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2018/01/27

ナイアガラだけではない!!オンタリオ州!冬のリゾート地「ブルーマウンテン」を紹介

みなさん、こんにちは!留学ワールドトロント現地オフィスです。
カナダ・トロントの冬はとーっても長く、気温も厳しいことはご存知ですよね(涙)
そのような環境の中、心も体も温まる冬のリゾート地『ブルーマウンテン』についてご紹介いたします。ブルーマウンテンは、トロントと同じオンタリオ州にあり、トロントからは車で1時間半?2時間のところにあります。シーズンになるとトロントからツアーが頻繁に出ていたり、バスも出ているのでトロントから気軽に楽しめるリゾート地です。

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1、SCANDINAVE SPA / スカンジネーブ スパ

canada20180127-1 こちらはオンタリオ州唯一の温泉スパです。
このスパはユネスコ指定の生物圏保護区(ユネスコエコパーク)内にあり、現在はブルーマウンテンのスキー風景や壮大な景色を見ながらの雪見風呂が楽しめます!(もちろん水着着用です)
旅行客やローカルにもとても人気のスポットで、土日・祝日は大変込み合います。
午前9時からのオープンなのですが…私が11時頃到着したときにはすでに5時間待ちでした…。事前予約制ではないため、オープン直後に行くか、午前中に現地にて予約のみしスキーなどを楽しんだ後に入場することをおススメします!

2、スキー場

canada20180127-2 オンタリオ州内最大のスキー場に圧巻!!
なんとブルーマウンテンには40種ものコースがあり、初心者から上級者まで飽きることなく存分に楽しめてしまうスキー場なんです。
上級者でも飽きずにいろいろなコースが1日中楽しめるほか、スキーやスノーボードをしたことがない方でも、ブルーマウンテンでは初心者向けのレッスンも随時行われています。レッスンの申し込みをして是非雪国の冬をエンジョイしてくださいね。

3、Blue Mountain Village / ブルーマウンテンビレッジ

canada20180127-3 スキー場の麓にある、レストランやお土産街です。こちらもシーズン中は常に観光客でにぎわっているスポットです。
カナダの名物プーティーンももちろん販売されてます!(フライドポテトにグレービーソース+チーズがかかった高カロリー食)
お腹を満たすだけでなく、イルミネーションを見てうっとりしたり、トレッキングツアーや花火などの各種イベントもご堪能いただけます。

  • まとめ
いかがでしたでしょうか。ここで紹介した他にも乗馬体験や夏にはビーチなども近くにある一押しの場所です!
カナダに来る前はなかなか聞かない観光リゾートかと思いますが、友達と恋人と大切な時をここでもお過ごしくださいね。

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2017/12/03

トロントで世界を味わえる!セントローレンスマーケットをご紹介

こんにちは!皆さんいかがお過ごしですか?留学ワールドトロント現地オフィスです。
今回カナダから紹介したいスポットはコチラ! トロントで有名なSt.Lawrence Marketです!
見た目は風情がある古い倉庫のようですが、中に入ると世界一周したような気分になります!世界各国の食べ物はもちろん、カナダのお土産屋さんなど、様々なお客さんのニーズにこたえるSt.Lawrence Market、どうぞお楽しみください!

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1、St Lawrence Market South

canada-20171202-1 St.Lawrence MarketはSouth, North, St.Lawrence Hallに分かれています。
Southはフレッシュで色とりどりのフルーツ、野菜、そしてお肉にお魚が勢揃い!何をどうやって料理しようか・・・たくさんの食材にお料理が好きな方もそうでない方も想像が膨らみます。ぜひ一度足を運んでみてください! 

2、St Lawrence Market North

canada-20171202-2 Northでは、土曜日にオンタリオ州南部から運ばれてきた農作物が、筆者の大好きなファーマーズマーケットにてお目見えです。
赤ちゃんからおじいちゃん、おばあちゃんまで、活気がありつつも、みんながおいしいものを食べながらのんびり過ごしている姿が印象的です。ちなみにNorthの建物は何と1803に建てられたものだとか!皆さんも一週間の疲れを癒しに足を運んでみてはいかがでしょうか。 
ファーマーズマーケットだけではなく、日曜日はアンティーク市場に大変身!なんと日の出から午後5時までやっているそう。歴史ある建物でアンティーク市場・・・。なんだか雰囲気がありますね!是非一度、St.Lawrence Marketならではの世界を体験してみてください!


