2025/08/05
【ワーホリで語学学校は意味ない?】語学学校は「きっかけ」にすぎない!あなたが飛躍するための「裏技」

ワーキングホリデー(ワーホリ)ビザでの渡航を検討している方の中には、「本当に語学学校に通う意味があるの?」「現地に行ったらできるだけ働きたいから、学校に行く時間・お金はもったいないのでは?」と考えている方も多いはずです。確かに、ワーホリは学生ビザや観光での滞在とは異なり、勉強も仕事も“できるけれど義務ではない”特別なビザ。自由な反面、油断すると“あっという間に何もせず一年が終わってしまう”という落とし穴も隠れています。
今回は、オーストラリアでのワーホリを経験した筆者が現地で語学学校を活用し、そのメリットを身をもって実感した経験をもとに、特にワーホリメーカーが語学学校を賢く利用すべき理由を、皆さんにお伝えしたいと思います。
Contents
「ワーホリで通う語学学校」は、他のビザと役割が違う
まず伝えたいのは、ワーホリで語学学校に通う意味は、学生ビザや観光客とは全く違うということです。学生ビザの人は「長期就学」「資格取得」が目的、観光客は「短期間の体験型学習」が目的。対して、ワーホリはあくまで「生活の一部として必要な英語力」や「現地で使える実践力」を身につけるのが主眼です。
つまり、効率よく必要最低限の英語力やコネクションを作り、あとは仕事・旅・遊びなど自分のやりたいことに時間を割くのが、本来のワーホリメーカーの語学学校との付き合い方。
このように通う意味を理解して納得して入学すれば最高の投資になります。私も最初は「働きたいから学校は要らないのでは?」と悩みましたが、通学により仕事と生活のベースが劇的に整いました。
仕事のためのリアルな英語力が、最短で身につく

「せっかくのワーホリ、できるだけ現地で働いてみたい!」「でも今の英語力ではちょっと不安…」という人は多いでしょう。ワーホリの仕事探しや職場では、教科書通りの英語よりも現場で通じる英会話力が必要です。語学学校は、その力を短期間で集中して高める場所です。
たとえば、カフェやレストランのバイトを狙うなら「オーダーの取り方」「同僚やお客様との雑談」など、現場シーンを想定したロールプレイや実践練習が豊富にあります。私は最初、注文を聞き返されることばかりでしたが、語学学校で何度もシミュレーション練習し、細かいフレーズや発音の癖も丁寧に直してもらうことで、自然とスムーズな接客英語が身につきました。
また、オーストラリア特有の発音・スラング・省略表現、早口な会話ペースも実際に教師やクラスメイトと日々話すことで「本場の空気感」として吸収できます。
机上の勉強では足りない「使える英語」を学べるのは、現地語学学校の大きな強みだと感じます。
「日本でやれば十分?」→現地でしかできない学びがある!
「英語って、日本でコーチングを受けたり、オンライン英会話をやっておけば済むんじゃないの?」という意見もよく聞きます。確かに、近年は留学前の英語力UPのサポートも充実していますし、日本でもそれなりには学べます。ですが、本当に現地でしか得られない経験・成長は想像以上です。私は出発前にも日本で英語学習を積み重ねていましたが、いざ現地で語学学校生活が始まると、下記のような“圧倒的な違い”を痛感しました。
- “ミスを恐れず英語で会話”し続ける環境(毎日24時間英語が当たり前の世界)
- 多国籍のクラスメイトたちと協働し、文化や発想の違いもリアルに理解
- ネイティブ教師から、現地流の表現・ノリ・アクセントなどを体得
- 仕事やバイト探しの熱意・情報を持つ現地仲間と出会える
仲間ができることで行動力が劇的UP!

