチなものが多いため、頻繁に使用される方は日本製のものを持ってくると良いでしょう。


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洗顔フォームとクレンジングオイル
バンクーバーでも数多くの洗顔フォームが購入出来ますが、何故か、長年バンクーバーに住んでいる日本人を含め、多くの留学生は日本製のものを使っています。また、クレンジングオイルを化粧落としの際に使っている方は、カナダでは見つけにくい可能性が高いため、滞在分のクレンジングオイルを準備しておくことをお勧めします。 化粧水や乳液なども、医療品同様、肌に直接つける物となるため、気になる方は持ってきた方が良いでしょう。ごく一部のお店では、日本製の化粧水や乳液、また化粧品なども購入出来ますが、日本と比べると値段がとても高いのが一般的です

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フラットシューズ(ぺたんこ靴)
日本では、高いヒールや可愛いサンダルを履いている方も多いと思いますが、ここバンクーバーでは、履き心地や歩きやすさを重視する人が多いため、普段からヒールを履いている人なんてあまり見かけません。たまに高いヒールを履いている人を見かけると、クラブやパブへ向かう途中の子たちばかりです。持ってくる靴の種類としては、ヒールよりも、普段使いとして使えるフラットシューズ(ぺたんこ靴)がお勧めです。
あるといいかも?フランス語の教材
カナダは公式な公用語が英語とフランス語と二つあり、色んなところで英仏のバイリンガル表記が使われています。もちろん、英語の方が理解できるのであればわざわざフランス語を調べることもないと思いますが、豆知識として覚えておきたいならフレーズブック、フランス語に対応できる電子辞書などをひとつ持っていても良いかもしれません。
モントリオールなど、フランス語が主に話される地域に行くのなら、とっさの一言が出てくるように、また学校の予習復習用にも持っていくのが正解です。


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