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フランス ビジタービザ

エッフェル塔
フランスに様々な目的で3ヶ月以上滞在するときに申請をするビザがビジタービザです。語学を学びながらフランスの文化も体験していきたい方にオススメのビザです。

フランス人のパートナーがおり結婚する準備期間や、一緒に住むためにこのビザを申請する方もいらっしゃいます。

申請に必要なもの

申請に必要な書類は全て原本、コピーを提出する必要があります。翻訳については、フランス大使館が指定する翻訳会社に依頼する必要があります。指定の翻訳会社についてはフランス大使館ホームページより確認することができます。
長期ビザ申請書…1部
申請書は在日フランス大使館のホームページからダウンロードができます。全て英語またはフランス語で記入し、鉛筆での記入は許可されていません。
証明写真…1枚
正面、無帽、背景白、35×45mm、デジタルデータは不可で、申請書指定位置に貼ります。
パスポート原本+証明写真のページのコピー
パスポートは申請するビザの有効期間終了日から数えて3ヶ月以上の有効期限が残っていて、且つビザ用のページが見開き2ページ以上残っている必要があります。個人情報と署名が載っているページのコピーも提出します。
ビザ申請料金
99ユーロ相当の日本円支払は現金のみ。なお、審査後ビザが却下された場合、料金の払い戻しはできませんのでご注意ください。
有効な日本の「在留許可」または「外国人登録証明書」、および「再入国許可」
日本に居住している外国人の場合はこちらの書類の提出が求められます。
動機書
滞在する理由が詳細に書かれた動機書を提出する必要があります。動機書の内容はビザ申請で特に重要になります。
フランス滞在中の日本における社会的立場の証明
こちらの書類もフランスから帰国する意思があることを裏付けるための書類となります。何を提出すればいいのか分からない方が多いこちらの書類ですが、教育機関・大学・研究機関の在籍証明書、年金受給証明書の他にも、会社を退職された方なら以前会社に在籍していたという証明書、現在お仕事をされていない方はその理由や状況を説明したレターなど提出することも可能です。
労働しない旨の誓約書
フランス大使館のホームページよりダウンロードできます。
経済証明
1年間の滞在では17,344.60ユーロ=約250万円に相当する、またはそれ以上の十分な滞在資金があることを証明しなければいけません。申請者の経済状況に従って下記の書類の提出が求められます。
原則として、申請者自身の経済証明書の提出が必要です(申請日より1カ月以内に発行された申請者名義の銀行の残高証明書)。特例として、申請者のフランス滞在費の正式な保証人となる、第三者の経済証明書の提出も可能です。その場合は下記の書類が必要となります。

  • 保証書
  • 1カ月以内に発行された保証人名義の残高証明書
  • および過去3カ月分の給与証明書、または労働契約書、もしくは定期的に収入があることを証明する書類
フランスでの住居証明書
フランスで滞在する住所を必ず提示しなければなりません。一時出来に滞在する住所を提示する場合は、その旨を申請時に明らかにする必要があります。また、フランス入国後に住所を変更する場合は、申請者自身が移民局に行って変更の手続きを行わなければなりません。住居証明時には下記の書類を提出する必要があります。

住居を保有している場合
賃貸契約書(賃貸契約書作成が申請日から数えて1ヶ月以上経つ場合は賃貸契約書に最新の日付の家賃領収書も添付すること)または物件所有証明

第三者が住居を提供する場合
  • 住居提供者(複数名の場合は全員)による正式に署名・作成日付・滞在開始日・滞在期間・無料で提供する旨が記載され、住居提供者どのような立場で申請者に住居提供をするのか明確に記した住居提供証明書
    または、住居提供者(複数名の場合は全員)による正式に署名・作成日付・滞在開始日・滞在期間・家賃金額が明記された住居提供証明書
  • 住居提供者(複数名の場合は全員分)の身分証明書(フランスの滞在許可証)両面コピー
  • 住居提供者名義の賃貸契約書完全版または物件所有証明 コピー
  • 住居提供者自身がその住居を借りている場合:物件所有者作成による、第三者(ビザ申請者)への又貸しを承認するレター
  • 1ヶ月以内に発行された住居提供者の住所を証明する公的書類(公共料金の請求書など)または住居提供者名義の最新の家賃領収書
  • フランス到着日から3ヶ月間のホテルの予約書
海外旅行保険証券
フランスへの入国日から帰国日まで全滞在日程をカバーするフランスでも適用される保険証券の提出が必要です。
移民局(OFII)提出用フォーム
フランス大使館のホームページよりダウンロードできます。
返信用封筒…1通
ビザが貼り付けられたパスポートを書留郵便で受け取る場合、返信用封筒に宛名と住所を記名し、600円分の切手を貼り付けてください。封筒はパスポートが入る大きさで構いません。

パスポート(ビザ)の受け取りについて

窓口での受け取り
自分で申請証明チケット(QUITTANCE DE FRAIS DE DOSSIER ET RECEPISSE)の原本を持って来て、祝日を除く月曜日から金曜日まで、8時30分-18時までフランス大使館正面にて受領すること。
第三者による受け取り
委任状(作成日・パスポートと同じ署名・委任する人物の身元)の原本。委任された第三者は、ビザ受領時に委任状のコピー、身分証明書およびビザ申請の証明のチケット(quittance de dossier)のオリジナルを窓口に提示すること。
書留郵送
申請時に氏名・住所を明記し、600円分の切手を貼った封筒を提出された場合(パスポート1件につき封筒1通)、ビザを貼付したパスポートを書留で返送可能です。こちらの方法での受け取りをオススメしています。

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