ワーホリの一番の“罠”は、「自由すぎて目的なく1年が過ぎてしまう」こと。誰からも強制されていないからこそ、いつでも仕事も勉強もサボれてしまう。これが現実です。
語学学校に通えば、自然と同じ境遇・目的を持つ仲間ができ、毎日顔を合わせることで「今日はやめておこうかな…」という自分の甘さにブレーキをかけてくれます。私も怠けそうなとき、友人が「一緒に勉強しよう!」と声をかけてくれたおかげで続けられた日がたくさんありました。
また、学校の友人たちは仕事探しの情報交換や面接練習、トラブル時の相談相手にもなります。卒業後も連絡を取り合い、ときには一緒に旅をしたり、日本帰国後も続く生涯の友になったケースも。モチベーションと行動力UPのためにも、語学学校のコミュニティは大切な存在です。
仕事の「コネ」は、語学学校でこそ手に入る
現地で仕事を見つけるには「コネクション=人脈」が重要であることを、私は現地で痛感しました。語学学校の先生やスタッフ、クラスメイトを通じて、現地のアルバイトやボランティアなど様々な情報が入ってきます。ワーホリ参加者の中には「英語を使いたいのでジャパニーズレストランなど日系の仕事よりもローカルジョブが良い」と考える方もいるでしょうが、ローカルジョブの求人情報も得やすいのが語学学校コミュニティの強みです。実際に私は先生の紹介で地元カフェのトライアルを受ける機会をいただいたこともあります。
また、ワーホリ参加者同士のネットワーキングも活発で、「一人では孤独」「情報が足りない」といった不安を一気に解消できるのも語学学校の大きな魅力です。本気で現地で働き、経験を積みたいなら、人脈づくりも兼ねて語学学校を賢く活用すべきだと思います。
「自由過ぎてダレる」ワーホリの予防線
ワーホリは自己管理がすべてです。仕事探し前や職探しに失敗したとき、ダラダラと不規則な毎日で「今日は何もしなかった」という日が続いてしまうことも珍しくありません。語学学校に通うことで、毎日決まった時間に登校するという“生活の芯”が生まれます。寝坊や夜更かしを防ぎ、規則正しい生活リズムと「朝から英語の世界に入る」習慣が身に着きます。これが不安定な時期の心の安定や自信にも直結しますし、溜まった疲れやホームシックが軽減されたのも、学校に通い始めてからでした。
ワーホリ1年の“最悪のシナリオ”――「気づけば何も成し遂げないまま帰国」という状況を防ぐためにも、最初のうちは学校を自分の生活の軸・ペースメーカーにすると良いと心から思います。
まとめ:「自由だからこそ、語学学校を最大限活用する」
ワーホリは自分のやりたいことを、自分の責任で決め、実行できる一年間です。しかし、何も行動しなければ「なんとなく時間が経ち、何も得られなかった…」と後悔することにもなりかねません。語学学校は、その自由な環境で最大限、自分の力を発揮するための“強力な裏技”だと思っています。- 本気で働くための実践的な英語力が現地で一気に身につく
- 必要な人脈・コネクションを効率良く広げられる
- 仲間や先生と出会うことで、自分を律し・励まし合えるコミュニティが生まれる
- 日々の生活リズムや自己管理が自然と定着する
“後悔しないワーホリ”は留学ワールドにお任せ!
留学ワールドでは、語学学校を賢く活用し、現地での生活・仕事・英語力アップなど後悔のないワーホリをしたい!という方向けに『ワーホリ完全対策サポート』をご用意しています。渡航前サポート
- ワーホリ必勝セミナー
- ワーホリ特化型英会話レッスン
- 無料オンライン英会話レッスン(受け放題)
- 留学後を見据えたキャリアサポート&お仕事紹介
渡航後サポート
- 仕事探しセミナー
- 現地生活サポート
– 現地生活オリエンテーション
– 24時間緊急電話サポート
– メール、LINE、電話、オフィスでの相談など
近ごろのワーホリは「ただ行けば何とかなる」ものではなくなっているように思います。しかし逆に、この記事で紹介したように語学学校を上手く活用したり、現状を理解した上で心構えをし、しっかり対策を立てれば、生活も仕事も充実したワーホリ生活を送ることも夢ではないはずです。
「行って良かった!」と心から思えるワーホリを実現できるよう、本サポートをぜひご活用ください!
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