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2018/03/10

ニュージーランドで探検家気分を味わえる、カランガハケ狭谷を紹介!

こんにちは!留学ワールドオークランド現地オフィスです。
今回は、1月に友人たちと行きましたニュージーランドにあるカランガハケ狭谷
(Karangahake Gorge)をご紹介いたします!!

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まずは相談してみよう!

1、カランガハケ狭谷は金鉱事業の遺跡!

ここは19世紀に大規模な金鉱事業が行われた地域で、現在は遺跡として残っています。
また大自然を満喫でき、ハイキングも楽しめますよ。

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金採掘跡地のトンネルは懐中電灯をお忘れなく。
探検隊気分を味わえます♪

2、吊り橋、ウォーキングや自転車で冒険!

吊り橋がいくつかあるのでハラハラもできる冒険好きには◎なスポットです!

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夏の時期に行くのであれば、サンダルをしっかり持参して、川遊びも楽しんじゃいましょう?
ちなみに、ニュージーランドは、日本と季節が逆なので、日本の冬の時期がニュージーランドの夏になりますので、ご注意ください。

一部のウォーキングコースは、ハウラキ・レイルトレイルのサイクリングコースにもなっています。
ニュージーランド国内を車で走っていると、車にマウンテンバイクを乗せて旅行に行く人を多くみかけます。

オークランドの電車内には自転車も持ち込めるスペースがあるので、これは、日本と大きく違うところかと思います☆

3、そして、感想を

さてさて。

カランガハケ渓谷のヒストリックウォークウェイからスタートして、自転車でWaikino(ワイキノ)を目指すことができます。
サイクリング好きの方は、ぜひチャレンジしてみてくださいね!

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金鉱に行くと聞いて、最初は全く興味が湧かなかったのですがニュージーランドでは、あまり遺跡のイメージがないので、なかなか興味深かったですし、とても大満足できました。

オークランド市内から車で約1時半ほど掛かります。
冒険好きの方は是非行ってみてください。

コロマンデルへ向かう途中に立ち寄るなら、遊歩道を歩くのがおすすめです!
コロマンデルは、夏の海が有名な地域なので、ぜひ、ニュージーランドの夏の時期に遊びに行ってみてください。

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カランガハケ狭谷の詳細については、下記ページをご参照ください。

http://www.doc.govt.nz/karangahake

  • まとめ
今回は大自然大国、ニュージーランドならではの楽しみ方ができる地域の紹介でした!
留学ついでに行ってみたい、と思った方はどうぞお気軽に弊社にご相談ください。オークランドはもちろん、記事内に出てきました、コロマンデルの学校も紹介可能です!

ニュージーランド留学について詳しくはどうぞこちらから

2018/01/13

Lonely Planet 旅行先ランキング2位!ニュージーランド、ニュープリマスをご紹介

こんにちは!留学ワールドオークランド現地オフィスです。
今日は、2017年ロンリープラネット旅行先ランキングで第2位を獲得した「ニュープリマス」を紹介いたします。

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1、プロラグビーチームの本拠地!

new-zealand20180113-2 ラグビー Taranaki Bullsの本拠地です。

この日は、こっそり、選手の練習を見学させていただきました!

2、街のシンボル、時計台!

new-zealand20180113-3 そして、まちのシンボル時計台!
右手手前に見えるのは、鏡張りの現代美術館です
こちらは、無料で入場可能です!


3、おしゃれカフェ!

new-zealand20180113-4 そして、美術館の隣りには、おしゃれなカフェがあります。
食事も飲み物も全て美味しかったので、ぜひ、行ってみてください


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  • まとめ
日本人には、まだまだ知られていない地域、ニュープリマスは、オークランドから飛行機で30分程度。
人とは違うことをしたい方、新しいことをしたい方、おすすめの地域ですよ!

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2017/11/18

自然保護区、ニュージーランド ランギトト島をご紹介!

こんにちは!留学ワールドオークランド現地オフィスです。
今回のコラムでは自然保護区であり、キレイな三角形のアイランド、ランギトト島について紹介します。

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1、ランギトト・アイランドにようこぞ!

new-zealand20111118-1 ランチやお水の準備は忘れずに!!近くに売店はありません!
ハイキングシューズなどを準備してもいいかもしれません♪

2、火山地ならではの...

new-zealand20111118-2 火山の噴火地であるランギトト島。このような荒々しい溶岩石がまだ残っています。

3、登山途中は...

new-zealand20111118-3 登山コースはだいたい一時間前後。このような細道が続きます。
真ん中で一休みし、景色がみれる場所がありますよ!

4、そして、絶景!

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頂上はご覧の通りの絶景!!
360度エメラルドグリーンの海に囲まれます。
坂道は普段歩かない方には少し大変ですが、登る価値ありです!

ぜひ、一度行って、みてくださいね。
ダウンタウンターミナルから、フェリーで25分です♪

  • まとめ
ニュージーランドはアウトドアと大自然の宝庫!日本の都会じゃ拝めない風景に溢れています。
現地にいるなら見ていかないと大損です!

今回紹介しましたランギトト島、勉強がちょっと行き詰ってしまった時、自然に癒されたくなった時、開放感を味わいに行ってみてはいかがでしょうか?
※登山に行く際はしっかり準備し、ルールを守り、安全には十分注意した上で行ってくださいね。

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2017/10/10

ニュージーランドで年に1回アレが許される日

皆さんは知っていましたか、ニュージーランドでは実は”アレ”が禁止されてるんです。
日本では夏の風物詩であるアレがニュージーランドでは11月に3日間だけ販売が許されます。
もう想像がついたかと思いますが、アレというのは「花火」のことです!
なので、その3日間はどこもかしこも花火が打ち上がっています。
今となっては、ただの「花火の日」のようになっていますが、いったい何を記念した日なのか、ルーツを探っていきたいと思います。




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1、いったい何の日?

column-new-zealand20160617-1 11月5日は「ガイ・フォークスデー(ガイ・フォークスナイト)」という祝日です。
そもそもこの日はガイ・フォークスという実在する人物が起こそうとした事件を未然に防げたことを記念している日なのです。

1605年当時の国王ジェームス1世がカトリックを弾圧したことからカトリック教徒であったガイと共謀者達は国会議事堂を爆破することを企てました。しかし、それが何者かによって密告され決行日であった11月5日に実行役であったガイが捕まり、国王たちは事なきを得ました。その後、ガイは拷問の末処刑されました。

そして爆破を未然に防げたことを記念して花火をあげるようになりました。


2、何をするの?

