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ニュージーランド ウェリントン地域紹介

ウェリントンの魅力

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坂と風が印象的な安全な首都
オークランドに次ぐ人口で世界的に見ても安全とされる、北島の南端に位置するニュージーランドの首都です。坂が多い独特の地形にユニークなデザインの建物が集まる落ち着いた雰囲気の街で風の強い気候で知られています。集まる留学生の数も他の街と比べて少なく、より現地の人と交流できる環境がいいけど都会の便利さも捨てたくない人にはお勧めの場所。芸術活動が活発で特に映画産業が盛んであり、郊外の風景や自然は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズや「アバター」などの名作のロケ地となるほど素晴らしいものです。
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カフェや自然公園でのんびり
こじんまりとまとまった市内には博物館やお洒落はカフェがあり、一つの観光スポットとなっている国会議事堂では無料で内部が見学できるツアーが行われています。中心部を出ると海に山と広大な自然が広がり、自然公園や野生動物保護区で珍しい動物を見ることもできます。気持ちよく街が見渡せる展望台となっている丘、マウント・ヴィクトリアはぜひ立ち寄ってみたい場所です。のんびりと歩いて登るのも良いですし、観光バスでも楽に頂上手前まで行けます。

ウェリントンの観光名所

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Te Papa Tongarewa(テ・パパ・トンガレワ)
テ・パパ・トンガレワは年間100万人以上が訪れるニュージーランドで唯一の国立博物館です。地理や歴史、動植物など各フロアごとに充実した展示物で紹介しています。そしてニュージーランドに来たからには知らなければならないマオリの文化にも触れることができます。他には最新テクノロジーを駆使した体感型展示物や3Dシアター、子供向けのアトラクション、熱帯雨林探索など無料とは思えない充実ぶりで、一日いても飽きることはないでしょう。
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Parliament Building(国会議事堂)
国会議事堂は首都であるウェリントンを象徴する建物です。
ウェリントン駅からほど近く、芝生の広場に囲まれた会議ビル群の中で蜂の巣のような外観で一際目立っています。その形からニュージーランドでは国会のことをBeehive(蜂の巣)という愛称で呼んでいます。議事堂内では1時間程度の無料のガイド付きツアーを行っているので参加してみてはいかがでしょうか。

ウェリントンの交通

電車・バス
料金はZONE制で、いくつのZONEを跨いだかによって運賃が決まります。
また、チケットは現金で買うよりもSuicaのようなICカードを利用するほうが、20%ほど安くなります。
更に、ピーク時とオフピーク時(平日9:00-15:00と18:30-最終、土日祝終日)でも料金が変わります。

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