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2017/07/28

日本より美味しい!?セブ島でおすすめの日本食レストラン3選!

「これ、日本で食べたのより美味しいかも」と日本人の僕が思ってしまうレストランがあるほど、実は今、セブ島の日本食レストランって充実してるんです。

なので、ここでは数々の日本料理をセブ島で食べ歩いてきた僕が、本当に美味しいと思ったおすすめのの日本食レストランを、3つ厳選して紹介します!

それでは、早速どうぞ!

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1、知暮里(ちぼり)

column-philippines20170728-1 これは僕の中で断トツでナンバーワンの日本食レストランです。

一時期、ハマりすぎてほぼ毎日行ってたこともあります。笑

しゃぶしゃぶ&寿司バー、と英語のローマ字で看板に書かれていますが、それ以外にもメニューが豊富にあります。

牛丼、生姜焼き定食、チキン照り焼き重、焼肉、だし巻き卵、ラーメンなど、本当に何でもあります。

サラダなども豊富にあるので、肉料理が多いフィリピンで野菜が恋しくなった人も満足できると思います。

個人的に一番おすすめなのは、牛丼です。

誇張ではなく、ここで食べた牛丼が僕の人生の中で一番美味しかったです。

日本でイメージするような大手チェーンが提供しているインスタントな牛丼ではなく、本格的な牛丼ですね。

その牛丼では、肉、タレ、器も良質なものが使われていて特に肉に艶があって、本当に美味しかったです。

日本料理とは関係ないですが、ここのマンゴーシェイクはセブで一番美味しいと個人的には思っているので、ぜひ飲んでみてください。

場所はITパークです!

住所:G Flr, CJRS Buld, IT park, Apas, cebu Lahug, Cebu City, Philippines
営業時間:11:30〜14:30/17:30〜22:30(不定休)
Wifi:あり


2、izakaya GOKU(居酒屋 悟空)


ここもかなり安定した味のメニューを提供してくれます。

知暮里同様に、肉、野菜料理共に、メニューは豊富です。

居酒屋、という名前ですが、店内は普通のレストランという感じなので、あまりお酒目的に来る人は見たことがないです。

あと、ここのお酒は日本食レストランということもあって、ローカルなお店よりも高いので、お酒を安くたくさん飲みたい人は他の場所の方が良いと思います。

僕はここの生姜焼き定食が一番好きなのですが、味も日本で食べるものに全然引けを取らないので、めっちゃおすすめです。

場所はマボロにあるのですが、僕はこの近くに滞在していたことがあるので、よく通っていました。

住所:GAGFA Bldg. F. Cabahug St., MABOLO, Cebu City
営業時間:11:30?1:00(不定休)
Wifi:あり


3、居酒屋 神楽


この日本食レストランも、
メニューが豊富で美味しいです。

でもこのレストランの一番の魅力は、味よりも施設の充実度かもしれません。

なんといっても、スパとお風呂があるんです。笑

お風呂は大浴場、という感じで結構広いです。

ちなみにお風呂は男性専用となっていて、サウナ付きです。

セブでは語学学校の寮などにも、バスタブがないところが多いと思うので、日本のお風呂が恋しくなった人には良いかもしれません。

日本食だけでなく、ちょっとしたリゾート地に来たような感覚でスパとかお風呂なども楽しみたい人におすすめです。

レストラン自体は広く、高級感溢れる作りになっています。

住所:A.S Fortuna St.,Banilad,CebuCity
営業時間:11:00?2:00(不定休)
Wifi:あり


  • まとめ
日本料理が恋しくなったら日本食レストランへ!

ここまで、セブ島でおすすめの日本食レストラン3選、ということで紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

ここでは僕が特におすすめする日本食レストランを紹介しましたが、他にも日本食レストランはたくさんあるので、色々と試してみると、楽しいかもしれません。

日本料理が恋しくなったら、ぜひ日本食レストランに足を運んでみてくださいね。

2017/05/05

友達と行きたい!セブ島のきれいでリラックスできるビーチおすすめ3選!