column-new-zealand20160617-2 もともとはイギリスのお祭りですが歴史的につながりのあるニュージーランドも祝日とされています。
イギリスでは子供達が作ったガイと呼ばれる人形を一日引きずり回し、最終的に燃やすということをやっていたそうですが、今はもうただの花火大会のようになっています。ニュージーランドでも同じように人形を燃やしたりなどという光景は目にしません。

年に3日だけ販売が許された花火を購入し、各々がやりたいところで花火をやるという印象です。
自分で購入しなくとも街を歩いていればいろんな所から花火があがっているのを見ることができます。
また、もう1つ印象に残っているのはガイフォークスデー付近、つまり11月5日付近は大学生の試験期間でもあります。なので、くれぐれも大学や大学の寮の周りで打ち上げるのは控えましょう(笑)


ちなみに、あの有名な国際的ハッキング集団「アノニマス」の象徴とされているこのマスクは元々はガイを象徴していたものと言われています。

3、なぜ、禁止されてるの?

column-new-zealand20160617-3 実は正確にいうと細かい条件はありますが1年中花火はして良いことになっているそうです。では、なぜ年に3日のみと言われているかというと、花火の「販売」が年に3日しかできないからです。
また、海外からの持ち込みも禁止されているので実質できるのが年に3日というわけですね。
そもそもなぜ禁止されているのかというと、大きい音や光が牛や羊などの家畜のストレスになるからと言われています。
酪農国らしい理由ですね。
あとは火事の原因になることもあげられているようです。
年に3日ですら火事が問題視されています。ただでさえ非常に自然や環境に気を使っているニュージーランドですので火気を厳しく取り締っているというのは納得です。


  • まとめ

国の習慣や伝統というのは非常にその国の考えや歴史を感じられます。イギリスと深い関係があったからこその祝日や酪農国であるからこその取り締まりなど、一言にイベントと言うにはもったいない程様々な情報が盛り込まれています。ニュージーランドに関わらず他の国へ留学に行く際はイベントや祝日の意味をしっかり理解して過ごすことでその国を知ることにも繋がると思うので是非、調べてみて下さい!!

2017/07/03

何て面白いマオリ語!!

ニュージーランドには原住民族であるマオリがいます。ニュージーランドの地名や植物などにはマオリの言葉が使われていることが多いです。
ニュージーランドに来たことがある方なら、地名を見て「ん?」と思ったことがあるはずです!

実は読み方はローマ字と同じなんです。なので日本人は読みやすいし、発音も完璧と褒められます!!
ニュージーランドに行ったら、英語だけでなくマオリ語の習得にも是非チャレンジしてみてください。

さて、今回は日常でよく見る、よく使うマオリ語からちょっと変わったマオリ語までご紹介したいと思います!!
良かったら使ってみてください。

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1. マオリ語の基本

column-new-zealand20170703-1 マオリ語はニュージーランドの公用語の1つで小学校では必修とされています。
母音は /a/, /e/, /i/, /o/, /u/ に長短の区別があるので10あり、子音は p, t, k, w, wh, h, m, n, ng, r の10があります。
音節は必ず母音と子音の組み合わせとなっています。

2. 日常のマオリ語

column-new-zealand20170703-2 まず、「Aotearoa」(アオテアロア):長く白い雲、
という意味ですがこれはニュージーランドのことです。
これは絶対覚えておきましょう!

よく目にするのは「kia ora」(キオラ/キア オラ):こんにちは
これはお店や学校でも良く耳にします。「kia ora」と言われたら「kia ora」と返しましょう!

「kumara」(クマラ):さつまいも
NZではsweet potato なんては言ってはだめですよ!!
さつまいもはクマラです!どこのスーパーでもクマラです!

海鮮シリーズですと
「kina」(キナ):うに
「paua」(パウア):アワビ
「pipi」(ピピ):アサリ

これもクマラと同じでこれが当たり前に使われています。私は英語でこれらをなんていうか知りません(笑)

鳥シリーズ:
「kiwi」(キウイ)
皆さんご存知kiwiです。
※フルーツのことを言いたい時は必ず「Kiwifruit」(キウイフルーツ)と言うように!
「pukeko」(プケコ)
「tui」(トゥイ)
こちらも良く耳にする鳥の名前です。

あとはラグビーで有名な
「haka」(ハカ)
これもすべてマオリ語です。
意味を理解してからあの踊りを見るとさらに鳥肌が立ちます!

3.少し変わったマオリ語

column-new-zealand20170703-3 <似ているマオリ語>
日本語と音だけでなく意味まで似ているマオリ語もあります!

waru(ワル):割る
ana(アナ):洞窟
ika(イカ):魚
tuki(ツキ):突く
puku(プク):膨らむ

<長いマオリ語>
ニュージーランドには世界一長い地名があるんです。
Taumatawhakatangihangakoauauotamateaturipukakapikimaungahoronukupokaiwhenuakitanatahu
(タウマタファカタンギハンガコアウアウオタマテアトゥリプカカピキマウンガホロヌクポカイフェヌアキタナタフ)
タマテアという、山々を動かし、登り、大地を飲み込むように歩く大きな膝を持った男が、愛する者のためにフルート(鼻笛)を吹いた場所。

という意味の様です。
普段は「タウマタ」と呼ばれます。

<響きが面白いマオリ語>
PUTAPUTAWETA(プタプタウェタ):マーブル・リーフ
Whekiponga(ウェキポンガ):シダ
Papatoitoi(パパトイトイ):地名
Paraparaumu(パラパラウム):地名
Te・Awamutu(テ・アワムトゥ):地名
Pukekohe(プケコヘ):地名

正直、ニュージーランドの地名はこんなものばかりです。
覚えるのが大変です。
自分が旅行した場所の名前すら曖昧な時があります(笑)

  • まとめ
いかがでしたか?ニュージーランドは英語だけではないんです!!
面白いですよね、半年もいればこのような言葉に違和感も感じなくなります。
ぜひマオリ語も覚えて、現地人になってください!!

2017/06/09

人気の留学先イベントカレンダー ?ニュージーランド、オークランド編?

第3回は「ニュージーランド、オークランド編」です!ニュージーランドは多文化なので1国でありながら世界各国のお祭りが開催されており、日本を始め中国、インド、ポリネシア、アイルランドなどの文化や祝日をお祭りを通して体験することがます。希望すればJAPAN DAYなどで自分も主催側としてお祭りに参加することができるのも魅力の一つです。そしてお祭りのほとんどがシティ中心からそれほど遠くない場所で行われるので参加も気軽にできます。今回は数あるお祭りの中でも是非参加して頂きたいオススメのお祭りを月ごとにいくつかピックアップしてご紹介したいと思います!!

