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イギリス大学院留学

大学院留学

修士レベルで勉強と研究をする

イギリスでは学士レベルの学位を「Undergraduate (アンダーグラデュエート)」と言うのに対し、修士以上のものは「Postgraduate(ポストグラデュエート)」と表現されます。修士レベルになると、教授に指導を受けながら専門分野をさらに深く追求する勉強をしたり、研究室に入る準備として自分で独自に研究を進める社会人経験者や学生が集まります。

イギリスの大学院の場合、修士も学士課程同様に一般教養はなくすぐ専門的な勉強から入るので、大学の専攻に関係しないプログラムの応募はかなり困難です。大学院は特定の分野を本当に極めたい学生や教授のための教育機関と言えます。

大学院留学

出願に必要なもの

1

推薦状

一般的には大学の教授(卒業論文の指導教官だった教授など)や、職務経験がある場合は雇用先の人に書いてもらいます。
2

英語力の証明

大学院レベルの課程を受講するのに必要な英語力はIELTSの6.5~7.0以上が目安です。
3

大学在学時の成績証明

求められる成績は学科によって変わります。大学の専攻は、基本的に志望する修士課程に関係する分野でなければ出願は難しいです。
4

卒業証明書

日本語で発行されている場合は日本語と英文両方で提出する必要があります。
5

履歴書(CV)

学科によってはその分野に関係ある職務経験が必須となることもあります。(例:英語教育に関する修士課程には英語教師の経験、など)
6

志望動機書(Personal statement)

パーソナルステートメントは自分自身や今までの学業やキャリアについて、また、なぜその修士課程に進みたいのかなどを書く動機書です。志望プログラムの内容によっては研究提案の提示を求められることもあります。
※上記はあくまでも参考となる書類一覧です。追加の書類提示を求められる可能性もございますことご留意ください。

プレマスターコースについて

Pre-Masters(プレマスターズ)プログラムは、自身の英語力やアカデミック学習の能力を伸ばしたい留学生を対象とした修士課程準備コースです。当学生が持っている学士の資格が志望プログラムの入学条件に満たない場合や、成績は十分ながら英語のレベルがまだ低いというケースに対応した内容で、コース期間は数カ月から1年ほどが一般的です。終了後はマスターズ本科に出願、または入学を許可してもらう流れとなります。



プレマスターコース提供の学校

ロンドン市内

  • ONCAMPUS London

「Taught」と「Research」コースの違い

希望に合う内容のコースを探していると、プログラム名に「Taught Master’s(トート・マスターズ」や「Research master’s(リサーチ・マスターズ)」などの表記がついていることに気付くかもしれません。こちらはプログラムの内容を区別するのに大事なポイントなので、主な違いを知っておくようにしましょう。

「Taught」は「教わる」、「Research」は「研究」という意味です。「Taught Master’s」は学士課程と似たような形式で講義、セミナーやプロジェクトを通して勉強し、試験やエッセイ、論文の出来で評価されます。
対照的に「Research Master’s」は自分の研究を通して学んでいく内容で、より自立して勉強を進めていける学力、探求心や語学力が求められます。研究という内容の性質上、就学期間は「Taught Master’s」より長い(「Taught」は期間が1年くらいであるのに対して、18ヵ月以上)のが一般的です。特に、将来博士課程の勉強をしたい学生に向いています。


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