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2018/02/17

シドニーの一大イベント!Mardi Grasとは…?

留学ワールド、シドニーから、このシーズンならではの街の一大イベントをご紹介!パレードやフェスティバルと、楽しく過ごせるものが盛りだくさん。2-3月の時期に留学に行かれる方、要チェックですよ!

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Happy Mardi Gras!

australia20180217-1 シドニーでは街をあげた盛大なイベントが様々あります。その中でもこの時期に世界各地から多くの人が足を伸ばして来るイベント、Sydney Gay and Lesbian Mardi Gras(シドニー・ゲイ・アンド・レズビアン・マルディ・グラ)。
LGBTQIに対する理解を広げるためのこのイベントは、40万人以上の人々が3週間の期間中に訪れ、アーティストによるコンサートや展示会、またクラブでのパーティーなども含めシドニー全体を盛り上げます。また最終日には世界最大級のLGBTQIパレードが3時間以上休むことなく街を照らし、その後のパーティーは翌日の朝まで行われます。
昨年同性婚がオーストラリア全土で合法化され、また長い歴史の節目となる40周年を迎えることで今年のマルディ・グラは史上最大・最高になること間違いなしです!今年のマルディ・グラは2月16日から3月4日までで、期間中には様々なイベントが開催され、有名人のトークショーや演劇、子供連れの家族でも楽しめるパーティーなど盛りだくさんです。

特に注目を集めるイベントをピックアップしました!

*ちなみに….
LGBTQIとは性的マイノリティーを示す言葉で、レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(身体的・社会的に割り当てられた性別とは異なる性別を自認する人)、クィア/クエスチョニング(性的マイノリティー一般/性自認や性思考に迷っている人)、インターセックス(性分化疾患)の頭文字をとった言葉です。

 ? 2月15日〜3月1日 Queer Screen’s 25th Mardi Gras Film Festival

australia20180217-2 ジョージストリートにあるEvent Cinemaにおいて期間中、世界各国から集められたLGBTQIに関する映画が毎日放映されます。

 ? 2月18日 Fair Day

australia20180217-3 ビクトリアパークで行われるお祭りで、250以上の出店が登場し、子供向けのイベントやバーにDJなど子供から大人まで楽しめるイベントです。

 ? 3月3日 Parade

australia20180217-4 マルディ・グラの一番の見所がこのパレード。200以上の多種多様な団体がパレードを華やかな衣装とともに彩ります。バイクや車などを使ったパフォーマンスもあり必見です!

 ? 3月3日〜4日 Party

約12,000の人々がモーアパークに集まりDJと朝を明かします。今年は大人気のため残念ながら年末までにすべのチケットが完売…。気になる方は来年早めに予約することをおすすめします。

  • まとめ
このイベントから、様々な文化や国籍が混ざり合い共生しているシドニーが、性の多様性に対しても寛容であることがわかります。公式ウェブサイトでは他の数多くのイベントやここで紹介した詳細も載っていますので、是非チェックしてみてください!

2017/12/17

サンタは厚着で頑張っています!夏のクリスマスの過ごし方&お勧めイベントinオーストラリア・シドニー

訪れた先で季節のイベントを楽しむのは、留学や旅行の醍醐味のひとつと言えるでしょう。シーズンイベントはその国の伝統や文化が色濃く反映されるため、海外の雰囲気に浸ったりその国ならではの体験をしたい方におすすめです。
さて、12月に入り日本はクリスマスモードに突入していますが、それは現在真夏のオーストラリア・シドニーも同じです。夏のシドニーといえば数多くの美しいビーチが堪能できることが注目されがちですが、まったく反対の季節の中でクリスマスやお正月といった季節のイベントを楽しめることも非常に魅力的です。
今回はシドニーでの夏のクリスマスの過ごし方や、おすすめのイベントについてご紹介します!

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1、クリスマスムードに浸れるエンターテイメント

セント・メアリー大聖堂のプロジェクションマッピング ハロウィンを過ぎると、オーストラリアでも街のムードはクリスマス一色に変化します。そこここに大きなツリーが現れるのはもちろん、クリスマスの雰囲気を楽しめるようなイベントも様々な場所で開催されます。
語学学校などでは、クリスマスに因んだ催しが開催されるのが一般的です。パブでパーティをする際は割引チケットがもらえたり、クリスマス用の簡易衣装(サンタの帽子やトナカイの角など)が配られたりします。また、ビーチでクリスマスバーベキューを開催するような学校もあります。これらのイベントは現地ならでは、そして友達を作る絶好の機会。留学中の方は是非参加してみてはいかがでしょうか。
多くのショッピングセンターでは、サンタと写真を撮れるブースが出現したり、特別な装飾が施されたりします。私はオーストラリアへ行く前、夏のサンタは半そでの服を着ているのだと期待していたのですが、意外にも皆さんしっかり着込んだ冬の装いでした。
その他にも、クリスマスコンサートやイルミネーション、プロジェクションマッピングといったイベントが街の至る所で見られます。私はシドニーのマーティンプレイス付近やセント・メアリー大聖堂のプロジェクションマッピングを見に行きましたが、そのクオリティは一見の価値ありでした。非常におすすめのスポットとなっておりますので、この時期にシドニーを訪れる方は是非見てみてください。ただし、夜歩きは大変危険ですので、お出かけの際は複数人数で安全に配慮するようにお願いします。また、イベントで混雑している会場では持ち物から目を離さず、盗難にあわないように十分注意してください。

