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2016/10/31

必見!マレーシア留学が注目されている理由

フィリピン留学の次にアジアの留学地として注目されている国、マレーシア。マレーシアは日本人だけでなく、世界中で移住地としても人気があります。マレーシアのどこが世界中の人を魅了しているのか。なぜマレーシア留学が注目されているのかご説明します!

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1、マレーシアとは

マレーシアは日本の国土の90%の広さで、人口は日本の約4分の1と言われています。マレーシアは大きく分けると、タイの南側にある「マレー半島」と、南シナ海を挟んで東側にある「東マレーシア」の2つに分かれています。マレー半島には、首都クアラルンプールや世界遺産にも指定されているマラッカ、シンガポールの対岸にあるジョホールバル等があり、東マレー半島には自然豊かなボルネオ島、コタキナバルがあります。マレー系(6割)、中華系(3割)、インド系(1割未満)、その他民族ととても複雑な多民族国家ですが、どの民族も争うことなく、お互いの民族や宗教を尊重しながら生活しているので、近年心配されている「テロ」や「争い」もほぼ皆無で、治安も安定しています。

2、マレーシア留学とは

sheffield-academy-activity-3 マレーシア留学というと、マレー語を勉強するの?と思う方も多いかと思いますが、マレーシアではフィリピンと同じく、古くからの現地固有の言語とは別に英語も公用語として使われているため、英語の留学地として人気があります。(マレーシアは、イギリスの植民地だった歴史から教育制度などイギリスの影響を強く受けています。)
マレーシアの語学学校には大きく分けて、マレーシア資本の学校とマレーシア国外に本部を置く語学学校の2種類あります。海外資本の学校の場合はネイティブスピーカーの講師を中心に授業が開講されていますが、マレーシア資本の学校の場合は、マレーシア人講師が授業を受け持っていることもあります。しかし、資本を問わずマレーシアの語学学校の講師はどの学校も英語を教えるための資格を持っていることを採用の基準としていることがほとんどなので、講師の質は高く保たれています。


3、マレーシア留学の特徴:とにかく沢山の文化に触れることができる

column-malaysia-20161031-4 先ほどマレーシアは複数の民族によって構成されている他民族国家であるとご説明した通り、色々な国の文化が混在している国でもあります。マレーシアの首都、クアラルンプールにある中華街の中心、「プンタン通り」を見てみると…。

ヒンドゥー教徒の既婚女性が額に付けている「ビンディー」が売られています。様々なデザインがあり、旅行や集まりなど特別な時にはおしゃれなデザインのビンディーをつけることが流行になっているそうです。
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少し進むと…。中華街なので、チャイナドレスも売っていました。(…アロハシャツもありますね。)
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また少し進むと、イスラムやヒンドゥー圏の文化、ヘナタトゥーのお店がありました。
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このように通りを少し歩くだけでも様々な国、地域の文化を感じることができます。


4、マレーシア留学の特徴:フィリピン留学との違い

smeag-sparta-1-1-listening-and-speaking.jpg マレーシア留学の場合は、「マレーシア留学とは」でご説明したようにイギリスの影響を強く受けている為、午前中に学校で勉強して午後は街中で実践的な英語力を身に付ける欧米形式を採用しています。マンツーマンメインで1日中授業があるフィリピン留学とはカリキュラムから全く違います。セブよりも各国からのフライト就航数が多いクアラルンプールでは学生の国籍も日本や韓国だけでなく、中東やヨーロッパからも学生が集まっています。そして授業料・滞在費は、フィリピンの場合全寮制で宿泊費も授業料に含まれていますが、マレーシアは学校手配の滞在先もしくは自分で見つけた滞在先が主流となるため、フィリピンと比較して費用は高めです。集中的に基礎英語力を付けたい人、短期間で飛躍的な英語力を伸ばしたい人にはフィリピン留学、アジア諸国の文化を学びたい方、より実践的、応用的な英語力を付けたい人にはマレーシア留学がオススメです。


  • まとめ
日本からあまり離れず、アジアにとどまりながら、費用を抑えて英語を勉強する留学は、かなり集中的に勉強するフィリピンの語学留学という形で一般的なものになってきました。しかし、こういった合宿スタイルの勉強が誰にでも合うわけではないのも事実です。マレーシア留学はこの現状の中で、より多くの留学生の要望に応えられる一つの選択肢として今焦点が当てられています。近い未来、「アジアで英語留学と言えばマレーシア」という時代も来るかも?!語学留学を検討中の皆様も、今から注目してみるのもアリかもしれません。

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