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◇ 1-2月 January – February

column-uk20170609-1 Sky Tower Fireworks
1分前からのカウントダウンの後に年明けと同時にランドマークであるスカイタワーから花火が出ます。街は多くの人で賑わい夜中でもオープンしているカフェやレストランもあるので花火を見たあとみんなでカフェをしてから帰ったりなんていうこともできます。

Auckland Lantern Festival / 旧正月のお祝い
中国の旧正月を祝うAuckland Lantern Festivalはアルバート公園に大小様々なランタンが飾られ幻想的な雰囲気を作り出します。その中で、中国拳法や伝統文化を披露するショーやライブや屋台なども出店され大賑わいです。

Auckland Pride Festival
レインボー・コミュニティ(ゲイやレズビアン達)とアート&カルチャーの一大フェスティバルです。仮装した参加者たちによるパレードが繰り広げられます。
メインスポンサーであるオーストラリアニュージーランド銀行のATMが「GAYTM」となり、レインボーや奇抜な柄に装飾されることでも有名です。


◇ 3-4月 March – April

column-france20170526-2 St.Patrick’s Festival
この日はアイリッシュのお祭り!!アイルランドの守護聖人セントパトリックの命日である3月17日にアイルランドのシンボルカラーである緑を身につけて楽しみます。パレードやバンドなどの催し物が公園で行われるので、ぜひ緑のものを身につけて参加してみてください!

Pasifika Festival Auckland
このお祭りはパシフィック・アイランダーたちのフェスティバルです。ニュージーランド、タヒチ、フィジーなどの島国の文化を楽しむことができます。パフォーマンスはもちろん工芸品や地域の料理なども販売されており、触れたことのない文化に驚き、興奮すること間違いなしです!

Easter Show
お祭りとして馴染みのないイースターですが日本でも耳にしたことはあるのではないでしょうか。キリストの復活を祝うお祭りでニュージーランドでは重要な祝日で、数少ない連休の一つです。連休中はうさぎや卵のチョコレートが街に溢れ、特設会場ではショーや移動式遊園地などが設置され賑わいを見せます。また連休中スーパーやショッピングモールは閉まってしまうので前日までに買い物は済ませるよう気をつけましょう!!

JAPAN DAY
1年に1回の日本が主役のお祭りです!!毎年ニュージーランドに住む日本人たちが多くの日本食屋台を出したり、日頃の練習の成果を発表したりする場でもあります。日本の伝統文化であるよさこいや和太鼓などのステージパフォーマンスも見所です。参加したい方は、この日の出店のためにボランティアを募っていたりするので募集をよくチェックしておくことをオススメします。


◇ 5-8月 May – August

column-uk20170609- Matariki Festival
この時期は冬ですのでお祭りも少なくなります。「マタリキ」というのはマオリの新年を意味しており、北東の空に「マタリキ(プレアデス星団)」が現れる日です。ニュージーランドではハカのパフォーマンスや展示会、ライブなど様々なイベントが各地で行われます。

New Zealand Fashion Week
2001年から開催されています、ファッションウィークはニュージーランドのデザイナーたちが新作の秋冬モデルを発表する機会となっています。週末にはデザイナーのガレージセールなども行われます。



◇ 9-10月 September – October

column-uk20170609-5 Auckland Heritage Festival
オークランドの歴史と伝統を祝うイベントです。街を馬車が走ったり風船を配っていたり200以上のイベントが各地で行われています。

Diwali Festival
インドの伝統的なお祭りです。オークランドはインドからの留学生がとても多いので通行止めして行われるこのフェスティバルは屋台やインドの音楽で溢れ、皆が色とりどりの民族衣装を着て踊りながら歩いているので、本当に自分がニュージーランドにいることを忘れてしまうようなお祭です。街に溢れるスパイシーな香りが食欲をそそります!


◇ 11-12月 November – December

column-uk20170609-6 Guy Fawkes Day / ガイ・フォークス・デー
イギリス圏ではお馴染みのこのお祭り!ニュージーランドでは年に1度の花火の打ち上げが許される日です。ガイ・フォークスらが当時の国王を爆破にて殺害しようとしたことを未然に防げたことを記念した日で、この日は公園、ビーチ、住宅、などいたるところから花火が上がっています。

Coca-Cola Christmas in the Park
約20万人が集まる国内最大規模の野外イベントです。昼から晩までニュージーランドの有名な歌手やパフォーマーがライブを行い、熱気に満ち溢れています。会場で売っている光るサンタの帽子やコスチュームを着て歌って踊っての大盛り上がりです。椅子やシートを持参して1日中いる人も多くいます。人が多いので良い場所で見たい場合は早い時間に行く必要があります。

  • まとめ
如何でしたでしょうか!まだまだほんの一部ですが、聞いたこともないお祭りが多くあったのではないでしょうか。留学中はやはりたくさんのイベントに参加することが重要だと思いますが、ただ参加するのではなく、何を祝う日なのかをしっかり予習し歴史や文化を学んだうえで参加したらまた見方も変わってくるのではないかなと思いますので、このコラムを見て興味のあるお祭りがあった方はぜひもっと詳しく調べてから参加してみてください!

2017/04/27

ニュージーランドNo.1のリゾート地、クイーンズタウンに注目!

ニュージーランド南島が誇る街、クイーンズタウン。英語の綴りは「Queenstown」、直訳すると「女王の街」です。日本人にはあまり馴染みがない場所かもしれないですが、ここはキーウィ(ニュージーランド人のこと)やお隣オーストラリアの人に大人気の、国内屈指のリゾート地なのです。女王の街という名に恥じない住みやすさと美しさの街。ニュージーランド留学を検討するにあたって、今一度注目してみましょう!

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1、クイーンズタウン基本概要

クイーンズタウンが位置するのはニュージーランド南島、南端の内陸です。海岸近くの街が多いニュージーランドでの有数の「内陸」の都市ですが、それでもきれいな水の風景が湖という形で広がっています。
たとえばスイスや、日本だと箱根のような雰囲気でしょうか?

大自然の国ニュージーランドでも特に風景が美しいクイーンズタウン。住民の人口は2万人前後と、大きな街ではないですが、国内・外から観光客は毎年何百万と訪ねてきます。

夏は避暑地として親しまれ、冬はウィンタースポーツの聖地に変身。春も秋も気持ちいい季節です。
何が魅力的なのかは、一度来てみればすぐわかる?!


2、外せないクイーンズタウンの観光名所

column-new-zealand20170427-1 一番有名なのが、S字型に伸びるニュージーランド「最長」の湖、ワカティプ湖(Lake Wakatipu)です。クイーンズタウンの市内中心部はこの湖に臨む小島のような陸地にあります。

他にも、乗馬やハイキングの地グレノーチーに歴史的なアロータウン、少し離れるとマウント・アスパイアリング国立公園など、行ってみたいところはいっぱい!