★おすすめイベント★
・プロジェクションマッピングやイベントを楽しむ→The Lights of Christmas(英語サイト)
・イルミネーションを楽しむ→Rediscover George Street: Christmas lights walk(英語サイト)
・イルミネーションやプロジェクションマッピングを楽しむ→Martin Place Christmas tree(英語サイト)

2、1年で最も大規模なクリスマスセール

QVBのクリスマスツリー 年中なにかとセールをしていることが多いオーストラリアですが、クリスマスのセールにはひときわ力を入れています。日本と同様、クリスマス商戦はオーストラリアでも稼ぎ時なので大幅割引は当たり前。お買い物をしたい方はこの時期にまとめると非常にお買い得になります。
例えば、スーパーマーケットではクリスマスに関する食材やグッズが数多く売られるようになります。主に食材、日用品、消耗品を扱っているのでセール対象になる商品の数が多いわけではありませんが、そのなかでもお菓子は割引の対象になりやすいです。チョコレート大好きな方は、この時期にぜひ買いだめしてください。
消耗品と言えば、薬局では大々的なクリスマスセールを開催するところがあります。Chemist Warehouseという、化粧品などが安いことで有名な薬局は大幅値下げを実施するので現地のブランド化粧品を買いたい方には特におすすめです。
服やカバン、靴といったファッション用品も大幅値下げが始まります。10?20%OFFは当たり前で、〇〇購入で××追加、2品目は50%OFFといったキャンペーンも多く見られます。
このように、クリスマス期間はお得な買い物のチャンスです。しかし、どうしても欲しいものがあるというわけではない、特別に急いでいるわけではないという言う方はちょっと待ってください!オーストラリアにはさらにお得に買い物ができる期間があるのです。

★おすすめショッピングエリア★
・高級なショップで服や雑貨を堪能→QVB(英語サイト)
・シドニー最大級のショッピングモールでお目当てのもの探し→Westfield Sydney(英語サイト)
・昔ながらのアーケードで雰囲気を楽しみながらお買い物→The Strand Arcade(英語サイト)

3、混雑するけどお買い得なボクシングデイセール

プレゼントボックス クリスマスの翌日の12月26日はボクシング・デイといって、1年で最もお買い得なセールの日になります。クリスマスに売れ残ってしまったものを消化すべく、お店側も本気で値下げをしてくるので半額の商品もよく見かけられます。毎年恒例のイベントなのでお客さんもこの日を狙ってくる人が多く、お店の中は信じられないほど混雑します。
このセール、26日がピークにはなりますが、大みそかくらいまで続くところも多いです。ですので、年末年始にオーストラリアを訪れる方は、このチャンスに是非お買い物を楽しんでください。私の場合、昨年は日本から友人が観光で来てくれたので、思いっきり買い物を楽しむことができました。お土産として定番のオーガニックコスメ・Jurliqueやモコモコな感触が大人気のUGGブーツも大幅値下げしており、場所によっては店員さんがさらに値下げを申し出てくれるところもあります。お買い物好きの方にとっては、見逃せない1週間です。

★おすすめショッピングエリア★
「1年で最も大規模なクリスマスセール」のおすすめショッピングエリアをご覧ください

4、クリスマスもオージーらしさ満点なビーチや公園でのBBQ

ビーチのクリスマス さて、ここまでは日本でもおなじみのクリスマスイベントをご紹介してきました。しかし、せっかくシドニーに来たのであればオーストラリアらしいクリスマスを満喫したいですよね。そのような方は現地オージーらしくビーチや公園でBBQを楽しんでみてはいかがでしょうか?
何かというとBBQをするのはオージースタイル。それはクリスマスの時期でも例外ではありません。公園にはBBQパーティーをする人々が溢れ、ビーチでもおいしそうな香りが漂っています。調理器具が必要となってしまうので短期滞在をしている方には難しいかと思いますが、調理器具を持っている方、または調理器具を持っているお友達がいる方は是非真夏の空の下でお食事を楽しんでください。
その際の注意点です。まず、オーストラリアでは日本と違い18歳から飲酒ができますが、基本的に公共の場でお酒を飲むことはNGです。行き先がアルコールの認められている場所なのかは事前に確認しましょう。また、食材などの買い出しはクリスマス当日には行わないこと。クリスマス当日はほとんどのお店が休業したり時短営業したりしています。せっかく気合を入れて出かけても食材が手に入らなかったというのでは意味がありませんので、準備は事前にしておくことをおすすめします。

★シドニーのおすすめビーチ★
◆Bondi beach◆


◆Manly beach◆


◆Coogee beach◆


5、クリスマスを楽しむために 休暇中の注意点

クオッカからの注意点 以上、シドニーでのおすすめの過ごし方やイベントをご紹介してきましたが、ここでクリスマス休暇中の注意点を一つお伝えします。先にも述べましたが、クリスマス当日は多くのお店が休業したり時短営業したりします。そのため、クリスマス当日にショッピングしたりクリスマス用のごちそうの買い出しに出かけても、必要なものが手に入らない可能性があります。基本的に準備はイブより前に済ませておくのが安心です。クリスマス当日にお出かけする際は、多くの施設が平日とは全く異なったスケジュールで動いていますので、事前にチェックすることを忘れないようにしてください。
しかしながら、飲食店に関しては通常営業しているところが多いです。クリスマスディナーなどは問題なく楽しめるので、是非素敵なお店を探してみてください。この時期は特にお店が込み合いますので、行きたいお店を見つけたらご予約を取ることをおすすめします。