休日にはセブ島のきれいな青色のビーチで友達とリラックスしたい、そんなことを思う留学生は多いと思います。

せっかくセブ島にいるんだから、ということで、僕も週末はほぼ毎週友達とビーチに行っていたと思います。

その中でも特に友達と行ってきれいでリラックスできたビーチを3つ紹介したいと思います!

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1、Moalboal(モアルボアル)

column-philippines20170505-1 モアルボアルは、きれいな白砂で、海の色もエメラルドグリーンの、セブ島で最も美しいビーチだと思います。

ビーチには、バーベキューなど美味しい食べ物や、ビールなどを飲めるとこもあるので、友達と行くとかなり盛り上がると思います。

グループでわいわいビーチバレーなんかもすると、リア充って感じで楽しいかもです。笑

ちょっとした部屋もビーチに併設されていて、超激安で、宿泊することも可能です。

僕が宿泊した時は、一晩200ペソぐらいでした。

夜は星も月も綺麗なので、昼で帰ってしまうのは個人的にはもったいないと思います。

ビーチにビニールシートや、テントを張って一晩滞在してる人たちもいました。

リラックスできるし、友達とも盛り上がれるし、海も砂の色も綺麗だし、僕の中で一番おすすめのビーチなので、ぜひ行ってみてください!


2、Oslob(オスロブ)

column-philippines20170505-2 オスロブは巨大なジンベイザメと一緒に泳げたりなど、かなりおすすめです!

ダイビングできてエンターテインメント性があるので、友達と行って凄く盛り上がりました。

防水カメラについては日本からわざわざ持っていくのが面倒な人でも、現地で借りることができるので便利です。

セブ市内から高速バスで3時間くらいで、そんなに遠くもなく行きやすいです。


3、パンダノン島

column-philippines20170505-3 これはセブ島ではありませんが、セブ州にある島で、ビーチが息をのむほどきれいだったので記載しました!

マクタン島から船で1時間ほどで簡単に行けるので、セブ市内に住んでてもめっちゃ近いです!

ここは、空も海も真っ青って感じで、簡単に言うと天国みたいな感じです。笑

セブで留学してるなら絶対に一度は行っておかないと、もったいないと思います。

僕の友人には、パンダノン島目的で毎年セブに行ってる人もいるくらいです。

友達と行っても、恋人と行っても楽しいと思います!


  • まとめ
休日は友達ときれいなビーチに行こう!

留学中、勉強が大変でリラックスしたいな、と思った時はぜひ友達同士でビーチに行ってみてください。
リラックスもできるし、盛り上がりもするし、絶対良い息抜きになるはずです。
友人関係も深まると思います!

この記事がビーチ選びの参考になれば嬉しいです。

2016/09/23

被害続出!経験者が語るセブ島留学中によくある2大トラブルとその対策!

治安が良いことで有名なセブですが、僕はあるトラブルに巻き込まれて、留学中に10万円を失いそうになりました。

たしかにセブは安全性は高く意識して気をつけていさえすれば、何のトラブルもなく楽しく過ごせると思います。

とはいっても、やはり海外は海外。普段から意識して気をつけず、日本にいる時と同じ感覚で過ごしていると、思わぬトラブルに巻き込まれることもあります。

なので、この記事では、セブ島での留学を快適に過ごすために、僕が実際に経験したものを含むセブ島でよくある2大トラブルと、その対策についてまとめました!

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1、トランプ詐欺

column-philippines20160923-2
これは、僕が10万円を失いそうになったトラブルです。

実際に経験したトランプ詐欺の流れを簡単に説明すると、

ショッピングモールでカタコトの日本語話せる人に話しかけられ、その後家に誘われ、タクシーで家まで行く

そこでトランプを使ったギャンブルに誘われ、「指示通りやれば絶対勝てるから」と言われる

ギャンブルの相手が家に到着

ゲームをスタートすると、そのギャンブルの相手から「お前は手持ちの金がすくないから、クレジットカードを使って10万円分の高額な携帯を買って来い。でないとゲームを続行できないし、ゲームを続行しなければ、お前は自動的に負けることになる」と言われ、ギャンブルに誘ってきた人と一緒に携帯を購入するためにショッピングモールへタクシーで行く

ショッピングモールについた後、「これはヤバい」と思い、スキを見計らって走って逃げ、タクシーに乗って寮に帰宅

これが実際に僕の経験したトランプ詐欺の流れです。

ここではかなり簡潔に説明したので、「そんなの騙される人いないでしょ」、と思うかもしれません。

ですが、実際の詐欺の流れはもっと巧妙であり、私の友人の中には大金を支払ってしまった人もいます。

その他にも多くの日本人が騙されているので、外務省が注意喚起してるほどです。

2、トランプ詐欺の対策は?

