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【オーストラリアワーキングホリデー】 ビザ条件の変更

オーストラリアのワーキングホリデービザに関して、いくつか重要な変更点の発表がありました。

2カ国の協定のもと、青少年がお互いの国を行き来し、現地で仕事をしながら長期休暇を楽しむことを許可する制度がワーキングホリデーです。
高額な費用をかけずに外国での生活を体験することができる、若者にとってとても魅力的なビザですが、オーストラリアもワーキングホリデーメーカーの行き先としての人気を確かなものにしています。

そのオーストラリアのワーキングホリデービザに関していくつか重要な変更がある、という発表が出ています。
主な変更点は以下のものを含みます。

年齢制限の引き上げ
旧:30歳まで 新:35歳まで
年齢条件の引き上げはかなり重要な変更点です。ワーキングホリデービザが取得できる年齢は30歳までと限定している国が多い中、こちらはオーストラリアを行き先としてアピールする大きなポイントですね。
※適応時期は9月28日現在未定

同一雇用主のもとで働ける期間を延長
旧:同一雇用主のもとで最大6ヶ月の就労が可能
新:条件を満たせば同一雇用主のもとで1年間の就労が可能
「条件」とは、同じ雇用主のもとでも「同じ勤務先での就労期間を6ヶ月以上にしないこと」です。現在の規定では同じ雇用主のもとでの就労が6ヶ月に限定されていたものが、場所が変われば同じ雇い主のもとでもう6ヶ月仕事をすることができるようになります。
※適応時期は9月28日現在未定(すでに国内で適応している地域も一部あり)

申請料の値下げ
旧:440豪ドル 新:390豪ドル($50の値下げ)
※適応時期は9月28日現在未定

収入にかかる所得税の税率が変更
旧:年収18200豪ドルまで非課税
新:37000豪ドルまでは税率19%、それ以上は額に応じて税率は上がる
当初はワーキングホリデービザ保持者の収入の税率を32.5%に設定する提案も出ておりましたが、現在はこのような形で落ち着いております。
※適応時期は2017年1月1日の予定

こちらの変更ポイントは現地のメディアなどで取り上げられていますが、オーストリア移民局からの正式発表はまだ出ていない状況です。
近々ワーキングホリデーに行きたいと考えている方はご注目ください。

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