  • まとめ
いかがでしたでしょうか。シドニーでは上記ではご紹介しきれないくらい数多くのクリスマスイベントが開催されています。イベントの情報は街のインフォメーションやインターネット上にも多数掲載されていますので、現地にいらっしゃる方やこれからオーストラリアに行かれる方はぜひそちらも参照していただければと思います。
北半球に住む私たちには、夏のクリスマスを過ごせる機会はあまりありません。もし、今回そのチャンスに恵まれた方がいましたら、特別なクリスマスを思いっきり楽しんでください。
それでは、メリー・クリスマス!

2017/11/19

目的は語学だけじゃない? 留学で学べることいろいろ

「留学の目的」というと英語などの語学の習得を目標とする方が多いですが、留学先で学べるのは語学だけではありません!海外の留学生向けの学校では、語学学習以外の分野の勉強も充実しています。希望するプログラムによってはある程度の英語力が求められるものが多いですが、決して手の届かない難しいものではありません。また、これらのプログラムで学ぶことで、より実践的に語学が習得できるという利点もあります。今回はオーストラリアで開講されているプログラムに焦点を置き、語学以外に学べることやその魅力についてご紹介いたします!

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1、実践的な接客英語も学べる バリスタプログラム

オーストラリア バリスタ留学 英語力にあまり自信はないけど、なにか語学以外のことも学んでみたい…。そんな方におすすめなのは語学学校・専門学校で行われているバリスタコースです。このプログラムでは、コーヒーに関する基礎知識やコーヒーの淹れ方、器具の使用方法を学ぶのはもちろんのこと、接客のスキルやそれに必要な英語も身に着けることができます。
このプログラムの魅力は、現地の飲食店で働きたい場合に有利なることです。アルバイトなどの就労が可能なビザをお持ちの方の中には、留学先でお仕事を探される方もいるかと思います。しかし、現地の企業での仕事探しはなかなか厳しく、特に日本人留学生は日系の飲食店で働くことが多いのが現状です。しかし、せっかく留学するのであれば仕事も英語漬けにしたいという方にとって、このプログラム終了時に取得できるバリスタの証明書(certificate)は大きな助けとなるでしょう。
また、バリスタコースではより実践的な英語を学ぶことができるのも大きな魅力です。接客英語などは実際の状況を想定したロールプレイングで学ぶことが多いため、通常の授業よりもリアルな状況で英語を学ぶことができます。また、仕事ですぐに使えるフレーズなども教えてもらえるため、学んだことを直接生かせるような勉強がしたい方にはおすすめのプログラムです。

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2、仕事のスキルと語学のスキルを同時に伸ばせる インターンシッププログラム

オーストラリア インターンシップ 実践的な環境で英語を学び、且つ将来のキャリアに役立つ経験がしてみたいという方にはインターンシッププログラムがおすすめです。このプログラムは語学学校・専門学校などで行われており、一般英語など他のプログラムに付随して申し込むスタイルのものが多いです。
このプログラムの魅力は、なんといっても仕事を通して英語を鍛えられることです。日本へ帰国後のキャリア、または海外で働くことを見据えて仕事のスキルを磨けるだけでなく、現場で即使える英語を実践を通して学ぶことができます。英語は実際に使うことが一番効果的なトレーニングになりますので、英語力が格段に伸びることでしょう。
インターンシッププログラムは、学校が提供しているもの以外に就活サイトなどで探すこともできます。しかし、自力でこのようなプログラムに参加するのは非常に難しいです。実際にネットなどで探してみるとわかりますが、インターンシッププログラムは参加者に関連業界の学位を求めていたり、その業界に今後も深く関わっていくことを求めていたりします。そもそも、ほとんどが留学生向けの募集ではないため、仕事で難なく使えるレベルの英語は必須条件です。これらの理由により、一般のインターンシップは留学生にとってはハードルが高いものと言えます。また募集の中には、単に労働力が欲しいがために偽りの広告を出している悪質なものもありますので注意が必要です。
一方、学校が提供しているインターンシッププログラムは留学生を対象にしていることが前提なので、一般のプログラムよりもハードルが低くなります。企業側も、英語を勉強している学生が来ることを了承していますので、参加者に学位を求めることはありませんし、求められる英語のレベルも低くなります。もちろん、申し込む際にある程度の英語力は必要ですが、目標に届かない場合は学校の英語コースを事前に受けることでカバーできます。また、学校が提携して紹介してくれる企業になりますので、信頼できる受け入れ先で職業体験をすることができます。

インターンシップ留学についてはこちらから!