3、リゾート地 クイーンズタウン

column-new-zealand20170427-12 width= リゾート、と言っても、クイーンズタウンにあるのはキラキラした青い海と砂浜、ではありません!
クイーンズタウンのリゾートである所以は湖、山、そして雪!ここは国内トップのスキーリゾートで、その他にスノーボードなどのウィンタースポーツを楽しもうと訪れる観光客もたくさんいます。時には北半球の夏から逃げてスキーを思う存分楽しむのも贅沢ですね。
観光地なだけあり、ショッピングや食事を楽しめる施設もたくさん。「自然」と対照的に「タウン」を満喫するのも良しです!


4、自然とアドベンチャーの街 クイーンズタウン

column-new-zealand20170427-3 この街は緑に湖、川、山、谷、公園と、素敵なありのままの自然に囲まれています。眺めているだけでも癒されるのはもちろん、「体験」するのも素敵です!少しのウォーキングだけでも、せっかくならアクティブに過ごさないのはもったいないです。

クイーンズタウンの大自然は銀幕でも大活躍しています。ミドルアースの壮大な自然を魅せるのにぴったりと、「ロード・オブ・ザ・リング」の映画シリーズのロケ地として選ばれたのがニュージーランドですが、ここからも、ワカティプ湖やカワラウ川などが映画に登場しています。

そして、ここは自然ががきれいなだけでなく、世界を代表する「アドベンチャー」の街でもあります。たとえ陸の上(バギーや車、馬上での探検)、水の上(ラフティングにジェットボート)空の上(バンジージャンプやスカイダイビング)であろうと、エキサイティングなことは溢れています。普段なかなかできないスケール大の息抜きはこういう場所でこそでしょう!


5、クイーンズタウンで英語を学ぶなら

クイーンズタウンにはNZQA(New Zealand Qualifications Authority、ニュージーランド学歴資格認定をする政府機関)認定の語学学校が3軒あります。素晴らしい環境の中で英語能力アップを目指したいなら、こちらの学校に!

・Language Schools New Zealand / ランゲージスクールズニュージーランド
街の中心部のショッピングセンター内にあるアットホームな雰囲気の学校です。アウトドアが体験できる英語プラスのプログラムも豊富で、コース途中で他都市のパートナー学校にも通う「コンビネーション」語学留学もできます。

・ABC College of English / ABCカレッジオブイングリッシュ
「アドベンチャー」「ビジネス」と「コミュニケーション」の「ABC」の英語を教わる学校。季節ごとのスポーツを合わせたコースが特徴の一つです。

・Southern Lakes English College / サザンレークスイングリッシュカレッジ
ワカティプ湖すぐ近くの大自然がすぐのニュージーランドらしい環境がある1校です。アジア人は少なく、ヨーロッパからの生徒も多く集まります。

学校選びのアドバイスを聞きたい方はぜひ留学ワールドに!



  • まとめ
  • 興味はわいてきましたか?頭の中にきれいな風景が広がってきましたか?行ってみたい、見てみたい!という意欲が出てきた方はいらっしゃいますか?どうぞ一度南島のこの街へ。
    英語、自然、冒険と、そんな刺激がいっぱいの留学がクイーンズタウンであなたを待っています!

2017/01/20

どこに住む?オークランド人気のエリア特徴

留学してしばらくするとホームステイからシェアハウス・フラットに変える方が多いかと思います!ニュージーランドでは掲示板で探すのが一般的ですが、オークランド内でもエリアによって値段も条件も全然違いますよね。「シティに住みたいけど住めるの?」「あのエリアって安いけどなんで?」と思ったことのある方もいるのではないでしょうか。しかしシティから離れていても住んでみると意外に良かったりその逆だったり…。住むところを探している方にとって少しでも参考になればと思います!!

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1、CBD

column-new-zealand20160621-1 留学生に一番人気なのはなんといってもシティの中心です。
シティにはスーパー、ジャパンマート、レストランはもちろん多くの語学学校や大学があり学生で溢れかえっています。交通の便があまりよくないニュージーランドでは車を持っていない留学生はシティに住むのが一番便利です。しかし、一軒家はないのでホームステイはなく一人暮らしかフラットというシェアハウス形式がほとんどですが、どちらも部屋のクオリティのわりに高く、フラットにいたってはほとんどがアパートの一部屋に四人で住むなどのルームシェアになります。自分の時間を大切にしたい方や広い部屋に住みたい方にはオススメしません。

2、Parnell・New Market

column-new-zealand20160621-1 シティは忙しすぎて嫌だけど、シティまで行きやすく多少賑わっている場所が良い方はこのエリアがおススメです。シティとは違い留学生よりも地元の方が多く利用するエリアになります。シティではレストランのお客さんもほとんど留学生ですがパーネル、ニューマーケットはほとんどが地元のお客さんです。なので、現地の方を相手にアルバイトをしたい方はこのエリアが良いかもしれません。この辺りからはフラットでもオウンルームが持てるようになりますが、シティが近いことと綺麗な家が多いことから値段は少し高いです。しかし、お金よりも立地や清潔さを重視する方にはベストなエリアになります。


3、Eden・Dominion

column-new-zealand20160621-1 このエリアはシティまで歩いてはいけないけどバスは充実しているエリアです。また、人が多く住むエリアなので日常に困らない程度のレストランやスーパーはあります。しかし、住む場所によってはスーパーまで20分歩いたりバスを使わなくてはいけなかったりします。ドミニオンは中華街といわれるエリアで、中華レストランやチャイニーズマートが多くあり夜遅くまで賑わっていますが、治安が良いとは言えません。ほかのエリアは治安は悪くないですが夜になったら人も街灯も少ないので夜、一人で歩くのはオススメできません。


4、Ponsonby・Harn Bay・FREEMANS BAY

column-new-zealand20160621-1 高級住宅街であるこのエリアはとにかく綺麗で大きい家が多いです。
ポンソンビーは多文化なオークランドでは珍しくニュージーランドらしさを感じられることで人気の場所で、学校も少ないため留学生や移住者はほとんどおらず現地の人とニュージーランドらしい生活を送ることができます。しかし、学校が近くにないため語学学校のホームステイを受け入れている家は少なく、またアパートやマンションがないためほとんどフラットの募集もありません。
カフェやレストランはとても多いですがスーパ―はあまり多くないので車があると便利なエリアです。



