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2017/05/26

人気の留学先イベントカレンダー ?フランス、パリ編?

留学に行く目的はもちろん「学び」がメインでしょう!しかし、勉強ばかりでも味気ないもの。せっかくその国にいるのなら、現地ならではの体験もしていかないともったいないです!そして、その体験がその時期の期間限定のイベントであれば、その「貴重度」はさらに増します。
行く時期が決まったら、その時現地では何があるんだろう?と少し調べてみてはいかがでしょうか。休日の過ごし方もきっと見えてきます。
このコラムシリーズでは、人気の留学先で、1年に渡って開催されるお祭り、スポーツ大会、主要なホリデーなどをまとめていきたいと思います。まずは刺激がいっぱいのフランスの首都、パリから!

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◇ 1-2月 Janvier – Fevrier

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やっぱり外せないの新年のお祝い!エッフェル塔でもカウントダウンがあり、みんなで派手にお祝いします。
そして、クリスマスや新年の祝祭が終わると、ハイストリートではバーゲンの季節となります!オフシーズンだからこそゲットできるお得なあれこれがきっと満載です。

2月/Fevrier
まずはSaint Valentin、バレンタインデー。そして、色んな美味しいものがひとつ屋根の下に集まる展示会、国際農業祭「Salon International de L’agriculture」も開催となります。食にこだわるフランスの現地の味を少しずつ堪能する素敵な機会です。
さらにはファッション都市ならでは!春のパリ・ファッション・ウィークが開催され、ここでファッション界注目の秋・冬コレクションが発表となります。


◇ 3-4月 Mars – Avril

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パリに映画祭、Festival Paris Cinémaがやってきます!

4月/Avril
エリート級と一般の長距離ランナーが集まるパリマラソンが開催。シャンゼリゼ通りから始まり、コンコルド広場を目指し、16区の凱旋門近くの通りAvenue Fochがゴール地点という、パリの魅力がぎゅっと詰まったルートです。ロンドンやベルリンと並ぶヨーロッパトップクラスの人気を誇るイベントですが、参加者の数はもちろん限定、またフランスの場合は公式のレースに参加する際には医師からの健康証明書の提示が必要となってくるので、走ろうと思っている方は計画的に準備を進めるように!
※写真はイメージです


◇ 5-6月 Mai – Juin

column-france20170526-3 5月/Mai
文化の5月はミュージアムで!普段より会館時間を伸ばし、遅くまで観覧を楽しめる「La Nuit Des Musées」が企画されます。時間が許さず全部を見て回るのは難しい美術館・博物館を思いっ切り巡ることができます。
スポーツの5月はテニスの4大大会のひとつ、全仏オープン!現地では、会場の名前に沿ってRoland-Garros(ローラン・ギャロス)と呼ばれることがしばしば。世界のトップ選手が集まり、クレイコートのグランドスラムを狙って競い合います。
チケットはフランス国外からでもオンラインで購入可能です。日程や観戦可能なコートを選ばなければ意外とリーズナブルな価格で買えるので、テニス好きはぜひ!

6月/Juin
6月はちょっと面白いイベントも開催。街中が音楽一色になる「La Fête De La Musique」の他に、ちょと派手なゲイプライドのパレードや、カフェ店員が飲み物の乗ったトレーを運んで競走をするギャルソンマラソンといったユニークなものも!


◇ 7-8月 Juillet – Août

column-france20170526-4 7月/Juillet
7月14日はフランスの大事な建国記念日!大統領の演説や凱旋門でのパレードが行われます。
そして、23日間に渡って行われるのが自転車ロードレースの頂点、ツール・ド・フランス。フランス国内全体、時には近辺の他国をも通る長い長いルートですが、ゴールとなるのはパリの凱旋門です。一流のロードレーサーの雄姿を見届ける絶好のチャンスとなります。

8月/Août
8月はパリが急にしーんとなる時期。住人はバカンス(夏休み)のためにあちこちに行ってしまうのですね…


◇ 9-10月 Septembre – Octobre

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地元民にも観光客にも嬉しいヨーロッパ文化遺産の日がフランスでも開催されます。世界遺産の入場料が無料になったり、普段は立ち入り禁止のスポットが一般公開されたりと、贅沢な文化の1日となります。
そしてファッションウィークも、今度は「秋」で再び開催されます。

10月/Octobre
食欲の秋らしい?イベントが増えてきます。モンマルトルで行われるFête Du Vendage(ぶどう収穫祭)や、チョコレート好きにはたまらないSalon Du Chocolat(サロンドュショコラ)はいかが?