3、日本での就職を見据える 英語教員資格取得プログラム

オーストラリア 英語教員資格留学 将来英語を生かした仕事をしたいと思っている方の中には、英語を教える立場になりたいという方もいると思います。そのような方には、英語とともにその教授法も学べる英語教員資格取得プログラムがおすすめです。有名なものではTESOLJ-SHINEが挙げられます。
TESOLは英語教授法を学ぶ科目のことで、学位はコース終了証明に値するcertificateから博士課程まであります(TESOL自体が資格の名前になっているわけではありません)。まだ日本での認知度は低いものになりますが、世界ではTESOLの学位を持つ英語教員が求められています。
J-SHINEは小学校英語指導者認定協議会という日本のNPO法人の名称で、この団体公認のプログラムを終了すると幼児・児童に英語を教えられる資格を取得できます。小学校からの英語教育がスタートした昨今の日本において、ニーズが高まっていくと思われる資格です。
これらのプログラムは英語の教授法を教えるだけではなく、正しい英語を教えるために自身の英語に磨きをかけることにも重点を置いています。そのため、仕事のようなフォーマルな場面でも恥ずかしくない綺麗な英語を身に着けたい方にも魅力的なプログラムといえます。

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4、オーストラリアでの長期滞在も目指せる チャイルドケアプログラム

オーストラリア チャイルドケア オーストラリアで永住権の獲得を目指す人が勉強するものをして有名なのが、チャイルドケアです。共働きの多いオーストラリアでは、日本と同様に保育所や保育士の慢性的な不足が深刻な問題になっています。そこで、政府はチャイルドケアの資格をもつ外国人を積極的に受け入れることで、この問題の解消を図っています。
チャイルドケアコースでは、子供の発育・健康のサポートの仕方や緊急時の対応の仕方、教育計画の立て方などを学びます。資格取得にはチャイルドケアセンターでの実習も含まれるため、非常に実践的な内容を学ぶことが可能です。
このプログラムの魅力は、先に挙げたように永住権を目指す人にとってその第一歩となる資格を取得できることです。オーストラリアでは特定の職種に関して外国人を積極的に受け入れようという政策が行われており、チャイルドケアはその一つになっています。とは言え、この資格を取得できたからと言って永住権が簡単に手に入るわけではありません。むしろ、近年の世界情勢の影響を受けて、永住権獲得は難しくなってきています。しかし、就労が可能なビザとこの資格を持っていればベビーシッターのアルバイトができますし、学生ビザやワーキングホリデービザとは別に短期間の就労・滞在ができるビザを取得できるチャンスもあります。子供が好き、オーストラリアでの長期滞在を目指したいという方には、挑戦しがいのあるプログラムと言えます。

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5、世界で通用する資格が得られる ヨガインストラクター資格取得プログラム

オーストラリア ヨガ留学 オーストラリアには驚くほど数多くのスポーツジムが溢れているのをご存知でしょうか?美しい自然と快適な気候に恵まれているこの国は、スポーツにもうってつけです。そして、オーストラリアは現在日本でブームとなっているヨガの聖地でもあります。ヨガが好きで本格的に学んでみたいという方は、ヨガインストラクター資格取得プログラムに挑戦してみてはいかがでしょうか?
オーストラリアにはヨガインストラクターの資格を取得できる学校がいくつかあり、中には留学生を積極的に受け入れている学校もあります。取得できる資格の種類はコースによって様々ですが、世界での認知度が高い資格を取得できる学校もあります。このプログラムを申し込むには、ヨガ哲学など専門的な内容も理解する必要があるため、ある程度の英語力が必要となります。そのため、英語力に自信がない方は最初に語学学校で英語を学んだあとにヨガの専門学校へ進学するという方法があります。
このプログラムの魅力は、自分の好きなことに浸りながら英語が学べることです。これはヨガに限定するものではありませんが、せっかく留学するのであれば学びだけでなく自分の好きなことも満喫したいですよね?さらに資格も取得できれば将来のキャリアにもつながるので、決して無駄にはならない貴重な挑戦となると思います。

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  • まとめ
オーストラリアには上記で紹介した以外にもエステティシャン、トリマー、ツアーガイド、パイロットなどを目指すコースや、ダンスを専門的に学ぶコース、サーフィンなどのアクティビティと語学を組み合わせたコースなど、魅力的なプログラムが数多くあります。これらのプログラムは多くの場合一定の英語力が申し込み基準となっていますが、語学コースとセットで申し込みができるものもあり、授業料もお得になったりします。留学というと語学に目が向きがちですが、他にも学びたいものがあるのであれば可能性は無限大です。もちろん、入学資格やビザの問題がありますので事前にしっかり計画することが重要となりますが、これから留学を考えている方はこれらのプログラムも考慮してみてはいかがでしょうか?どんなプログラムがあるかわからない、やりたいことがあるけど準備を一人でするのは難しい、そんな方はお気軽に弊社カウンセラーまでご連絡ください!

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2017/09/05

オーストラリアのANZAC Dayとは?

オーストラリアやニュージーランドに行ったことのある人なら「アンザック」って一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?しかし、聞いたことはあっても実際アンザックやアンザックデーがどうゆうものなのか知らない人が多いと思います。なので、今回はそんな「ANZAC」について記事をかきたいと思います。



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1、ANZAC Dayとは何?

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ANZAC DAYはオーストラリアとニュージーランドにとって非常に大切な祝日。これは、第一次世界大戦で戦ったオーストラリア・ニュージーランド軍や戦争に関わって命を落とした人々に対する追悼をする日である。ANZACの名前はもともとはAustralia and New Zealand Army Corpsという名前から頭文字をとってアンザックとなっている。
毎年アンザックの日である4月25日になるとパレードや式典が開催され、たくさんの軍人を見ることができる。



2、何をするの?