5、Mount Albert・New Lynn・Mount Roskil

column-new-zealand20160621-1 ここはシティからバスで20分から40分程度のエリアになります。この辺りは高校や小学校がとても多いため子供が多く、また住宅街なのでホームステイの受け入れが特に多いエリアです。スーパーへ行くには歩いて20分以上歩くことを覚悟しなくていけませんが大型ショッピングモールのセント・ルークスやリンモールがあるので、そこまで行きやすい場所であれば住みやすい場所だと思います。この周辺はシティのように留学生が集まってフラットするのとは違い、現地の方や永住している人が部屋が余ってるからとフラットを募集することが多く、現地の暮らしが長い方と一緒に生活することができます。また、他に比べて家賃が安いことも大きな特徴です。


6、North Shore

column-new-zealand20160621-1 シティからハーバーブリッジを渡った先にあるノースショアは最近人気のエリアです。
橋を渡ることで遠いというイメージを持ちがちですが、バスで20分程度でシティに行けるんです!
また人気の理由はビーチが近いということです。ノースショアにはいくつものビーチがあり、またタカプナビーチ以外は観光客もほとんどいないのでとても静かでのんびりした時間が過ごせます。せっかくニュージーランドに来たのにビーチを満喫しないなんてもったいないです。家も多くフラットの募集もとても多いです。ノースショアの中でも高いエリアと安いエリアではっきり分かれているので何を優先するのか自分に合わせて選ぶことができます。ショッピングモールやスーパーは場所によってはバスか車でないと行けないことと通勤の時間はハーバーブリッジがとても混んでいるので車で通学、通勤したい方は注意が必要です。バスは専用レーンがあるので渋滞に巻き込まれる心配はありません。



  • まとめ
いかがでしたか?エリアによって長所短所がありますが自分のニーズや優先するものに合わせることができます!留学のベースとなる家選びは非常に重要なのでしっかり下調べをすることをお勧めします。皆様のご留学が素敵なものになりますように☆

2016/09/20

ニュージーランドの冬を乗り切る! ?越冬必須アイテム5選?

ニュージーランドの冬は今が本番。7、8月は日本の1、2月に当たる、1年の中でも最も寒い時期です。ニュージーランド特有のものから日本でもおなじみのあのアイテムまで、これがあればちょっと憂鬱な冬を乗り切れること間違いなし!

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1、傘、レイングッズ

column-new-zealand20160920-1 空気が乾燥する日本の冬とは反対に、ニュージーランドでは冬が1年で一番降水量が多い時期。「朝はいい天気だったのに、急に土砂降り…」なんてことがしょっちゅうあるため、折り畳み傘は必携です。最近ではおしゃれなレインブーツも人気があるようです。

2、フリース、ダウンジャケット

column-new-zealand20160920-2 「1日の中に四季がある」と言われるニュージーランド。冬でも日が差すと暑く感じることも。フリースや軽めのダウンジャケットは脱ぎ着がしやすく、体温調節に最適!フード付きのものなら、ちょっとした雨も防げて便利です。

3、シープスキンブーツ

column-new-zealand20160920-3 ニュージーランドと言えばシープスキン。オーストラリアのブランドが日本では有名ですが、使われているのはニュージーランドのシープスキンだとご存知でしたか?ふわふわ、もこもこのブーツがあれば底冷え知らず!スリッパタイプも種類が豊富に販売されていて、家の中でも温かです。

4、エレクトリックブランケット(電気毛布)

column-new-zealand20160920-4 日本から来ると、ニュージーランドの家(一軒家)の中が肌寒く感じるかもしれません。特に冷え込む夜中は寒さで目が覚めてしまうなんてことも。そんなとき、電気毛布を使えば朝までぐっすり!ホームセンターなどで割と低価格(安いもので$30くらい)で購入できます。


5、湯たんぽ

「布団の中が寒いのは嫌だけど、電気代が気になる…」という方は、湯たんぽはいかがでしょう。日本独特のものかと思いきや、ニュージーラドでも湯たんぽは使われています。素材はゴム製で「Hot water bottle」と呼ばれ、かわいいCoverをかけて使います。


  • まとめ
いかがでしたか?ニュージーランドでは寒さ対策だけでなく雨対策もお忘れなく!お気に入りのウィンターグッズと一緒にこの冬を乗り切りましょう。

2016/07/12

ノースランドのオススメスポット6選!!

オークランドより北のエリア、ノースランドは意外にも見所満載のリゾートエリアって知っていましたか?賑やかな観光地であるロトルアやタウランガとは違った落ち着いた雰囲気でまったりとした時間が過ごせます。今回はニュージーランドの壮大さを実感できること間違いなしのノースランドオススメの場所を紹介したいと思います!!



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1、パイヒア

column-new-zealand20160621-1 パイヒアはノースランドの中で最もリゾート色が強く人が集まる所です。パイヒアに着いて、まず目に入るのが一面の海!ここの海は波もなく静かでカヤックやパドリングなどのマリンアクティビティーに持って来いです。そしてなんといっても人気なのがクルージングです。パイヒアでのクルージングはイルカとの遭遇率も高く、時期によってはシャチやクジラに会えることも!!とにかく喧騒から離れて穏やかな海を眺めながらゆっくりしたい人にはピッタリです。もちろん、お土産屋さんやレストラン、カフェもしっかりありますよ!


2、ケリケリ

column-new-zealand20160621-1 パイヒアから30分程度の所にあるケリケリはとても小さい街ですが歴史や芸術を感じられる建物が多く見所がたくさんあります。自然の中に悠然と佇む滝「レインボーフォール」を始め、国内最古の石造建造物で入植当時を再現した「ストーン・ストア」、原住民マオリの村を再現した「レワズ・ビレッジ」などが車を使えば全て短時間で回ることができることも魅力の1つです!


