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MBA・大学院留学

日本にはないアカデミック分野の最先端で研究を勧めたり、世界に通用するビジネス思考と技術を身につけられます。

MBA・大学院留学とは?

カフェのウェイトレス

大学を出て、さらにピンポイントで専門分野を極めたいとなると、希望にしっかり沿った専門課程を探すのがだんだん難しくなってきます。そんな時も海外に目を向けてみると求めているものが見つかるかもしれません。もしかしたら専門の最先端を行く大学院や指導を受けたい名教授がいるかもしれません。

「さらに上」を目指して自分独自の研究を始めたり、キャリアアップのために世界レベルの技術の修得に励むため。海外の大学院は学問とキャリアに本気の学生や社会人を世界各地より受け入れています。夢を実現させるべく分野のスペシャリストになりに行きましょう。



ここがポイント!

◆研究ベースか講義ベース?自分に合う内容の課程を選ぶ

修士レベルともなると、コース内容は講義やセミナーばかりとは限りません。教授の指導やサポートの下でリサーチ(研究)を進めて論文を書く内容の課程もあり、アカデミック英語に自信があって興味のある分野がはっきりしているのであれば選択肢に入れてみるのも良いでしょう。




◆学位ではない、比較的短期で取れる資格もある

バックパッカー

日本では大学院の課程と言えば修士という学位修得を目指すものですが、海外には「ポストグラデュエートディプロマ」(学士レベルの課程を英語で「アンダーグラデュエート」と言うのに対し、大学院レベルのものは「ポストグラデュエート」と呼ばれます)という1年以内に修了可能な資格があります。学位修得にはそこまでこだわりはない、論文をしっかり書ける自信はあまりないという方は検討してみても良いでしょう。

修士学位の種類

MA (Master of Arts)

  • 「文学修士」と訳される、語学、ソーシャルサイエンス、リベラルアーツなど文系の専攻の修士号。

MSc (Master of Science)

  • 「理学修士」と訳される、理数系の専攻の修士号。

MBA (Master of Business Administration)

  • アメリカで誕生した経営学の修士号。日本では大学院で受講するのが一般的だが、海外では実務経験のある社会人を受け入れるビジネススクールで開講されることが多いです。

博士号の修得を目指すなら

英語圏では博士号の学位は「Doctor of Philosophy」、略して「PhD」と呼ばれ、名称を直訳すると「哲学博士」になりますが、文系・理系と分野を問わず使われています。
PhDレベルになると、プロジェクトを中心とした研究に取り組み、研究内容を学会で発表するなど大学の教授並みのことに挑む形になります。優秀な成績で修士以上の課程を修了している必要があり、出願の段階で研究の計画書を用意しておく必要があるため、より目的がはっきりとしていて学術に臨みたい人だけが進みます。

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