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この日することは大きく分けて二つ・・・「ポピーの花を街中に咲かせる」「軍服をきる」ことです。
なぜポピーがアンザックデー象徴の花かというと、詳しくはわかりませんが戦争で戦っていた戦地にポピーが咲いていたからアンザックデーの象徴となったとか・・・。そんな訳で、アンザックデーの日にはたくさんのポピーが様々な形で飾られ、ポピー満開となります。
また、街中ではたくさんの軍服を着た人たちを発見すると思います。一瞬本物か?と思うかもしれませんが、おそらくコスプレをしているだけだと思います。この日しか見られない軍人さんたちは非常に貴重なので、アンザックデーを満喫することをオススメします。



3、ANZAC Dayならではの食べ物

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ANZAC DAYに欠かせない食べ物といったら・・・アンザックの名前がそのまま使用されている「アンザッククッキー」。このクッキーはアンザックデー限定の食べ物ではなく、常にスーパーやコンビニなどで売られているので、年中食べることができます。
アンザッククッキーの特徴は、なんといってもあのザックザクな触感と癖になる味!!オートミールを使ってつくられたこのクッキーはとても健康的ですし、卵を使用していないぶん長く保存できるのもポイントの一つ。もともとは兵士をもった妻たちが、戦争で戦っている夫のために健康的で長持ちするものを・・・としてつくられたそうな・・・。
そう考えると、このアンザッククッキーは単なるクッキーではなく愛情がつまったお菓子なのだということがわかりますね。
現在では、オーストラリアの家庭や学校の家庭科の授業でも作られる一般的なクッキーなので、機会があれば作って食べてみてください。



  • まとめ

以上がアンザックデーについてざっと説明したものになります。少しでもアンザックについての知識があると、アンザックデーの過ごしかたも変わってくると思います。4月25日にオーストラリアにいたら、是非、アンザックデーを体験してみてください。

2017/06/02

人気の留学先イベントカレンダー ?オーストラリア編?

今回のコラムはオーストラリアで開催される大きなイベントについて書きたいと思います。各月ごとに開催されるイベントはそれぞれユニークで楽しいものばかりです。オーストラリアに行く機会があったら、是非、各地域のイベントに参加してみてください!!
(*ここに記載されたイベントはほんの一部なので、実際はもっとたくさん開催されています。)


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◇ 1-2月 January – February

column-uk20170609-1 National Multicultural Festival / ナショナル・マルチカルチュラ―ル・フェスティバル
1996年から開催されているナショナル・マルチカルチュラ―ル・フェスティバルは、現在ではキャンベラで最も大きなイベントです。プログラムはダンス、ショー、飲食売店、アクティビティなどと多彩で、入場料は無料です。開催期間は3日間と短く、年によって開催される日程は異なります。次回2018年度の開催は、今のところ2月16日(金)~18日(日)らしいので参加したい人は日程に注意です!!

Sydney Festival / シドニーフェスティバル
シドニーフェスティバルは一か月にわたり開催される夏の大イベント!世界各国からたくさんのアーティストやパフォーマーが来豪しシドニーに活気を与えます。1000人以上のアーティストが市内30か所でステージを開催するので、盛り上がることは間違いなし!誰でも気軽に楽しめるイベントなので、この時期を狙ってシドニーに行くのもいいと思います!

※写真はイメージです


◇ 3-4月 March – April

column-france20170526-2 Ten days on the Island / テンデイズ・オン・ザ・アイランド
このフェスティバルは2001年にタスマニア政府により開催されることになったアートフェスティバルです!約200万人の人が訪れ、100以上の場所でステージが開催される熱いフェス!

Adelaide Festival of Arts / アデレード・フェスティバル
フェスティバル・ステイトと呼ばれる南オーストラリア州にあるアデレードのイベントです。アデレード・フェスティバルの開催期間中、同時にライターズ・ウィークが開催されます。このライターズ・ウィークはオーストラリア最大の無料文学イベントで、読者と著者が対象のものです。シティセンターのガーデンにセットされた会場でアイディアをシェアしながら楽しむイベントとなっているので、本が好きな人には面白いイベントだと思います。

※写真はイメージです


◇ 5-6月 May – June

column-uk20170609- VIVID Sydney / ビビッド シドニー
ビビッドシドニーは夜に行われる、ライトニングイベント!!!毎晩午後の6時からライットアップが開始し、夜を華やかにライトで飾ります。開催地はシドニー・オペラ・ハウスを中心とするシドニー市内と郊外の一部です。このイベントは本当に華やかで迫力があるのでオススメ中のオススメ!!開催期間は約3週間で今年は5月26日~6月17日となっているそうなので光あふれる街を是非ご体験ください!!

SA testing Australia / SAテイスティング・オーストラリア
このイベントは2年に一度、8日間のみのスペシャルなイベントです。イベント期間中は、南オーストラリアの各地域(アデレード、クレア・バレー、クナワラなど)でワインと料理を楽しむことができます。また、新鮮な農産物を農家直販のマーケットで直接購入できるのも嬉しいポイント!!ワイン産地の贅沢で格別なワインをこの期間に是非ご堪能ください!