ここで重要なことはたった一つで、知らない人には絶対についていかないこと、ということに尽きると思います。

基本的なことではありますが、この基本を徹底できない人が多いから、この詐欺での被害者が多いのだと思います。

相手がどんなに良い人に見えても、絶対についていかない方が良いです。

特に冒険心、好奇心が強い人も注意が必要です。

僕もついて行く時に相手を疑ってはいましたが、「別にそんなにお金も持ってないし、リスクもないから、なんか面白そうだしついていこう」みたいな軽い気持ちでついていってしまいました。

それで実際に騙された人たちの話を聞いていると、冒険心、好奇心が強い人が多かったです。

僕と、僕の友達もそうでした。


3、スリ

column-philippines20160923-1 次にスリです。

スリの被害は本当に多くて、留学生のみならず現地の人ですらよく合うようです。

実際に、私のフィリピン人の友達で、IPHONEなどの高価なものを盗まれた人もいます。

このトラブルの多くは、人込みの多い場所で多発しています。

そして、現地の人が言うには、スリのほとんどはストリートチルドレンが行っていますが、すられたことに気が付いても追わない方が良いようです。

というのも、スリはグループでの犯行が多く、その子供が逃げた先、もしくは現場周辺には犯行グループの大人が複数人いることもあり、追ったりするとより危険な目に合うリスクがあるからそうです。

それと驚くべきなのが、ちゃんとカバンのチャックが閉まっている状態でも、そのチャックを気づかないうちに開けられ、盗まれることが多いんです。

なので、カバンのチャックを締めているからといって安心できません。

ではどうやって対策すれば良いのでしょうか?


4、スリの対策は?

これは、面倒かもしれませんが、カバンを必ず自分の前にかけたり、背負ったりすることです。

あとは、人込みの中では常に自分のカバンをチェックしておくことです。

シンプルですが、こういった基本的な対策をするだけでも、被害はかなり減らせると思います。

現地の人たち、フィリピン人たちでさえこれらを徹底してる人は多いです。

  • まとめ
ここまで、セブ島留学中によくある2大トラブルとその対策、ということでお話してきましたがいかがでしたでしょうか?

せっかくの留学を快適に過ごすためにも、トラブルに巻き込まれないよう普段から意識して気をつけることは重要かもしれません。

僕も次からは気をつけようと反省しています。(笑)

2016/07/15

過激派!フィリピン新大統領ドゥテルテ!現地人の本音と、旅行への影響は!?

「犯罪者は全員処刑する」、などの過激な発言で知られるフィリピン新大統領のロドリコ・ドゥテルテ氏。

フィリピンのドナルド・トランプなどとも言われ、その過激さが目立つドゥテルテ氏ですが、現地の人は一体どう思っているのでしょうか。

実際に、私がセブ島に住むフィリピン人達に聞いた彼らの本音と、そこから見える、旅行、留学などへの影響について、考察していきたいと思います。

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1、現地人にとってドゥテルテ氏は救世主!?

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個人的にはドゥテルテ氏は過激すぎるのではないか、と思っていた部分もあったのですが、実際に現地の人にドゥテルテ氏について聞くと、その過激な意見を支持する人がかなり多かったです。

というのも、比較的安全な場所の多いフィリピンですが、一方で、まだまだ治安が悪く犯罪の多い地域もあり、特に麻薬などのドラッグ問題が深刻なんです。

首都であるマニラは治安が悪くて有名ですね。

そんなこともあり、特にフィリピン国内では、「犯罪者撲滅」、という政策方針に国民の大半が、熱狂し、待望しているようでした。

旅行者や、留学生にとっても治安が良くなるのは嬉しいですよね。

さらに彼は以前、ダバオ市長として、「フィリピンの犯罪都市」とまで言われたダバオを、「東南アジアで最も平和な都市」と言われるまでに変えた功績があり、国民からの信頼も厚いです。