3、St Lawrence Hall

canada-20171202-3 打って変わって変わって、上の写真はSt.Lawrence Hallです。主にオフィスなどとして使われています。建物自体は1850年に建てられました。3階のホールは結婚式その他様々なイベントに利用可能です。皆さんも、1850年から続く歴史あるホールで愛を誓ってみませんか?


  • まとめ
海外では、マーケットひとつにも豊かな歴史に地元の人たちの愛情、その国や街のエッセンスがいっぱいつまっています!この通り、色んな味を楽しめるファーマーズマーケットも、多文化が集まる街、トロントにいてこそです。
海外の大都市ならではの文化に「食」をぜひともご堪能下さい!

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2016/12/13

B.C.州ってどこ?~バンクーバーに来たら行きたい観光地~

みなさんは、バンクーバーといえば、ピンときても、ブリティッシュコロンビア州と聞くと、いまいち反応できない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
バンクーバーの位置するブリティッシュコロンビア州の中でもイチオシの観光地を抜粋しました!
バンクーバーダウンを中心にアクセスしやすいバンクーバー近郊と、フェリーや飛行機を使っての移動が必要な郊外の2つのタイプに分けてご紹介します☆

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?バンクーバー近郊? 1. Granville Island / グランビルアイランド

column-canada20161213-1 バンクーバーといえば、芸術の街としても知られています!
特に、先住民のアートなどに出会えるのもバンクーバーならでは☆
カウチンセータートーテムポール、こちらもカナダの先住民が発祥となっています。
アメリカで、先住民は”ネイティブアメリカン”と呼ばれていますが、カナダでは、”ファーストネーション”と呼ばれています。
そんな彼らの作品の一部を拝見できるのが、バンクーバーのダウンタウンからバスで約10分、グランビルブリッジの下に広がるグランビルアイランドには、マーケットだけではなく、ギャラリーもたくさん!
様々なタイプのギャラリーがあるので、ユニークな作品を発見できるかも♪

?バンクーバー近郊? 2. University of British Columbia / ブリティッシュコロンビア大学

column-canada20161213-2 バンクーバーウエストに広がるこちらの☆UBCキャンパス☆
地元の学生のみならず、留学生もたくさん勉強しています。
広大な土地に、校舎のみならず、学生寮、博物館から図書館にいたるまで!
かつての5千円札の人物で知られる新渡戸稲造に因んで造園された新渡戸記念庭園もあり、本格的な日本庭園の造りとなっており、高い評価があります。
そして、夏には嬉しい海辺まで!!夏は過ごしやすいバンクーバー、是非、海辺でのんびりしてみては♪


?バンクーバー近郊? 3. Gastown / ガスタウン

column-canada20161213-3 バンクーバーダウンタウンの東に位置する☆ガスタウン☆
レンガの石畳、お洒落な建物、レトロな雰囲気の素敵な町並みを満喫できます?
カフェやお洋服屋さん、アクセサリーショップなども充実しています。
隠れ家のようなお店を見つけた時は嬉しくなります♪
ガスタウンの名物といえば、蒸気時計
電力や太陽光でもなく、蒸気の力で動いているこちらの時計。一定の間隔で音を奏でますが、結構大きい音が鳴り響きます。

※バンクーバーは比較的安全とは言われていますが、ガスタウンのより東は、危険区域となりますので、行き過ぎないようにしましょう。


?バンクーバー近郊? 4. Stanley Park / スタンレーパーク

column-canada20161213-4 こちらは、バンクーバーダウンタウンの西に位置する♪公園♪
半島のような作りになっていて、海沿いを歩きながら、公園の周りを一周できます!
※天候によってはがけ崩れの心配により立ち入り禁止区域があります。