3、カウリ・コースト

column-new-zealand20160621-1 ノースランドで外せないのはココ!!ダーガビルという小さな町は北島固有の木、カウリの森林保護区が大部分を占めています。中でも樹齢1000年以上の国内で一番胴回りが太いテ・マトゥア・ナヘレの存在感に圧倒されることでしょう。自然に囲まれリフレッシュされるだけではなくニュージーランドの歴史にも触れることができるオススメスポットです。


4、ファンガレイ

column-new-zealand20160621-1 ファンガレイはノースランド最大の町で漁業と産業の町です。
港には各国のヨットやクルーザーが停泊しており、それ眺めながら食事を楽しむことができるレストランやカフェがたくさんあるタウン・ベイスンは多くの人で賑わいます。また、北へ5キロ行ったところにあるファンガレイ・フォールは迫力満点です。周りは公園になっており遊歩道やピクニックエリアもあるので天気の良い日に是非!ファンガレイの町を一望できる展望スポット「パリハカの丘」も人気です。


5、ワイプ

ワイプは、オークランドからファンガレイに行く途中にあるのですが立ち寄る人は少ないと思います。実際、何もありません(笑)しかし、周りに何もない砂利道、泥道をずーっと進むと1つの洞窟があります。その洞窟ではなんと青色に輝く土ボタルがタダで見れるんです!土ボタルと言ったらワイトモ洞窟が有名ですが、ワイプ洞窟でも負けないくらい綺麗な青い光を見ることができます。そして面白いのが光が見えるエリアに行くまでのアドベンチャー感です。真っ暗の中携帯のライトを照らし、膝上まで溜まった水の中を歩き、中腰にならないと通れない狭い道を通りたどり着く事ができるのです!子供はもちろん大人でも童心に返り非常に楽しめます。周りには何もないですが、このためにワイプに寄る価値は十分にあります!行く際は絶対に半ズボン、水に濡れて良い靴で!


6、ファー・ノース

column-new-zealand20160621-1 ファー・ノースで有名なのは約100kmほど続く90マイルビーチです。砂浜は公道を兼ねており、豪快に水しぶきをあげながら砂浜を走るバスツアーも人気です。さらに北に向かう途中にあるテ・パキ・サンド・デューンは高さが15m以上ある砂丘で、登るのにも一苦労ですが、そこからソリを使って滑り降りるアクティビティが人気です。ニュージーランドの北端レインガ岬はマオリ語で「飛び立つ場所」という意味で死者の魂が飛び立つ場所として神聖な場所とされています。一面に広がる海を見てリフレッシュすることができます!是非、行ってみてください!


  • まとめ
気になる場所はありましたか?ニュージーランドの自然といったら南島のイメージだと思いますが、北島にも自然と歴史を楽しめるところがたくさんあるんです。ノースランドはバスツアーがたくさん出ているのでオークランドに行く際にはノースランドへ行くことも考えてみてください!

2016/06/21

現地の方も御用達!JAPAN MART人気の日本食品10選!

みなさん、JAPAN MARTはご存じですか??

JAPAN MARTはニュージーランド北島にある
日本の食品や生活用品等を販売しているお店です。

日本食のみならず、日本の便利グッズはニュージーランドでとても人気です!
JAPAN MARTでは100円ショップ「キャンドゥ」の商品を多く取りそろえていますので、
日本でもお馴染みの商品が多いです。

そこで今回はJAPAN MARTで人気の日本食トップ10をまとめてみました!!


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1、抹茶味のキットカット ($7.50)

日本限定のフレイバーのためか、一人一袋は必ず買うのではないか、、、という高確率で人気の商品です!
値段も日本の3倍ほどしますが、みなさん値段よりも「おいしさ」重視。
店頭に出すと3日ほどで売り切れてしまいます、、、。
ニュージーランドでもチョコ味のキットカットは目にしますが、抹茶はJAPAN MART限定なので人気なんですね!
週末になれば箱買いする方も珍しくありません。

2、雪見だいふく (2個入り$2.50、箱入り$9.50)

column-new-zealand20160621-1 日本でも人気のアイスクリーム「雪見だいふく」。季節によってはチョコ味やクッキークリームなども販売されていますが、不動の人気がバニラです!2コ入りと箱入りの両方売られていますが、2コ入りの方が大きく手軽なお値段なので、特に若い人たちに人気があります。表面のお餅のようなモチモチ感とバニラアイスの相性は、日本人だけでなくニュージーランドでも万人受けのようです。

3、ハイチュウ(スティックタイプ$1、ハイチュウバック$2)

ソフトキャンディーでお馴染みの「ハイチュウ」。ニュージーランドでも「ハイチュウ」の愛称で親しまれています!
スティックタイプは$1、ハイチュウバックといって様々な味がミックスしているものは$2と大変お安いです。
小さい子~高校生まで、おこづかいで買えるお菓子として人気があります。

4、ねるねるねるね($3.00)

「ねるねるねるね」は、自分で中に入っている材料を混ぜて食べるお菓子です。
日本では自分で作って完成させるお菓子が多いですが、ニュージーランドにはあまりありません、、、。
なので現地の子どもたちは、「自分でお菓子を作る」ことに、とても関心があるのだと思います!
ニュージーランドの方がたくさん面白いお菓子があると思いましたが、日本のようにクオリティの高いものはないようです。

5、ふりかけ ($3.00~)

column-new-zealand20160621-1 ご飯のお供!ふりかけが意外とニュージーランドで人気な事に驚きました!やはりアジア人(特に中国や韓国の方)に人気があります。JAPAN MARTでは品揃えも豊富ですので、お好みのふりかけをゲット出来ると思います。特に人気なのが「のりたま」です!

6、のり($5.00~)

column-new-zealand20160621-1 私達日本人はお寿司を作る時に使ったり、おにぎりに巻いたりしますよね。しかしニュージーランドでは、のりをスナック感覚でそのまま食べてしまう人が多いんです!これにはビックリしました、、、。味のりはすでに味がついていますし、小さく小分けされているので食べやすいですよね!中高生の間で「スナックのり」として流行しているそうです。

7、あさげ ($5.00~)

column-new-zealand20160621-1 お味噌汁を一から作ることは、意外と現地の方にとっては難しいようです。
(出汁を入れて、具を入れて味噌を入れて、、、)また、味噌も様々な種類が売られていますでので、違いが分からないそう。(赤味噌、白味噌、合わせ味噌など)そこで人気なのが、お湯を注ぐだけで出来る「あさげ」です。その他のインスタント味噌汁もありますが、なぜかみなさん「あさげ」派です。理由は分かりませんが、、、。日本人にとってやはりお味噌汁を飲むとリラックス出来ますよね!