ダバオ市においてドゥテルテ氏は「英雄」とまで呼ばれているほどです。

「犯罪者は全員処刑する」、という彼の方針はダバオ市長の頃から一貫していて、そういった過激な発言、考えなどが抑止力となりダバオでの犯罪防止に大きく貢献しました。

彼の大統領当選後は、

・深夜1時以降は酒類販売禁止の上、
帰宅を奨励(自宅での飲酒は可能)
・18歳未満のの午後10以降外出を禁止

など、厳しい政策が早速実行されていますが、
国民の多くはそれらについて不満には思っていないようです。

むしろ、犯罪者を撲滅させるための政策は何でも大歓迎、といった様子でした。

2、旅行者や、留学生への影響は?

column-philippines-20160715-1 ダバオ市長としての過去の功績を見ても、ドゥテルテ氏のおかげで、フィリピン全体の治安がより良くなり、犯罪が少なくなることは間違いないと思います。

なので、旅行者や、留学生は今まで以上に安心して過ごせる国になると思います。

観光地や、語学学校の多い地域に関しては、元々安全な地域が多いですが、首都マニラなどの治安が悪いと言われている地域への旅行者、留学生も今後劇的に増えていくかもしれません。


  • まとめ
選挙中も就任後も何かと話題になっている新大統領ドゥテルテですが、フィリピンにどんな変化が訪れるのか興味深いポイントですね。留学先として近年だんだんと人気を上げているフィリピンが、過激派の大統領の元でどのような国になっていくのかは、これから留学や旅行に行かれる方は注目しておきたいところです。

2016/07/05

セブ島留学!日本人が少ない学校が良いというのは嘘!?

留学する学校は日本人が少ない方が良いのか、これは、留学生にとって永遠の命題だと思います。
僕も留学する学校を決める時にはかなり迷いました。
早速結論ですが、フィリピン留学に関しては必ずしも日本人が少ない学校である必要はない、というのが僕の考えです。
さらに言えば、フィリピン留学で英語力を伸ばすポイントは別にある、と思います。
つまりフィリピン留学においては、日本人が少ない学校かどうかはあまり重要な問題ではないと考えています。
これらはセブ島留学を経験した僕の単なる一意見にすぎませんが何かの参考になれば嬉しいので、今から詳しく話していきます!


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1、なぜ、必ずしも日本人が少ない学校である必要はないのか?

column-philippines-20160703-1 日本人が少ない学校に行くべきか迷う理由というのは、英語力を伸ばすために、日本人とは極力関わらず、
授業時間外でもたくさん英語を話す機会を持った方が良いと思うから、ということだと思います。

僕も留学に行く前は、英語力を伸ばすためにそうゆう環境を作った方が良いと思っていたのですが、実際留学に行ってみて良い意味で期待を裏切られました。
というのも、これはフィリピン留学の凄いところなのですが、フィリピン留学って授業時間がめちゃくちゃ長いんですよね。笑
学校とか、コースにも寄ると思いますが、大体一日6?8時間ぐらい授業がある人が多いと思います。

それに加え、フィリピン留学は基本的にマンツーマンレッスンが多いので、授業中に英語を話す機会、時間がすごく多いんですね。

これが欧米系の留学だと授業時間が少なくて、グループ授業が多い学校、コースが多いので、英語を話す機会が少なくなってしまうことはよくあります。

でも、フィリピン留学では、わざわざ授業時間外で英語を話そうとしなくても、授業内で十分すぎるほど英語を話すことができるんです。
そして、それだけたくさん英語を話し続けていると、
ある重要なことに気づいてきます。


2、あれ!?ただ、英語話してるだけじゃ英語力伸びないかも

column-philippines-20160703-2 そうなんです。
ただ、英語を話しているだけでは伸びる英語力に限界があるんですね。
というのも、ただ英語を話しているだけでは、自分の知っている単語、表現しか使わない傾向が多いので、新たな英語フレーズが一向に増えないんです。
つまり、英会話力はほぼ伸びない、ということです。
効果としては、ちょっと英語に話すことに慣れたり、恥じらいがなくなるぐらいです。
なので、実は単に英語を使って人と自由に会話してるだけでは、なかなか英語力が伸びないんです。