近くには、自転車やローラーブレードを貸し出しているお店がありますので、夏のお天気の良い日のお出かけには、オススメです☆
先住民の象徴とも言えるトーテムポールを見ることができます♪
公園の中には、ハイキングトレイルだけではなく、水族館もありますので、家族連れにも人気の場所となります♪

?バンクーバー郊外? 1. Victoria / ビクトリア

column-canada20161213-5 BC州を代表する州議事堂があるのが、バンクーバーアイランドに位置するこちら!
?ビクトリア?
州議事堂の中を案内してくれるツアーもありますので、カナダの歴史に触れられたり、英語を勉強中の留学生にも楽しんで英語に触れられる貴重な時間として、いいのではないでしょうか♪
州議事堂の前にあるインナーハーバー、暖かい時期には花が咲き乱れています。
花といえば、ブッチャート・ガーデンも有名観光スポットです。花だけではなく、クリスマスシーズンには、カラフルなイルミネーションに彩られます。

バンクーバーからは、フェリーとバスの組合せ、もしくは、バンクーバーダウンタウンからの水上飛行機でアクセスが可能です!
朝早くバンクーバーを発てば、フェリーであっても日帰りが可能です?

?バンクーバー郊外? 2. Whistler / ウィスラー

column-canada20161213-6 2010年、バンクーバーオリンピックで会場にもなったウィスラー!!
バンクーバーダウンタウンから車で約2時間半程の距離にあるのは、☆Whistler Village
買い物ができたり、レストランがあったり、可愛らしい町並みが楽しめます?
また、Whistler Villageからゴンドラが出ていますので、上空からの景色も満喫できます!

近くにキャンプ場やハイキングトレイルもありますので、ウインタースポーツをされてない方でも、一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

※キャンプ場やハイキングトレイルは、熊がでる可能性が高いので、ペッパースプレーなど身を守る武器が必要そうです。

?バンクーバー郊外? 3. Kelowna/ / ケロウナ

column-canada20161213-7 オカナガンレイクの東に位置するケロウナは、ワイナリーで有名?
カナダ名物のアイスワインは、東部をメインに出荷されているようですが、オカナガンでは、その名の通りオカナガンワインのワイナリーのツアーがあったり、ワインのテイスティングや購入が可能です☆
バンクーバーの様な都市から離れて、自然を満喫したい方には、是非行っていただきたい場所です?
バンクーバーは、カナダの中でも別の都市からお引っ越しをしてきたり、様々な国からの移民がたくさんという、多国籍な移民国家というイメージが強いですが、ケロウナは、歴史的に長く住んでいる方が多いようです!

バンクーバーからは、飛行機で行くようなところなので、お泊りした方がお得です。
夏には、フルーツピッキングなどできるので、2泊3日など、小旅行したい方におすすめ!

?バンクーバー郊外? 4. Powell River / パウエルリバー

column-canada20161213-8 留学生の穴場として人気なのが、このパウエルリバーです?
バンクーバーからのアクセスには、フェリーとバスの乗り継ぎが必要となりますので、?島?と勘違いされることもしばしば。。。

小さい街なので、丸一日あれば、楽しめるようですが、バンクーバーからの移動時間がかかるので、1泊した方がいいかもしれません。

パウエルリバーは、水辺に囲まれる環境からも、素敵な景色が楽しめます☆
ルートが設定されているカヌーの体験も可能ですが、かなりの長さがありそうです。
自然に恵まれているので、移動には車があったほうが、便利です。
車でのフェリー利用も可能ですので、バンクーバーからアクセスしたい方は、レンタカーを借りることをおすすめします!


