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フィリピン留学Q&A

入国・ビザについて

フィリピン入国に必要なもの・条件はなんですか?
以下となっております。
◆残存期間有効期間が6か月以上
+滞在日数以上あるパスポート
◆往復の航空券もしくは、第三国に出国する航空券
◆15歳未満の1人での入国は不可
※親子でも苗字(Family name)の異なる場合、
 親子関係が証明できる書類が必要です。
※親以外の保護者同伴の場合はビザが必要です。

また観光ビザでの入国になりますが、入国カードに記載する住所は
学校の住所で結構です。
SSPとは何ですか?
SSP(Special Study permit)は直訳すると「特別就学許可証」になります。
観光を目的として入国した外国人がフィリピン国内で合法的に勉強するために必要なビザの一種になります。発行元はフィリピン法務省管轄の移民局になり、フィリピンで勉強する場合は短期であっても長期であってもSSPの申請が必要です。

フィリピンの留学をする場合、日本国籍であれば、ビザ無しで入国ができます。これは本来観光を目的としているので、30日間まで滞在可能になります。フィリピンで入学するためには本来は学生ビザが必要になるので、観光ビザがフィリピン国内で勉強をするためにはこの許可証が必要となります。そのためフィリピンで就学を1日でもされる場合にはSSPが必要となり、これがないと入国法違反となってしまいます。
申請費は6000ペソとなっています。
ビザは事前に取得した方がいいですか?
フィリピン留学の場合、渡航前にビザを申請していただく必要はありません。入国日から30日までの留学は現地でビザの延長手続きを行う必要もなく、30日以上のご留学の場合も現地の学校で延長するようになるのでとても簡単です。
ビザの手続きは自分で行うんですか?
フィリピン留学の場合、基本的には学校が代理で手続きを行います。学校によっては手続き料として一定の金額を徴収していることもありますので、詳しくはカウンセラーにご確認ください。

渡航について

予防接種は受ける必要ありますか?
原則受ける必要はありません。
ほとんどの方は受けずに渡航されていますが、不安な場合は念のために狂犬病やB型肝炎等の予防接種をすることをおすすめいたします。
2ヵ国留学の際、荷物はどうしたらいいですか?
必要なもの・現地でも購入できるものを仕分けて航空会社の重量制限を確認した上でご渡航されることをおすすめ致します。2カ国留学先が寒い地域の場合、冬服を持っていく必要がでてくる可能性もあります。ご留学期間によっては2カ国留学前に一時帰国することが好ましい場合もありますので、詳しくはカウンセラーにご相談ください。
空港出迎えは何時でも対応してもらえますか?
基本的に昼でも夜中でも対応してくれる場合がほとんどですが、バギオなど空港から学校までの距離が遠い場合は、ピックアップの時間を限定している場合がございますので、事前に確認するようにしてください。また、学校によっては毎月指定の入学日を設けており、入学日以外で入寮をご希望の場合はピックアップ費が発生することもありますので、カウンセラーにご確認ください。

現地でのお金について

現地費用はペソ払いですか?
基本的にペソ払いとなりますが、学校によっては米ドルでの支払いを指定している場合などもありますので、学校を決定した際に、渡航案内を必ず確認し、米ドル指定の場合には事前に日本で準備しておくことをおすすめします。※ペソ払いの場合は、初日のオリエンテーションで両替所に行くので日本で両替する必要はありません。
ATMは利用できますか?
国際キャッシュカード、クレジットカードに付帯するキャッシングサービスを利用することができます。また、弊社で即日発行しているキャッシュパスポートも利用可能です。その際に「Cirrus」「PLUS」「VISA」「MasterCard」等のいずれかそれぞれのカードに記載されているものがATMで対応可能となっていれば、そのATMでお金を下すことが出来ます。フィリピンですと、City Bankが上記のサービスに対応しており、日本語のガイダンスもございます。
クレジットカードは使えますか?
もちろん使えます。ローカルマーケットなどでは使えませんが、ショッピングモールに入っているお店ではご利用いただけます。Visa、Master Card、JCBなど基本的にはご利用いただけますが、一部利用できないカード会社があることもありますので、できれば複数会社のカードを持っていくことをおすすめ致します。
フィピンで銀行口座は作れますか?
ACR-Iカードをお持ちの場合口座開設が可能です。
【フィリピンの銀行口座における基本情報】
・口座維持費がかかる
・ATM口座と通帳口座、当座口座が選択できる。
・フィリピンペソ、USドル、日本円建ての口座を選択できる。
・登録した支店でしかできない手続きもある。