◇ 7-8月 July – August

column-uk20170609-4 Darwin Festival / ダーウィンフェスティバル
オーストラリアの北に位置するダーウィンでは、毎年8月にダーウィン・フェスティバルを開催しています。もともとこのお祭りはサイクロントレーシーの災害復興のために開かれていたお祭りでしたが、今となっては現代アートやダーウィンの文化など地域柄を前面にだしたダーウィンを代表とするお祭りです。
開催地はダーウィン市内全域で、コンサートやショー、ダンス、映画などのたくさんの催しが開かれます。イベントによっては有料のもの、無料のものと分かれるので行きたいイベントをチェックしてから行くといいと思います。

※写真はイメージです



◇ 9-10月 September – October

column-uk20170609-5 Brisbane Festival / ブリスベン・フェスティバル
世界中から一流のミュージシャン、アーティストが集結する芸術祭で、約3週間にわたって開催されます。プログラムの内容はクラシック音楽、舞台演劇、ダンス、オペラ、サーカスなど、どれもインターナショナルなものとなっています。
このイベントの最大の魅力は、最終末に開催される花火大会です!ブリスベン・リバーから見える花火は、日本のものと比べたら少し迫力は低いかもしれませんが、それでも臨場感には溢れます。海外で花火を見れるチャンスはそれほど多くないと思うので、この際にぜひ体験してみてはいかがでしょうか?

Melborne International Arts Festival / メルボルン・インターナショナル・アート・フェスティバル
メルボルン・インターナショナル・アート・フェスティバルはその名の通り国際色豊かなアートフェスティバルです。イベントの内容は演劇、ダンス、音楽、オペラ、映画、アートなどで、開催地はメルボルン市内です!イベント期間中は無料・有料合わせて90以上のイベントが開催されるのでたくさんのステージを見れると思います。



◇ 11-12月 November – December

column-uk20170609-6 Woodford Folk Festival / ウッドフォード・フォーク・フェスティバル
クイーンズランド州ウッドフォードで開催される、ウッド・フォーク・フェスティバルは6日間にわたって開催される年越しの野外フェスティバルです。国内外から集まったパフォーマーによるステージが20以上のところで開催され、内容はワールドミュージック、路上パフォーマンス、ダンス、子供向けのプログラム、サーカス、レストランなど様々です。
年越しイベントというのもあり、毎年12万人もの人が訪れるビックイベントです!!
たまには日本と真逆の季節のオーストラリアで夏年越ししてみませんか??

Teste of Tasmania / テイスト・オブ・タスマニア
タスマニア州のホバートで行われるこのフェスティバルは大晦日のフードフェスティバルです。毎年約30万人の人が訪れ、お腹と心を満たしています。
イベントでは肉・魚料理はもちろん、デザートやワイン・ウィスキーなど「食」を思いっきり堪能できます。また、イベント開催時間が午前11時から午後11時と長く行われているので好きな時間たいにご飯を食べれるのも嬉しいポイント!
このイベントの注目は大晦日に行われる花火!!!!
打ち上げは二回行われ、午後九時くらいに一回目、そして年を明けてから二回目が打ち上げられます。大晦日の日にはイベントの開催時間も午前1時までと通常より2時間長くなるので十分花火までの時間を潰せます。

※写真はイメージです



  • まとめ
いかがでしたでしょうか?オーストラリアでは毎年、様々でユニークなフェスティバルがあって非常に楽しそうですよね。序盤でも言ったように、今回あげられたイベントはほんの一部でしかないので、気になる人はもっと調べることを勧めます。自分の行きたい地域によってイベントも様々ですので、出発する前に調べてから行くのがオススメです!もしくは、イベント目的で行くのもとても楽しいかも!!

2017/01/26

「え、本当に!? そんな事があるの!?」オーストラリアでの驚きと発見!!

海外にいくと、日本の文化や生活と違う事でたくさんのカルチャーショックをうける人も多いかと思います。私(筆者)も、オーストラリアでのホームステイを経験してたくさんの文化・生活の違いを発見してきました。今回は、私が発見した日本との違い・驚くべき出来事について5つ取り上げ、話していきたいと思います!

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1、お店の営業時間が短い

column-australia20170116-1 オーストラリアのお店は基本的に夕方に閉店してしまいます。日本では24時間開いているお店もおおいですが、オーストラリアではめったにありません(バーなどの飲み屋は別)。また、祝日や休日(日曜日)はお店が開いていないことも多くあります。
これらの理由について、ホストマザーに聞いたことがありますが、彼女が言うに「家族団らんを重視している」とのことです。この理由が確かかどうかはわかりませんが、お店が閉まるのが早ければ、その分の従業員が家族と過ごす時間も増えていいと思います。お客さん側から考えてみると少し不便ではありますけどね・・・

2、バスと電車が遅れることが多い

column-australia20170116-2 基本的に、バスと電車は時間通りにこないことが多いです。日本の交通事情に慣れていると、見逃してしまったり、うまく乗り換えができないかもしれません。なので、10分前行動をすることをオススメします!特にバスに関しては、早く来てしまったり、遅れてきたりと本当に様々です。極たまにですが、決められたバスがいくら待っても来ないこともあります。なので、オーストラリアで公共交通機関を利用するときは心と時間に余裕をもって行動することが大切です!!!!また、バスに乗るときは自分からアピールすることが必要です。一つのバス停に多くのバスが通るので、自分が乗るバスのナンバー・行先をよくみて「手をだして合図する」「バス停の前にでて『乗るよ!』と知らせる」などの動きが必要です。日本のように、人がいれば絶対にバス停に止まってくれるわけではないのです。