  • まとめ
いかがでしたでしょうか☆
バンクーバー近郊の観光地は、旅行ガイドブックに載っていたり、聞いたことがある場所もあるかと思いますが、フェリーに乗ってみたり、ジェット機を体験してみたりと、自然豊かなカナダを満喫してみては。

2016/09/13

移民大国・カナダならでは!異文化交流を満喫する ~ごはん編~

移民大国・カナダで、日本食を紹介!カナダから世界に日本食を発信しよう☆
カナダといえば、☆移民大国☆バンクーバーには、ヨーロッパ、中東、東南アジアなど、世界各国の料理を楽しめるレストランがあります♪移民してきた人達が開業したりしているので、本場の味を堪能できます。

バンクーバーの語学学校では、アクティビティが充実しており、同じクラスにとどまらず、レベルを超えて、異文化交流ができるのが魅力です。アクティビティの中には、放課後、この国の料理を楽しむ、といったように、週によって各国の生徒が作った料理を学校で食べたり、自国料理のお手頃なレストランを予約して、生徒同士で外食にいったり、なんて企画もあります。
その他に、留学生同士で食事を通して異文化交流ができるのが、ポットラックパーティーです!!
ポットラックパーティーとは、各自で作ったものを持ち寄って、集まるホームパーティーのようなもの。
自分の国を代表するごはんを作ることによって、その起源や調理方法など、教え合って、そこでも会話が弾みます。
国が違えば、味覚も様々ですが、今回は、割りと幅広く受け入れてもらいやすい、ポットラック向けの日本食をご紹介します☆
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1、とんかつ

column-canada20160913-2 もともとは、フランス料理として日本に伝わったcutlet(英語)で、明治時代に流行った”西洋料理”のひとつでした。
が、ここは、改良が大好きな日本人。ハヤシライスと同様、海外の料理をもとに日本で変化した洋食ということになっています。本来は決めの細かいパン粉が使われていたようですが、粗めのパン粉にしてみたり、簡単に焼くスタイルから、揚げてみたり、など、変化させてきました。
そんなことから、なんとパン粉までもPANKOとして、売られているんです。

2、肉じゃが

column-canada20160913-3 日本の家庭の味、といっても過言ではない代表料理。
バンクーバーでは、割りと醤油Soy Sourceやみりん(料理酒)が手に入りやすいので、比較的簡単に作れます。同じ野菜を使って、カレーにしてみたり、豚肉に変えて豚汁にしてみたり、幅広い料理に適応できるかと思います。
また、イギリス料理のshepherd’s pieというものと使う食材は似ているのに、ずいぶん違う仕上がりになっているので、他国の友達にこういった、説明もできたら楽しいかもしれません。


3、てきやきチキン

column-canada20160913-4 ファストフード店SubwayでもSweet Onion Chicken Teriyakiとして、商品があるくらい、Teriyakiも人気の料理のひとつです。
Teriyaki Bowlとして、小さい器にご飯と照り焼きチキンを乗せてものを幾つか持って行っても良いし、野菜と一緒にバンに挟んでSubway風にしても良いかもしれません。
また、ポットラックパーティーに持ち寄るだけではなく、ホームステイ先のファミリーに日本料理として、キッチンを借りて振る舞うのも有りですね☆


4、お好み焼き

column-canada20160913-5 お隣、韓国にもチヂミがありますが、具材やタレ・ソースも変わってきますので、これも楽しいかもしれません。
ポットラックパーティーが個人のお宅ならコンロを貸してもらったりできるならば、生地だけ直前に自宅で作って、パーティー開始後に焼けば、できたてを振る舞えます。
具材も、肉だけではなくシーフードなど、様々なものを入れてみて、様々な国の好みの嗜好発見ができるかも☆


5、揚げ出し豆腐

column-canada20160913-6 ちょっと手間がかかりますが、ひと工夫された日本料理ということで、作ってみたらいかがでしょうか。
日本の繊細さが光ります☆
日系や中国系のスーパーだけではなく、そこら中のスーパーでTOFUが販売されているので、お豆腐は比較的手に入りやすく、しょうゆ+砂糖の組み合わせも割りと人気の味付けです。
また、日本では居酒屋メニューにもなっているので、日本人留学生同士で、懐かしい味を楽しみくこともできますね♪


?番外編?【みたらし団子&抹茶】

”THE 和”の雰囲気が漂うおやつ?
現地のスーパーに”MOCHIKO”が売っていたり、日系・中国系・韓国系のスーパーには、”白玉粉”が売っているので、比較的簡単に作れるお菓子です。
旨さの定番”しょうゆ+砂糖”がここでも役立ちます。

緑茶は、中国発祥のようですが、日本に持ち込まれた緑茶が改良されたのが、抹茶。
ですので、英語では、GREEN TEAではなく、”MATCHA”として販売されています。
スーパーやドラッグストアの飲み物コーナーに紅茶やコーヒーなどと一緒に販売されていますので、手に入れやすい”NATCHA POWDER”☆是非お試しあれ!


