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ニュージーランド ビザ種類について

ニュージーランドでは、観光や短期留学であればビザは必要ありません、しかし、長期留学や目的が就労である滞在の場合は事前のビザ取得が必須です。

観光ビザ・ビザなし

日本国籍保持者は観光(短期滞在)の場合、事前のビザ申請をせずにに入国できます。滞在可能期間は入国日から最長3ヶ月まで、学校に通うのも可能です。パスポートの有効期限はニュージーランド出国予定日より3ヶ月以降であることが一つの入国条件となるので、短期滞在であっても期限に余裕があることを確認するように。

長期観光ビザ

  • 長期で主に観光をするためのビザ
  • 期間は最大9ヶ月
  • 18ヶ月の間で最大9ヶ月の滞在が可能
  • 3ヶ月までの就学が可能
  • 就労は不可

学生ビザ

13週間以上、授業時間が週20時間以上のコースを受講する場合は事前に学生ビザを申請する必要があります。


  • 13週間以上のフルタイムコースを受講するためのビザ
  • 期間はコースにより異なる
  • 就労・は一部可能
  • 基本的には渡航前の申請、ただし現地での申請必要
  • 語学力の証明は不要
  • 場合によっては身体検査、レントゲン受診証明が必要

ワーキングホリデービザ

ワーキングホリデーはアルバイトをしながら休暇を楽しむ魅力的な滞在方法です。


  • 18-30歳を対象とした、長期休暇とその費用を補うためのニュージーランド国内での就労を許可するビザ
  • 期間は最大12ヶ月
  • 1年の発行枠に制限はなし
  • 同一雇用主の下で最大12ヶ月の就労、最大6ヶ月までの就学が可能
  • 渡航前の申請が必要
  • 語学力の証明は不要
  • レントゲン受診証明が必要

Post-Study Workビザ

年齢や時間に制限のない現地の就労許可となるビザが、条件を満たした上で申請が可能です。

  • ニュージーランドの専門学校・大学レベル以上の課程を修了した者が申請できる就労ビザ
  • 雇用先が決定している場合・していない場合に該当する2種類
  • 期間は条件により、1年から3年
  • 学歴や資金の証明が必要
  • レントゲンの受診証明が必要

ニュージーランドビザ注意点

健康診断は済んだ?

ワーキングホリデーなど、ニュージーランドの長期ビザの申請には健康診断の提示が必要で、しかも病院の指定や有効となる期限も設けられています。健診を受ける必要があるとわかったら、近くの指定病院とその空き状況を早めに確認するのがお勧めです。ビザの手続きも、診断書が有効であるうちに全部完了できるようにタイミングを計るのも大事です。

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