3、シャーペンよりもボールペン

column-australia20170116-3 学生から社会人まで、多く使われているのがボールペンです。シャーペンを使っているひとはめったに見ません。だからと言って、シャーペンが売っていないというわけではないです。日本のように多種多様なものはありませんが、ちゃんとお店にはシャーペンと消しゴムが売られています。しかし、オーストラリア人が好んで使っているのはペンが多く、学生もノートをペンでとっています。テストなどはどうしているのか、非常に気になりますよね・・・でも、ノートの場合、間違えたときは修正ペンをつかったりぐるぐると消している人を多くみました。誤字してしまうと大変ですね・・・

4、バスなどのチケット機が壊れていた場合、無料で乗れる!?!?

column-australia20170116-4 これは、本来ならダメな行為なのですが、チケット機が壊れているとバスの運転手などは「そのままで乗っていいよ」といってくれます。もちろん、チケットがない人用にバスの中で片道のチケットを購入することも可能なのですが、運転手は買わせようとはしてきません。運転手の人がゆるいだけなのかはわかりませんが、機械が壊れていると何もしない人が多いです。このことには本当にびっくりしました。なので、たまに学生がいたずらして意図的に壊してしまうことも・・・・汗
日本では本当に考えられない事です。

5、ビーチ以外でも裸足で歩いている人が多い

column-australia20170116-5 ずばり言います!!町中を裸足で歩いている人は多いです。裸足でスーパーに行く人も意外といます。割合的には、女性よりも男性の方が裸足で歩いている人は多く、季節関係なく歩いていました。オーストラリアの人は基本的に季節関係なく半袖やショートパンツなどの夏服を着ているので、多分ですが、冬に裸足でも問題ないのでしょう。しかし、裸足で歩く人が多いからといって道が綺麗とは限りません。ごみやガラスが落ちていることも普通にあります。なので、裸足で歩く人は道に落ちているゴミも気を付けて歩かなければいけないし、散歩の途中で怪我をしても対処の方法はありません。裸足で歩く人の足の裏がどんな感じになっているのか、とても気になります・・・


  • まとめ
いかがでしたか?これらの中に、共感できるエピソードもあったのではないでしょうか?今回は5つだけしか取り上げていませんが、日本と違う文化や生活はまだまだたくさんあります。この記事を読んで「本当に??」と思われたかたは、是非、オーストラリアに訪れて自身で経験してきてください!!

2016/11/17

オーストラリア、アデレードの観光スポットまとめ

アデレードはシドニーやメルボルンに比べ、とても小さな町ですが、住むのには快適な町です。ショッピングセンターや海、シティなど楽しめる場所はたくさんあります。また、それぞれバスで行くことが出来るので交通も便利!今回はアデレードで楽しめる観光スポットを紹介します。

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1、Westfield Marion (マリオンショッピングセンター)

ショッピングセンターといったら、ここ!マリオンショッピングセンターは日中多くの人で賑わう、地元の人にも愛されている買い物所です。中には約421店舗ものお店が並んでおり、スーパーから映画館まで遊べるところがたくさんあります。また、二階には食事をするフードコートもあり、ファーストフードや中華、日本食など他国の料理を食べることができます。
マリオンの外にあるバスターミナルには、たくさんのバスがでており、ここから海へ行ったりシティへ行ったりすることができてとても便利です。家族で買い物するなら是非マリオンショッピングセンターに立ち寄ってみてください!

2、City Rundle Mall (ランドルモール)

column-australia-20161117-1 アデレードのシティにはたくさんのビルが立ち並んでいて、とても雰囲気が素敵です。そのなかでもランドルモールと呼ばれるストリートモールは有名な場所の一つです。通常、ランドルモールに並んでいるお店は週7日で開いていて、たくさんの人でにぎわっています。時には、ストリートミュージシャンがパフォーマンスしていたり、マジシャンがいたりと日によって違う形でモールを楽しむことができ、休日にはもってこいの観光地です。モールの近くには町中をはしっているトラムの乗り場があり、トラムは町の中なら無料で乗ることができるので、とても便利です。また、ランドルモールとは少し離れたところにある中央郵便局の時計台はジブリの「魔女の宅急便」でモデルとなったといわれています。ショッピングに来たついでに、時計台に足を運ぶのもいいかも!!


3、Chinatown (チャイナタウン)

column-australia-20161117-2 ランドルモールから少し離れたところに、チャイナタウンと呼ばれる中華街があります。中には中華の食べ物屋さんはもちろん、市場もあるので中国の材料をそろえることができます。また、各お店は 中国人の人が経営しているので、本場の味が楽しめることができてオススメの観光地です。お店の中でも、タピオカドリンクのお店はとても人気があり、現地人の人はもちろん、たくさんの人に愛されています。

4、Glenelg (グレネルグ)

column-australia-20161117-3 海、ビーチといったらここ!グレネルグがとても人気!有料にはなりますが、シティの中をはしっているトラムで来れるので来やすさも抜群です。もちろん、バスでも来ることができるので交通に関しては文句なしの場所にあります。グレネルグは海がきれいという特徴もありますが、海の周りにお店が多いのも人気な点の一つです。夏場は、水着のまま近くのお店に行く人も多く、気軽に海とショッピングを楽しむことができます。また海ならではの楽しみかたも多くあります。サーフィンやシュノーケリング、スキューバダイビングなどのマリンスポーツを楽しむのもいいかもしれません。


5、Harbour Town (ハーバータウン)

column-australia-20161117-4 空港近くにはアウトレットモールがあります。その名も、ハーバータウン!ほとんどの商品が格安で手にはいるので家族での買い物はもちろん、友達との買い物も楽しめること間違いなしです。モール全体はひっそりとしていますが、休日になると多くの人で賑わいます。また、駐車場が無料なので車で行くことも可能です。駐車場には、マクドナルドが店舗で立っているので目印になるはず!