英語を使って人とただ自由に会話することを、フリートーキングと呼びます。
そして、フィリピン留学を失敗した人が失敗談としてよく挙げるのがこのフリートーキングのみをたくさんしてしまった、ということなんです。

これは、フリートーキングのみにいくら特化しても、英語力が伸びにくいことを表していると思います。

なので、そもそもフィリピン留学では、授業時間内に英語を話す機会がたくさんありますし、授業が終わった後に、いくら現地の人とフリートーキングをしたところで、英語力が劇的に伸びる可能性はありません。

では、英語力を伸ばすにはどうすれば良いのか?
ということを説明していきます!


3、授業の復習が大事!

column-phlippines-20160703-3 個人的には、日本人が少ない学校に行って、
授業が終わった後に現地の人と英語で話しまくるよりは、とにかく授業の復習をして、知らなかったフレーズ、言えなかったフレーズを覚えた方が、良いと感じました。

その方が絶対英語力は劇的に伸びると思います。
実際、僕は短期間のフィリピン留学でしたが、復習をし続けたことで、留学前は全然英語を話せなかった状態から、
留学が終わる頃には、現地の人と何の苦もなくスラスラ英語を話せるようになりました。

特にフィリピン留学は授業時間が長いので、授業後には復習しなければいけないことが、山積みになると思います。
それらの復習をしないと、自分の中に新たな英語表現の蓄積が全く増えず、ほとんど英語力が伸びないまま留学期間が終わってしまう、
ということになりかねないです。

なので、分量が多くて大変だとは思いますが、授業後に関しては、授業の復習を何よりも最優先にすべきだと思います。

4、もちろん、日本人が少ない学校も魅力的です!

column-philippines-20160703-4 ここまでの文章を読んでいると、日本人が少ない学校に行くことを否定してるように感じるかもしれませんが、全然そんなことはありません。笑
むしろ、日本人が少ない学校に行って、外国人と交流しやすい環境に自分を追い込むのはとても良いことだと思っています。

僕自身、留学中に行ったのは日本人が少ない学校ではなかったですが、あまり日本人と関わっていなかったです。
意識的に日本人を避けていたわけではありませんが、現地の人の方が、あまり知られていない美味しいレストランに詳しかったり、何より日本以外の文化を学びたかったので、自然とそうなっていました。
そうゆう現地の人達との交流の中から文化の違い、新たな価値観などを学ぶことも多かったです。

なので、日本人が少ない学校に行き、外国人と交流しやすい環境を作ることは、良い選択肢の一つだと心から思います。
英語力を伸ばす、という意味においても、外国人と話している時に言えなかったフレーズなどを覚えておいて、後から調べ記憶したりするとスピーキング力はアップします。
僕は実際にそれをしていたので分かります。



  • まとめ
授業の復習を最優先にしながらも、外国人と話す機会まで英語力アップに活用できれば、さらに充実した留学生活が送れるかもしれません。
実際に僕はこれらの方法で、言いたいことを英語で自由にスラスラ話せるようになりました。

長くなってしまいましたが、この記事がこれらから留学に行く人の参考になれば嬉しいです!

2016/05/31

2ヶ月で英語をペラペラにする3つのポイント inフィリピン

「ただ留学に行けば英語を話せるようになる」、そんな風に思っていませんか?実は、僕もフィリピン留学前はそんなことを思っていましたがはっきり言います。「ただ留学に行けば英語を話せるようになる」、というのは幻想だと思っています。ルームメイトが英語学習に詳しい人だったので、僕は留学後この事実にすぐ気が付き、その人や、フィリピン留学中に実際に短期間で英語力が伸びた、という人たちに英語学習の方法を聞いたところ、ほぼ全員が共通して持っていた3つの英語学習のポイントがありました。

短期間のフィリピン留学で英語を話せるようになる方法は、実際に短期留学で英語力を伸ばした人たちの多くが共通して持っていたこの英語学習の3つのポイントを知り、それを踏まえた上でしっかりと学習プランを立てて勉強していくことです。逆に僕が見ていた限り、フィリピン留学で英語力が伸びなかった人の特徴は例外なくこれらのポイントを無視し、さらには明確な学習プランを持たず、何となく漠然と留学期間を過ごしてしまった人たちでした。

今からお話するこの英語学習の3つのポイントは、英語を全く話せなかった僕が、実際に2ヶ月弱の留学期間で英語を話せるようになったものです。僕は、最終的には英語の練習のためにショッピングモールで知らないフィリピン人に話しかけて仲良くなって友達になるぐらいの英語力が付き、効果も実証済みなので参考になれば嬉しいです。

それではさっそくお話していきます!