  • まとめ
いかがでしたでしょうか。もともとは、他国から持ち込まれた食材をもとに、日本で改良されて発展した料理は、これ以外にもあるはずです。
”日本食=SUSHI”のイメージは、まだまだ強いですが、これだけではないことをアピールしていきましょう!
比較的、どんな食材も手に入るバンクーバーですので、各国のお友達に日本食を広めていきましょう!

2016/06/28

バンクーバー留学、これがあると便利だよリスト

留学も間近!さっそく出発の準備に取り掛かろう!でも実際には何が必要で何が不必要なの?
出発前に出る大きな悩みの一つが荷造りです。特に長期の海外生活となると、何を持って行ったらいいのかが分からず、大変悩まれるのではないでしょうか。飛行機に持ち込むことのできるスーツケースの重量や個数には制限があるため、このページを参考に、快適なバンクーバーライフをスタートして頂ければと思います。




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1、クレジットカード

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バンクーバーでの支払は、クレジットカードが主流です。携帯電話の契約や身分証明の際にも必要となる場合があるため1枚は持ってくると便利でしょう。



2、常備薬

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バンクーバーでも購入出来ますが、カナダの薬は日本人には強すぎる物もあるため、自分の体に合った物を持って来ましょう。



3、洗濯ネット&折り畳み式の洗濯バサミ

バンクーバーでは、景観上の問題から洗濯物を外に干すという習慣があまりないため、乾燥機を使って洗濯物を乾かしますが、その時に重宝するのが「洗濯ネット」と「折り畳み式の洗濯バサミ」です。下着類やデリケート素材の衣服は特に、洗濯ネットを使って洗濯をすると同時に、折り畳み式の洗濯バサミで室内干しをしましょう!



4、折り畳み傘&レインブーツ(長靴)

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Raincouver(レインクーバー)と呼ばれる程、一年を通して雨の多いバンクーバー、これらは必ずマストになりますよ!特に秋?冬にかけての留学をお考えの方は、丈夫な上に安価で購入できる日本製のものを(特に折り畳み傘)数本お持ち下さい。




5、フード付きのジャケット(羽織るもの)

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上記でも述べた通り、バンクーバーは何といっても雨が多い!しかも、ローカルの人達は、少しぐらいの雨で傘なんて差しません。フード付きのジャケットや朝晩少し冷えた時に羽織える物は必ず必要です。



6、下着&タオル(1週間分)

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バンクーバーのご家庭では、節水の意味も含めて、1週間に1回の洗濯がほとんどです。また、バンクーバーで販売されている下着類は特に、縫製も雑ですぐ駄目になってしまうものが多い為、余分にお持ち頂く事をお勧めします。



7、スマホ・タブレット・パソコン

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バンクーバーは、日本よりもWi-Fiの設備が整っており、学校やホームステイ先以外でも、街中の至る所でFree Wi-Fiをキャッチすることが出来ます。道に迷った時や、ホストファミリーへ連絡を取る手段としても使えるこれらのものは、持ってくると大変重宝しますよ。



8、サングラス&日焼け止め

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バンクーバーの夏は、日差しがとても強く、紫外線も日本の約7倍と言われています。ブランドなどに拘らなければ、これらの物は実際、バンクーバー現地でもお手頃価格で購入できますが、愛用品や既にお手持ちの物がある場合には、ご持参頂くと良いでしょう。ちなみに日本では、紫外線対策から日傘を差す人も多く見受けられますが、バンクーバーで日傘を差している人はあまりいません。



9、セミフォーマルな洋服(Yシャツ・ジャケットなど)