  • まとめ
アデレードはオーストラリアの中でもとてもマイナーな町ですが、観光する素敵なスポットはあります。今回は5つだけあげましたが、町全体がのどかでいい所なので自分のお気に入りスポットを探すのもいいかもしれません。治安に関してはとてもいい町なので、留学するならオススメ!!

2016/09/06

シドニーのマーケットはこれだ!!

シドニーでは一年を通して、各地で様々なマーケットが開催されています!!その種類も多岐に渡り、天気がいい日は掘り出し物を探しつつ美味しい食べ物も頂けます!楽しみ方も人それぞれです!!せっかくシドニーに来たんだから、これを機に皆でマーケットデビューしちゃいましょう!!今回はシドニーで行われているマーケットについてまとめます!!

column-australia20160906-1

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1、The Rocks Markets – The Rocks

旅行客が必ず足を運ぶ定番観光スポット、ロックスで一年を通して毎週土曜日、日曜日の午前10時?午後5時にかけて開かれています。ジュエリーやアートクラフト、雑貨などハイセンスなものが多く、お土産や旅の記念になるアイテムがきっと見つけられるはずです。ポップスやジャズ、クラッシックなどのストリート・ミュージシャンの演奏もハイレベルで思わず立ち止まってしまうほど。200以上あるお店はジョージ・ストリートからプレイフェア・ストリートを通ってアーガイル・ストリートまで続いています。通りに建つファースト・インプレッション(入植記念碑)もお見逃しなく。

ロケーション:George Streets The Rocks NSW 2000

2、Paddys Markets at Haymarket – Haymarket

パディスマーケットはシドニーの中心地にて開かれ、150年以上の歴史を持ちます。軒を連ねるお店の種類も多岐に渡ります。(食料品、衣料品、贈り物、、等)チャイナタウンに位置する為、アジア系のお店が沢山あります。とにかくお店の数が多いので全てのお店を全て回ろうとすると半日はかかりそうです。セントラル駅から徒歩5分程で行ける好立地!!

ロケーション:Hay Street Haymarket NSW 2000

3、Glebe Markets

若手アーティストや学生が多く住むグリーブ。毎週土曜日に開かれるローカルに人気のフリーマーケット。小さなテーブルやテントがぎっしりと並び、見て回るだけでも楽しい!服や手作りアクセサリー、ハンドメイド・ソープなどのほかに、古着やセカンドハンド品、アンティークなどが多く、トルコ料理やハンガリーのスィーツなど、ほかにはあまりない屋台料理が楽しめるのも魅力。マーケット内の芝生の広場ではミュージックライブが行われ、フードストールで購入した食べ物片手にくつろぐ人々で賑わう。シドニーを代表するマーケットの中では最もローカル色が強く、どことなく自由でボヘミアンな空気が漂う。

ロケーション: Glebe Public School, 40 Glebe Point Road Glebe NSW 2037

4、Bondi Markets – Bondi Beach

1993年から開催されたボンダイマーケットは毎週日曜日に美しいボンダイビーチのすぐそばの小学校(Bondi BeachPublic School)で開かれます。ボンダイマーケットは、カジュアル系ブランドや、オーガニックコスメの流行発信地です。テレビや雑誌でもよく取り上げられます。日本に初上陸したことが話題のオーガニックコスメ、Vanessa Megan もここから始まりました。

ロケーション: Campbell Parade Bondi Beach NSW 2026

5、Paddington Markets – Paddington

ほかでは買えないアイテムを探しているなら、パディントンの教会(Paddington Uniting Church)で開かれている、土曜日のパディントンマーケットがおすすめ。このマーケットは、昔から若手デザイナーの登竜門的な役割をしています。これから有名になるデザイナーが店を出しているかもしれません。ローカルの人々で賑わう。
ここで買い物をするとデザイナーやショップを開く人たちではなく、ホームレスの人々に温かい食事を提供することに貢献することにもなります。というのもEddie Dixon Centreという団体にマーケット側が売り上げの一部を寄付しているらしいのです!素晴らしい!

ロケーション: Paddington Uniting Church Paddington NSW 2021

  • まとめ
マーケット(市場)の魅力はなんといっても「ローカル色」です!ハイストリートのお店では見つからない手作りの雑貨やグッズ、近所の芸術家の卵の作品に一番新鮮な食材…地元の個性が詰まっている、現地の人も観光客も楽しめる穴場的なスポットで、語学留学生にとっては教室から離れた甘えの効かない環境、つまり英語を使う良い練習の場ともなります!あなたもぜひ海外でマーケットデビューをして、スタンドの店長さんとお話をしながらお気に入りの一品を手に入れてみましょう。

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