生活について

日本の電化製品の使用はできますか?
製品によって使用できるものとできないものがあります。フィリピンのコンセントタイプはほとんどが日本同じ形をしています。しかしながら、日本の電圧100V(ボルト)に対して、フィリピンの電圧は220Vに通常は設定されています。(稀に新しいコンドミニアムなどの場合110Vにも対応)

そのため、ドライヤーやシェーバーなど使用する場合は変圧器がなければ使えない場合がありますが、最近のパソコン、カメラ、スマートフォンなどの充電器はほとんどが「INPUT:100-240V / 50-60Hz」といった表記がされており、この表記があればフィリピンでも変圧器なしで使用が可能です。
フィリピンに持っていく前に確認し、お持ちいただくことをおすすめします。
またドライヤーは多くの日本製品がフィリピンで使えない物になり変圧器が必要ですが、フィリピンにて1000円程で購入可能です
インターネット環境は良いですか?
学校であれば、基本的にインターネット・無線LANは通っているので普通に利用することができます。しかしながら、動画などの大きなファイルをダウンロードなどはスピードが日本より劣ることや、ダウンロードがうまくいかない場合もございます。
学校によっては部屋まで無線LANを飛ばしていない場合もあり、部屋でどうしてもインターネットが使いたい場合は事前に確認しておくことをおすすめします。またフィリピンは日本以上に無線LAN / Wi-Fiの文化が浸透しているため、街中でもWi-Fiが使えるカフェやスポットが非常に多くございます。
週末はみなさんどう過ごしていますか
土日祝日は基本的に授業がないので、部屋でゆっくり過ごす学生や、ショッピングモールや、近くの海にいったりする学生など、みなさん自由に過ごしています。数名の学生で週末を使った小旅行に行かれる場合もあります。その際は事前に学校からの外泊許可証を取得する必要があります。またボランティアや観光ツアーなどのアクティビティを開催している学校も多くありまして、フィリピン人講師や時にはネイティブ講師も一緒に参加する場合もあり、そのようなアクティビティに参加する学生もたくさんいらっしゃいます。
治安は悪いですか?
マニラやセブなど大都市は日本より治安が安定していない地域もあります。また、ミンダナオ島の一部地域では反政府イスラム系武装勢力が勢力を保っているところがあり、治安が良くありません。留学地しても知られているダバオはミンダナオ島にありますが、武装勢力が活動している地域から10時間以上離れた場所にあり、警備も強固なのでフィリピン国内屈指の治安が安定しているエリアです。
大気汚染は深刻ですか?
マニラやセブなど大都市では、車など乗り物による排気ガスで空気が悪い場所も多くあります。しかし、地方に行くと手付かずの自然が多くあり、日本では見ることの出来ない絶景が多く残っているので、空気が美味しい自然あふれる場所で生活したい、喘息などで空気が綺麗なところに行きたい。そんな方には大都市ではなく地方の都市へのご留学をおすすめ致します。

学習について

フィリピンの訛りは強いですか?
フィリピンは世界で三番目に英語を話す人口の多い国です。母国語はタガログ語ですが、英語は公用語として広く浸透しています。イントネーションの違いなど訛りがありますが、それはフィリピンに限らずどこの国でもあることなので、心配していただく必要はありません。また講師はみな大学を英語教育で受けており、どの学校も講師の採用に高い基準を設けているので、発音もあまり問題なく、癖のない英語を話してくれます。
年齢制限はありますか?
特には御座いませが、学校によっては安全上の理由で16歳以下の学生の入学を制限していることもあります。各学校の学校詳細に年齢制限についての項目がありますのでそちらをご覧ください。

フィリピンの語学学校には、10代-70代の方まで幅広い年齢層の方がいらっしゃいます。15歳未満の学生の方は、フィリピンの法律で単独渡航が制限されており、日本国内における身元保証を行ったうえで、公証を受け、日本国内にて観光ビザを取得後、渡航になります。
現地で延長できますか?
コースの延長も部屋に空きがあれば可能です。寮に空きがある場合、コースの延長は可能です。ただし学校によって、延長手続きに期限を設けている場合などもありますのでご注意ください。
日本の学生の夏休みや春休みにあたる時期は部屋に空きがなくなる場合が多いため、その時期の延長をお考えの場合、早めの延長手続きをおすすめします。延長手続きは弊社を通して行うことも出来ますので、その際はカウンセラーにお問い合わせください。
最短何週間からいけますか?
多くの学校が1週間から受け入れています。しかし、専門的スキルを勉強するコースなどは2週間や4週間からの受け入れになっていることもありますので、詳しくはお問い合わせください。また学校によっては、お試し留学をしたい方向けに2日など体験授業コースを設けていることもあります。



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