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ワーホリやインターン(実習)などで面接を控えている方は、セミフォーマルな洋服を一式持ってくるのが良いでしょう。YシャツはH&Mなどでもお手頃価格で購入出来ますが、日本人は細身の方が多いため、ジャケット類は特に持ってくると重宝します。



10、冷えピタ

発熱時や暑い時、身体をどこかにぶつけてしまった時など、色々な用途で使えます。


11、歯ブラシ

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バンクーバーで販売されている歯ブラシは、カナディアンサイズでヘッドが大きい物ばかりです。留学期間に合わせて数本持参することをお勧めします。



12、ポケットティッシュ

バンクーバーでも購入できますが、意外と高かったり品質が良くなかったりと、日本の100均で売られているものが懐かしくなります。


13、参考書

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留学やワーホリの最後にTOEICの学校へ通う日本人が急増しています。そんな皆さんが、口を揃えて言うのが、「過去問持ってくればよかった?」「参考書持ってくればよかった?」「単語帳持ってくればよかった?」そんなところです。バンクーバーでは日本語の参考書なんて買えません。参考書は重いので持ってくるかどうか迷う方も多いかと思いますが、持ってくればよかったと言う方が大半です。迷ったら持ってくることをお勧めします!



14、ミニうちわ・扇子

バンクーバーの夏は湿気が少ない分、室内や日陰に入ると結構涼しく、各家庭にもエアコンが取り付けられていないところがほとんどです。そのため、各家庭では扇風機をメインに使用していますが、外出時など、ミニうちわ又は扇子が1つあると便利です。



15、タコ焼き器

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これはあくまでも荷物に余裕のある場合ですが、バンクーバーでは今なぜかタコ焼きが大人気です。粉物+ソースは世界共通で人を虜にするのか、日本人だけでなく世界各国の人から人気を集めています。また、たこ焼きならぬえび焼きや、好きな具材を入れて皆でわいわい言いながらアレンジしても、楽しいホームパーティーが味わえます。



16、ストッキング&タイツ

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バンクーバーで販売されているものは、値段が高く品質もイマイチなものが多いため、頻繁に使用される方は日本製のものを持ってくると良いでしょう。



17、洗顔フォーム&クレンジングオイル

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バンクーバーでも数多くの洗顔フォームが購入出来ますが、何故か、長年バンクーバーに住んでいる日本人を含め、多くの留学生は日本製のものを使っています。また、クレンジングオイルを化粧落としの際に使っている方は、カナダでは見つけにくい可能性が高いため、滞在分のクレンジングオイルを準備しておくことをお勧めします。



18、化粧水&乳液

医療品同様、肌に直接つける物となるため、気になる方は持ってきた方が良いでしょう。ごく一部のお店では、日本製の化粧水や乳液、また化粧品なども購入出来ますが、日本と比べると値段がとても高いのが一般的です。



19、フラットシューズ(ぺたんこ靴)

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日本では、高いヒールや可愛いサンダルを履いている方も多いと思いますが、ここバンクーバーでは、履き心地や歩きやすさを重視する人が多いため、普段からヒールを履いている人なんてあまり見かけません。たまに高いヒールを履いている人を見かけると、クラブやパブへ向かう途中の子たちばかりです。持ってくる靴の種類としては、ヒールよりも、普段使いとして使えるフラットシューズ(ぺたんこ靴)がお勧めです。



  • まとめ

さてここまでで、幾つもの品々をご紹介させて頂きましたが、正直、これらの物は現地調達可能なものばかりです。ただ長年住んでいて、「わざわざ買う程でもないし、しかも高い、はぁ?、これが日本だったら・・・」と思う事って、結構あるんですよね。今回は、そんな物をメインにご紹介させて頂きましたので、もし良かったら荷造りの際に是非役立てて下さいね。
ちなみにバンクーバーには、日本でいう100円ショップのような、1ドルショップ(Dollarama/ダララマ)があります。何かお困りの際には、ここへ足を運んでもらえれば、大抵のものは何でも安く手に入りますよ。

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