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1. 基本的な単語と文法を事前に日本で学習してくること

基本的な単語と文法の事前学習は、2ヶ月間という短期留学で結果を出すためには必須事項です。

長期間留学するのであれば留学中にこれらを勉強するのも良いですが、2ヶ月という短期間の留学で英語を話せるようにするためには、基本的な単語と文法をメインで勉強している時間はありません。

なので、これらについては簡単なもので良いので事前に一冊ずつ学習しておくことをお勧めします。

2. 先生とダラダラとフリートークをしない

この学習法は、留学の初期段階であれば英語を話すことへの抵抗をなくすために有効であったりなど効果を発揮する部分もありますが、基本的にやりすぎても全く意味がないです。というのも、雑談という形式を取ってしまうと自分がすでに言える範囲内での英語表現しか使わなくなる傾向があり、さらには会話のトピックも限られるので、英語で表現できることの幅が広がらず、英語を話す力を伸ばすことはかなり難しいです。

そして、私が見た限りでは、語学留学で良く失敗している人はこの学習をメインにしています。そして、これは実際にフィリピン留学であまり英語力が伸びなかった人たちが、失敗談として良く話していることでもあります。

後は、授業を復習していない人たちも同じく失敗しています。というのも、英語で雑談しかしない人も授業を復習しない人も、新たな英語表現が自分の中に増えないので、英語を話す力が伸びることはほぼなく、ただ英語を話すことへの抵抗がなくなるだけ、ということになります。

では、どうすれば英語を話す力を伸ばすことができるのか?
それが最後の3つ目のポイントになります。

3. とにかく復習!

最近はどの語学学校も、講師、テキスト、カリキュラムのクオリティが非常に高いので、それに沿った勉強を先生の指導の下行って、授業に出てきて知らなかった表現や、授業中に表現できなかったことをメモしておいて、後で復習したり、調べたりして、確実に記憶し言えるようにしていく、この地道な作業が英語を話す力を確実に伸ばします。

面倒だと思うかもしれませんが、この勉強なくして英語を話す力が伸びることは絶対にありません。なぜなら、人は今言えなかったこと、知らなかったことを復習せずに、次の機会に自然と言えるようにはならないからです。つまり、復習をしなけれ英語を話す力は永遠に変わらない、ということです。復習をしなければちょこっと英語を話すことの抵抗がなくなるだけで、それ以上の成長は全くない、ということです。

逆に、この勉強を一定期間しっかりと行った後に先生と雑談、フリートークをしてみてください。英語が驚くほどスラスラ流れるように出てくることにビックリするはずです。自分の言いたいことをほとんど苦なく自由に表現できることを実感できると思います。

  • まとめ
『僕は2ヶ月のフィリピン留学で人生が変わりました。』
ここまで、2ヶ月のフィリピン留学で英語をペラペラにする3つのポイント、ということでお話してきましたが、いかがでしたでしょうか?ここまで話してきた事をしっかりと実践してもらえれば、2ヶ月のフィリピン留学で英語を話せるようにすることは十分可能だと思います。

僕は、フィリピン留学をして英語を話せるようになったことで初めてたくさんの外国人の友人ができたり、どの国に旅行しても現地の人と交流できるようになったり、TOEICの点数が上がって就職が有利になったり、ショッピングモールで知らないフィリピン人に話しかけ仲良くなって友達になったり(笑)、など、大げさではなく人生が変わったと思っています。留学中苦労することもあるかもしれませんが、僕もフィリピン留学経験者として心から応援していますので、この記事が短期間のフィリピン留学をする方の参考になれば嬉しいです。

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