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アメリカ ビザ種類について

アメリカは、旅行・観光目的であれば「ESTA」と呼ばれる電子渡航証システムに登録で、ビザなしで入国・短期滞在ができます。しかし、滞在期間が長かったり目的が勉強、就労などである場合は事前のビザ取得が必須です。ビザの種類は職種などによって変わり、申請プロセスの一部として在日本アメリカ大使館での面接が必要となります。

観光ビザ・ビザなし

観光(短期滞在)が目的でアメリカに入国する場合、対象の国籍保持者は渡航前にビザ免除プログラムの「ESTA」登録が必要です。ESTAは$14の登録料で2年間有効、90日以下の滞在をビザなしで許可するシステムです。通学期間がこの90日内に収まり、1週間の授業時間が18時間を上回らないのであれば学校に通うのも可能です。


Fビザ(学生)

  • アメリカ内の語学学校、大学、私立小学校・中学・高校に通うためのビザ
  • 期間は最大5年
  • 許可を得た上、就労は条件付で可能
  • 渡航前の申請、面接が必要
  • 学力の証明が必要
  • 現地での延長・切り替えは不可

Mビザ(専門学生)

  • ダンス、美容などの専門学校で「アカデミック」に対して「職業向け」の課程を受講するためのビザ
  • 期間は通常、最大1年
  • コース終了後、実務経験としての就労が可能
  • 渡航前の申請、面接が必要
  • 学力の証明が必要
  • 現地での延長・切り替えは不可

Jビザ(交換留学・トレイニー)

  • 交換留学生、トレイニー(研修生)、研究者などに国際交流を活性化させる活動や一時的な就労を許可するビザ
  • 期間はコースにより異なる
  • 渡航前の申請が必要
  • 語学力の証明やプログラムスポンサーが必要
  • ビザ期間終了後の再入国に制限がかかる場合も有り

Hビザ(短期就労)

  • アメリカ国内の企業などの元で一時的に働くためのビザ
  • 渡航前に仕事が決まっている必要がある
  • ビザ期間は就労期間に合わせて変わる
  • 学歴の証明が必要
  • スポンサー(雇用先)が必要
  • 期間の延長は可能

Oビザ(アーティスト)

  • 科学、芸術、ビジネス、スポーツなどの分野で国際的レベルの技術を持っていると認められた者に一時的な就労を許可するビザ
  • ビザ期間は活動期間に合わせて変わる
  • 専門分野での技術レベルの証明が必要
  • スポンサー(アメリカ国内の企業、代理人など)が必要
  • 期間の延長は可能

アメリカビザ注意点

留学の動機は明確に!

アメリカのビザを事前申請する際は在住国のアメリカ大使館・領事館に面接に行く必要があります。面接中にアメリカ留学をしたい理由や帰国後のキャリアプランや将来の目的について聞かれることもありますが、留学計画が曖昧、または無理があったりすると「学生」として滞在・活動するのは難しいなどの理由でビザが却下されることもあります。自分が本気であることを上手く伝えるためにも、ご自身の留学を見返し、アピールができるようにしておきましょう。

アメリカのビザは、他国のビザと比較すると種類が多く複雑です。また、近年は申請から発行までのプロセスが複雑化・長期化しています。
留学ワールドでは、弊社を通して学校をお申込みの方のビザ申請サポートを無料にて行っております。ビザ申請で不安のある方は、ぜひご利用ください!

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