◇ 11-12月 Novembre – Decembre

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ワイン好きはぜひチェックしておきたいのが「ボジョレーヌボー解禁日」。毎年11月の第3木曜日に一般公開され、味わうことができます。

12月/Decembre
12月と言えばノエル(クリスマス)!プレゼントにぴったりなかわいい雑貨や、冬に美味しい食べ物やドリンクが並ぶマルシェ(市場)に出向くのが楽しみのひとつです。


  • まとめ
こうしてみると、観れるもの、できることはいっぱいですね!買い物、食べ歩き、文化体験、スポーツ観戦など、どんな趣味の人にも合うものがございます。フランス語が伸びたら現地での視野や活動範囲も広がりますので、その時はぜひ興味がわいた何かに参加してみてください!

2016/11/11

フランス人の口癖?!覚えておくとためになる5つのフランス語フレーズ

言語学習を初めてだいぶ時間も経ったし、レベルも中級以上にはなったはず。読み書きはある程度できるし、話すことにも自信はある!
なのに、会話の中の自分の言うことが今ひとつスムーズに流れないし、どうも周りにはぎこちなく聞こえるみたい…
こういう体験に覚えのある方はいらっしゃらないでしょうか。

もしかしたら、思った以上に「定型文みたいな」話し方をしているのかも…

普段日本語で話している時は、参考書の書かれているような文を使うのではなく、もう少しくだけた表現をしますね。
たとえば考え込む時に口にしてしまう「えーと」や、長い説明の前につける「まあ、」のように、書き言葉では決して使わないけど話し言葉で文と文の「つなぎ」として出てくるフレーズやワードもありますね。
それは外国語も同じこと!実際の会話がぎこちなくなってしまうのは、こういう教科書には載っていないちょっとしたフレーズを使いこなせてないせいで不自然な「間」が空いてしまっている、というのが原因ではないでしょうか?

フランス語の「えーと」って何?びっくりした時はとっさに何て言えばいいの?

今回は、使えると役立つ、ちょっとしたフランス語のフレーズを紹介します。


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1、Dis donc!

Dis donc! (ディ、ドンク!)
おやまぁ!すごいね!ねぇ!おいおい!など日本語にするとおかしな訳ですが、つまり、その次に繋がる文章に対して、驚き、呼びかけ、皮肉などいろんな意味で使えます。

例えば、
A「私は○○さんはいい人だと思う!」
B「Dis donc!この前はあまり好きじゃないって言ったじゃない!」
こちらは少し皮肉っぽいですね。

例えば、友達の家に紹介されて、
A「Dis donc, とても綺麗な部屋ね!」
などこちらは驚きや、歓声ですね・

2、Bah, ben

え-っとと考えるときに長く発音して使ったり、当たり前でしょう!など意味を含めてBah oui!など様々な使い方をします。

A「今日は何食べたい?」
B「Bah…外食にしよう!」

Bah (バー)というときやBen(バン)というとき(Bienが崩れたものだといわれています。)など様々です。Bahの前にEtをつけた、バージョンもよく耳にします。


3、Oh là là、Oh là

「オララー」や「オーラー」など発音します。びっくりしたとき、がっかりしたとき、嬉しいときなど様々な感情をこめて使えます。よく日本では、フランスOh là làは日本の「あらら」という意味です、と言われることもありますがそれも間違っていないですね。あらら?大変ねぇなどの意味合いでも使えます


4、Franchement、Honnêtement

Franchment (フランシュモン)・Honnêtement(オネットモン)
よくこれから始まる文章の前につけて、「はっきり言って」「正直言って」という意味で使います。よく聞く表現ですね。

A「今日の夕食は美味しかった?」
B「Franchement, je n’ai pas aimé 正直あまり好きではなかったね。


5、Machin

マシャンと発音します。何か不確かなもの、また名前を言いたくないものを指す場合に使います。例えば、だれだれさんと名前が出てこないとき、ムッシューMachinなどと使います。また、例えばDEOWとか何とかいうやつ、のような意味合いで、Machin qu’on appelle DEOWなどの使い方もありますね。


  • まとめ
どうでしょう?「なるほど、こういう時はこう言えばいいのか!」といった発見はございましたか?
便利なちょっとした一言。使えたらネイティブのフランス語にもう一歩近づける?実際の会話の中で使ってみると、より自然な雰囲気で話せられるようになるかもしれません!