8、ハッピーターン ($3.50~)

column-new-zealand20160621-1 おせんべいの中でもダントツで人気なのがこの「ハッピーターン」。特にあの「魔法の粉」はヤミツキになります。JAPAN MARTで見つけたときはテンションが上がります!!現地スーパーでもライスクラッカーは多く売られていますが、ここまでのクオリティのものはまだ見つけたことありません。

9、インスタントラーメン(カップラーメン1個$4.00~、袋ラーメン$10.00~)

column-new-zealand20160621-1 お湯さえあれば簡単に作ることができるラーメンは、よくランチに食べている方が多いです。個人的な意見ですが、ラーメン屋さんで食べるより、カップラーメンの方がおいしいと感じるときも。袋ラーメンはばら売りもされていますので、自分の好きなフレーバーをミックスして買う事も出来ます。賞味期限が比較的長いので、週末になるとラーメンをまとめ買いする人を見かけます。ニュージーランドで人気フレーバーは「とんこつ」です!やはりこってり系が好まれるのでしょうか。ちなみに、とんこつに似たパッケージの「しお」は一番人気がありません。

10、抹茶パウダー (缶タイプ$7.00、袋タイプ$16.00)

column-new-zealand20160621-1 ニュージーランドの方は、自分たちでお菓子作りをする人が多いと思います。その方たちに人気なのがこの抹茶パウダー。缶に入っているものと、袋タイプのものと2種類あります。缶に入っているほうが小さく使い切りタイプなので、手軽に買えるということもあり人気です。マフィンやケーキに混ぜてみてもよし、お湯と割って抹茶ドリンクとして飲むのもよし、用途は様々です。少し面白かったのが、小さい子が「Is this Wasabi?」と聞いてきたことです。確かに見た目は同じ緑色なので似ていますよね。

  • まとめ
今回ご紹介した商品は、どれもみなさんが知っている人気なものばかりだったのではないでしょうか。現地で日本食レストランに行くとどうしても割高になってしまいますが、現地にあるもの+日本の調味料で手軽に日本食を作ることが出来ます♪日本の商品が身近に手に入るのは嬉しいですよね!ニュージーランドで味わう料理も美味しいですが、日本食にしかない味の深さはやはり特別なものがあります。ニュージーランド北島のみですが、現在5店舗のJAPAN MARTがあります。隣には日本のお酒を買う事が出来るリカーショップも隣接されていますよ♪
是非ニュージーランドに来られた際は、一度行ってみて下さい☆


ニュージーランドのJAPAN MART店舗一覧

■City Central
Address: 26-28 Wyndham Street, CBD, Auckland
Phone: 64-9-307-7100
Fax: 64-9-307-7102
Email: info@japanmart.co.nz
Business hours: Open 7 days / Mon-Sun 10:00am-7:00pm
(Closed on some NZ Public Holidays)
■New Market
Address: 435 Khyber Pass Road, Newmarket, Auckland
Phone: 64-9-522-8291
Fax: 64-9-522-8292
Email: info@japanmart.co.nz
Business hours: Open 7days / Mon-Sun 9:30am-6:00pm
(Closed on some NZ Public Holidays)
■Sylvia Park
Address: Shop 79, Sylvia Park Shopping Centre, Mt Wellington, Auckland
Phone: 64-9-573-0067
Fax: 64-9-573-0068
Email: info@japanmart.co.nz
Business hours:Open 7days / Mon-Sun 9:00am-7:00pm (Thu-Fri 9:00am-9:00pm)
(Closed on some NZ Public Holidays)
■Manukau
Address: Shop 191, Westfield Manukau City, Manukau, Auckland
Phone: 64-9-261-2599
Fax: 64-9-261-2591
Email: info@japanmart.co.nz
Business hours: Open 7days / Mon-Sat 9:00am-6:00pm (Thu-Fri 9:00am-9:00pm)
Sun 10:00am-5:30pm / Public Holiday 10:00am-6:00pm(Closed on some NZ Public Holidays)
■Henderson
Address: Shop 133, Westfield West City, Henderson, Auckland
Email: info@japanmart.co.nz
Business hours: Open 7days / Mon-Sat 9:00am-6:00pm (Thu-Fri 9:00am-9:00pm)
Sun 10:00am-5:30pm / Public Holiday 10:00am-6:00pm(Closed on some NZ Public Holidays)

2016/06/17

え?!ほんと??ニュージーランドでちょっとびっくりする7つのこと

みなさんはニュージーランドにどんなイメージをお持ちでしょうか??

・羊がいっぱい
・ラグビー(All Blacks)が有名
・先住民のマオリ族がいる
・ハチミツで有名なマヌカハニーがある、、、などなど

大まかに言うとこんな感じではないでしょうか。
ニュージーランドにきて色々なことに驚いた方は多いと思います。
そこで今回、「ニュージーランドでびっくりしたこと」や「なんで?」と思うことを7つ厳選してみました!

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1、アジア人が多い!

column-new-zealand20160617-1 特に中国、インド人が多いので、初めて来た方はビックリ!!するかもしれません。しかしご安心を!!オークランドから少し足を伸ばして郊外に行くと、アジア人も少なく、ニュージーランド気分を味わえます!!
また、オークランドは多くの語学学校や専門学校が密集しています。そのため、英語を学びに多くのアジア人が集まっているということです。ネイティブの英語に触れるというよりは、様々なアクセントや癖のある英語を聞く機会の方が多いかもしれません。アジア人が多いという事で、オークランドシティでは中国・韓国・タイ・マレーシア・インド・日本など多国籍な料理を味わうことが出来ます!日本食レストランもありますので、日本食が恋しくなったらいつでも食べることが出来ます!特に「SUSHI」は手軽に食べる事が出来る日本食として、ニュージーランドでとても人気があります!


2、バス停に名前がないから、降りる場所が分からない、、、

column-new-zealand20160617-2 日本のように「次は?に停まります」というアナウンスは流れません。そのため、バスに乗って知らないところへ向う場合は、「グーグルマップ」が必須!!または乗車する際、ドライバーさんに「ここに行きたいんだけど、近くなったら教えてくれる?」と尋ねることをオススメします。


3、電車の中にいる謎のスタッフ

column-new-zealand20160617-3 オークランドで電車に乗っている際、電車の中に多くのスタッフがいるのを目にします。そのスタッフ達は大体各車両に2人ほどで、電車が止まった時にドアの開閉確認をしたり、乗客の安全確認を行ったりしています。しかしほとんどのスタッフが寝ています、、、。これも大事なお仕事かもしれませんが、寝ていてお給料がもらえるなんていいお仕事だな~といつも思います。


4、朝のコーヒーを求めて長蛇の列

column-new-zealand20160617-5 日本人には理解しがたいかもしれませんが、平日の朝はコーヒーを求めて多くの人が列を作ります。その分日本よりもカフェが多いのですが、並んでまでコーヒーと買い求めることに驚きました。さらにどんなに並んでいてもみんな待っています。日本人からみると、「もっと急いでほしいな、、、」と内心思うのですが、その分ニュージーランドはマイペースで我慢強く待っている方だと思います。


5、$1でもEFTPOS(エフトポス)

column-new-zealand20160617-6 ニュージーランドはカード主義で、日本のように現金が主流という訳ではありません。大抵EFTPOS(エフトポス)というデビットカードを使います。このカードは銀行を開設するともらう事が出来、レストランやスーパーでの支払いの他、インターネットバンキングでも使用することが出来ます。稀に現金しか受け付けていないところもありますが、現地の方は財布を持たず、ケータイケースの中にカードを入れて持ち歩くというスタイルです。日本人の感覚からすると、少し違和感を感じるかもしれません。また、$1のものを買う時までEFTPOSを使う場面を見たときは、正直「現金で払えばいいのに、、、」と思ってしまいました。


