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Experiencesクイーンズタウン留学 吉岡 美香さん

クイーンズタウン留学 吉岡 美香さん
お名前吉岡 美香さん
職業社会人
滞在国・都市ニュージーランド・クイーンズタウン
コース名General English
学校名Language Schools New Zealand
期間2019年9月頃から8週間
なぜ留学しようと思いましたか?
おととしに、ワーキングホリデーに行こうと思った際、カナダかニュージーランドで迷っていました。どちらも大好きな自然がたくさんあるからです。カナダはキレイな英語の発音が聞けるとのことで、カナダを選びましたが、思った以上に自然に触れることができず、残念な思いをしました。迷っていたニュージーランドは自然が多く、やってみたいファームステイ(酪農体験)を受け入れているところが多いと聞き、海外に行くことを再挑戦しました。
留学前にしておけば良かったことは何ですか?
やはり英語の勉強です。特にリスニングです。リスニングができなければ、スピーキングすらできません。ニュージーランドの人との会話が出来なく、楽しさが感じられなくなったり、バスのアナウンスが聞き取れず、苦しい思いをします。リスニングが足りないのは辛いです。
留学時にかかった費用はいくらくらいでしたか?
2か月滞在し、そのうちの2週間は酪農の仕事をする代わりに、食費、滞在費、光熱費タダというファームステイをやっていました。ニュージーランドに行く前から払った、学校の費用とホームステイも合わせると、総額40万円ぐらいです。
留学してよかったことは何ですか?
何より、ニュージーランドの良さが知れたことです。ニュージーランドの留学やワーキングホリデーした日本の方々から、ニュージーランドはつまらないと話される方が多く、ニュージーランドに行くことへのプラスの意見を話された方が居ませんでした。確かに、映画館等のアミューズメントが少なく、小さい街が多く、そこには湖や、山や、森がありましたが、私にはそういう場所を求めており、ニュージーランドに移住したいと強く思いました。今回の留学では、南島だけですが、空気がきれいで、市街地でも、ビルが多く建っているわけではなく、大きい公園もあり、自然が豊かでした。また、私の大好きなミルクがおいしくて安価で手に入ったのが良かったです。さすが、酪農の国!!
留学期間中つらかったことはありましたか?
ホームステイ先の方の対応には辛いときがありました。一緒にホームステイしていたスイス人の方がおり、彼女が流ちょうに英語を話せるため、ホストファミリーたちは、彼女のほうによく話しかけていました。人は話すことを好みます、それでしたら、英語が話せる人に話しかけたくなりますよね、ここで自分のリスニングの足りなさに悲しみました。また、ホストマザーが出かけて夜いないときは、ディナーが2日間同じパンプキンスープとパンだけというときがありました。ホストファザーと子供は外で夜を食べてきており、私だけ2日間・・・。お金を払っているのに、それは無いなと思いました。
滞在先はいかがでしたか?
私は、2か月中、クイーンズタウンでホームステイを1か月しましたが、山を登ったところにあり、毎日、きれいな空気を吸えていました。ホストマザーが毎晩、手作りの料理を振舞ってくれ、また私が食べられないものを毎回聞いてくれて、食事を楽しむことが出来ました。また、とても人懐っこい猫がおり、悲しい時は、話しかけ癒されていました。特に、門限や、シャワーの時間に決まりはなく、朝食も冷蔵庫や棚にあるものを自由に選んで食べていました。
留学された学校の良かった点や悪かった点は何ですか?
良かった点は、ニュージーランドは多くの学校が同じか分かりませんが、食器やミルク、コーヒーや紅茶が揃っていることです。自由に使え、飲めるのは、お金が浮き、留学生にはとても良いことだと思います。ニュージーランドの英語はアクセントが強いと聞きましたが、ニュージーランド出身の先生(イギリスやアメリカから来られた先生も居られました)さえ、全然訛りが無く、聞き取りやすかったです。クイーンズタウンにある学校の中では少人数の学校だったので、クラスのみんなと仲良くできました。日本人スタッフの方もいらっしゃいました。
悪かった点は、考えてしまうぐらい、本当に私には良かった学校でした。
なぜ留学センターDEOWをご利用されましたか?
カナダのワーキングホリデーのときに使った留学エージェントに出国する前に多額の費用を払ったのですが、全然使いきれなく、無駄にしてしまったと思いました。できるだけ今回はお金をかけたくないと思い、利用しました。
帰国後、留学経験が役立ったと思うときはどのようなときですか?
帰国後、仕事の面接に合格し、採用してくれた際に上司に「面接中、私の目を見てくれたのが良かった」と言われました。外国では、話すときに目を見ないと相手に不信感を与えてしまうと聞いたことがあったので、話すときは常に意識していました。日本人は相手の目を見ないことが多いですが、多くの日本人と違う仕草で上司に良い印象を与えられたのは良かったと思いました。また、日本で引っ込み思案だった私が意見を人にも言えるようになりました。また、人を気にしなくなりました。自分は、自分。あと、やはり人々との会話で、留学のネタで盛り上がるのは楽しいです。
これから留学される方へ一言お願いします。
草原が好きな私は本当にピッタリの国でした。興味のある国があるなら、1か月でも良いので、勇気を出して行かれることをお勧めします。日本の良さも気づけるし、困っているときに助けてくれる海外の人々の優しさに触れることが出来ます。ワーキングホリデーは国ごとで1回しか出来ません。今回のニュージーランド留学は、お試しの気持ちで行き、良かったらもう1回行こうと決めていました。ワーキングホリデーで行く方には、やりたいことを決め、目標設定や下調べは大事だと思います。ワーキングホリデーのビザだけがフルタイムで働けるので、最終的に短期間だけしか働けない、学校へ行かなくても良いビザなのでダラダラ過ごしてしまったというのはもったいないです。ニュージーランドでしたらファームステイもお勧めします!
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