6、なぜか大型連休や祝日に電車が運休

column-new-zealand20160617-7 日本では大型連休こそ旅行に行ったり、お友達と出かけたりするものですよね!しかしニュージーランドはそんな連休にも関わらず電車は運休します。その代わりにバスが本数を増やして運行しています。また時刻表やバス停も変更になる場合もあります。特にバスに乗ってお出かけする際は、時間やバス停の変更がないか、事前にチェックしておく方がいいです。また、特にニュージーランドは祝日が日本と比べて少なく(日本:15日、NZ:11日、2016年4月現在)、ほとんどのお店が閉まっています。祝日はあまり外出せず、「家族と家でゆっくり過ごす」というのが一般的です。


7、レストランでのサービスの違い

column-new-zealand20160617-8 マイペースでおっとりした性格の人が多いニュージーランドですが、仕事に対してもゆっくりな感じがします。(もちろん全員ではありません) お店に入って、店員さんが「いらっしゃいませ、何名様ですか?」と言ってくることは、あまりありません。お客さんは勝手にお店に入り、席に着きます。注文もこちらが言わない限り、聞きにきてくれません。料理が来ても、何も言われずに置かれることもあります。一概には言えませんが、日本のように「お客様=神様」や「このくらい気付いてよ」というサービスは期待しない方がいいです。お皿が汚かったり、料理の中にもし何か入っていてもこちらが悪いとされることもありますので、日本と同じ感覚でいると驚くことばかりです。




  • まとめ

日本と比べると「ありえない!」「なんで!!」と思うことばかりだと思いますが、ニュージーランドはとてものんびりして住みやすく良い国です!一度この生活に慣れると、最初は驚いていたことも普通の事に感じます。特に、日本のカスタマーサービスの高さ、おもてなしの心の素晴らしさが分かりますね。


この機会に日本と違う部分も楽しみながら素敵なニュージーライフをお過ごし下さい♪


以上、【ニュージーランドでちょっと驚いた7つのこと】でした!

2016/06/01

優勝国でのラグビーW杯の楽しみ方

私がニュージーランドにいた時期は丁度ラグビーワールドカップと被っていてその熱狂ぶりに驚きました。最近日本でもよく見るようになりましたが、今まではメディアに取り上げられることも少なかったラグビー。しかし国技でもありラグビーが圧倒的人気をもつニュージーランドでは4年に1度のワールドカップをどの様に過ごすのか、私が体験してきたことをまとめてみました。

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1.観戦の仕方

nz

・南アフリカ戦

まず、ワールドカップが始まったということで早朝の3時45分からの日本対南アフリカ戦をバーで観戦しました!
バーのスタッフもその日に試合のある国のユニフォームを着ており日本のユニフォームを着ている人もいました。
その時は先に来ていた知人も混ぜて10人程度で、みんなで

日本のトライが1つでもいいから観たい。大差のゲームにならない事祈る。
という話をしており勝つことなど全く頭にありませんでした。

南アフリカの人たちもバーに来ていましたが日本戦と早朝ということであまり来ていなかったと思います。
私たちを良い意味で裏切ってくれて日本が先制点を取ったときに日本人全員が飛び上がりましたし、お店のスタッフさんも興奮していました。

後半30分過ぎに逆転されたときはみんな、日本は良く頑張ったモードに入っていましたが、ぎりぎりで同点に追いつくチャンスがきた時に日本は同点ではなく勝ちに行くことを選び、見事にトライを決め勝つことができました!!

その時の興奮は今でも覚えています。やはり家で一人で見ていたらこの最高の瞬間を誰かと共有することはできなかったのでバーに行って本当によかった!

騒いでる私たちとは対照的に南アフリカのサポーターはとても静かで何かの間違いだといったような様子でした。

同じバーで遠く離れた対戦国の人たちと観戦することができることも他文化なニュージーランドならではですね!

・その後

その次のスコットランドの試合は木曜日の早朝1時半にも関わらず前回からは考えられないほどの日本人が集まっていました。

その時に日本が南アフリカに勝つなんてとんでもないことだったんですよね。

バーは座れないほど人がいましたがやはり人が多い方が盛りあがって楽しかったです。

その後の試合はどんどん人が増えていきバーに入れなくなってしまったので別のバーに行きましたが、決勝トーナメントが始まった頃にはどこのバーも並ばなければ入れませんでした…。

ニュージーランド対オーストラリアの決勝の日はどこもいっぱいで入れるまでは窓の外から観戦していました。

ちょうどその日はハロウィンの次の日の早朝だったのでみんな仮装したまま観戦しており、仮装も同時に楽しめました。

優勝した時はバーの中はお祭り騒ぎでしたが朝という事もあり意外にみんなすぐ帰っていきました。街の中は車のクラクションが鳴り響いていましたが。

2.ラグビーが与える影響

・対南アフリカのあと

ニュージーランドにとって南アフリカは脅威となる存在なので日本が勝ったことはニュージーランドでも大きなニュースになりました。

私はレストランでアルバイトをしていたのですが来るお客様に

「昨日の試合みた!?」「今まで観た試合の中でダントツ一番感激した」

などたくさん声をかけてもらい、私まで誇らしく思いました。

またラグビーを代表するブランドであるカンタベリーのお店でも日本のユニフォームや国旗がたくさん飾られておりニュージーランドの人にとっても歴史的な試合だったことが分りますね!
そしてお店には日本のユニフォームを買いに来たお客さんもたくさん来ていました。日本の国旗がいっぱい!
nz

・ニュージーランド優勝のあと

決勝の後は交差点で抱き合ってる人たちもいましたが日本の渋谷のような規模ではありませんでした。

しかし、街ではすれ違う車がクラクションを鳴らしあったりすれ違う人が少し合図しあうなど静かに盛り上がっていた印象です。

テレビやラジオでは連覇ということもあり大きく取り上げられ、特にオールブラックスの凱旋の時は大盛り上がりでした!!

私は行けませんでしたが、みんな握手はもちろん、一緒に写真を撮ったりサインをもらったりできたみたいです。選手との距離が近いのもニュージーの素晴らしいところですね。

  • まとめ
2019年のワールドカップは日本開催ですが、2連覇中のニュージーランドはもちろん、それ以上に開催国の日本がどのような盛り上がりをみせるのか楽しみです。

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