2016/10/17

大混乱??フランス語の独特な言葉の表現まとめ!!

どの国にもある比喩表現ですが、国によって全く違いますよね。
天気の話なのに「豚」?子供に向かって「キャベツ?」
私がフランスに行った時、会話の中から聞こえてくる単語の数々に大混乱しました。
今となってはこれらの表現を知っていればもっと会話も弾んだのに…と後悔することもあります。
知っておいて損はない、私を大変混乱させたフランスならではの表現を紹介したいと思います!!

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1、天気 



column-column-201610117-1 フランスではchien(シアン/犬)やcochon(コション/ブタ)は「ひどい」という意味になり、un temps de chien、un temps de cochonは雨、風ともにひどい「嫌な天気」という意味になります。

Il pleut des cordes.(綱が降る。)
Il pleut des hallebardes.(矛槍が降る。)
Il pleut comme vache qui pisse.(おしっこをする牛みたいに降る。)

これら全て「土砂降り」という意味になります。

plein de soleil(太陽がいっぱい)
vent vert(緑の風) 
これは晴れのことです!

2、比喩表現 



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「élever dans du?coton(エレヴェ・ダン・ドゥ・コトン)」これは を直訳すると「綿の中で育てる」という意味ですが、「甘やかした教育をする」いう意味になります。

「Tarte?à la crème(タルト・ア・ラ・クレム)」クリーム添えタルトという意味です。え??タルト??と思ってしまいますが、これは「オリジナリティのない考え」「つまらない考え」ということなんです。

「piler du poivre(ピレ・ドゥ・ポアーヴル)」これは「胡椒を粉にする」そして「イライラして待つ」という意味を持っています。

「avoir du persil(アヴォア・ドゥ・パーシル)」直訳は「パセリを持っている」で、「楽しい」という意味を持っています。なぜ「パセリ」が「楽しい」に繋がるんでしょう?調べてみると面白い由来があるかもしれないですね!

「feuille de chou(フイユ・ドゥ・シュ)」直訳は「キャベツの葉」という意味で「くだらない雑誌」ということになります。

どれも会話で聞こえてきても「え!?」となると思います。
フランスにはこんな不思議な表現がたくさんあるんです!!

3、愛称 

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Ma belle (マ・ベル)私の美しい人
Mon amour (モナムール)私の愛する人
Mon trésor (モン・トレゾア)私の宝物
Mon chou (モン・シュ)私のキャベツちゃん
Mon chat (モン・シャ)私の猫ちゃん
Mon poussin (モン・プサン)私のひよこちゃん
Mon cœur (モン・クール*)私の心(心から愛する人、心と同じくらい大事な人)
*実際はもう少し複雑な発音です。

間にPetit(e)をいれて私の可愛い?といういい方も頻繁にあります。Petit(e)は小さいという意味ですが、
小さい=可愛い ってことでしょうね!

私のホームステイ先の家族もよく子供にPetit lapin (小さなうさぎちゃん)やchouchou(キャベツちゃん) と言っているのを良く耳にしていて、何言ってるんだろう?と思っていましたがよく使われる愛称なんですね。


  • まとめ

私たちにとって、ん?と思う様な表現がたくさんありますが、
使われ方によりその物がその国でどのような印象を持たれているかというのも分かります。
このような表現使えるようになったらかっこいいと思いませんか?
軽い冗談や比喩表現を理解できれば、会話の幅も広がること間違いなしです!!

2016/08/03

見ないときっと後悔するロワールの古城3選

フランス最長の川、ロワール川が流れる渓谷の観光名所はなんといってもお城です。「Châteaux de la Loire(シャトー・ドゥ・ラ・ロワール)」と総合的に呼ばれる古城はフランスの歴史の中の色んなドラマの舞台となってきました。
実に驚くほどの数の古城でどれもとても個性的ですが、お互い近い距離内にあるとは言い難いです。続けていくつも見て回るのは…観光客も留学生も、限られた滞在期間の中、どれを見学して帰ればいいのか迷う方もきっと多いはず!
そこで、多くの古城の中からお勧めしたいお城を3つピックアップしました。特に注目するポイントも合わせてどうぞ。

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1、Chenonceau シュノンソー城

column-france-20160803-2 ロワールの古城の中でも特に美しく、観光客にも人気のお城。「Châteaux des Dames(シャトー・デ・ダーム、訳「婦人の城」)」という綽名がつくほど、歴史的に女性の主が多かったのが特徴の一つです。ヨーロッパの歴史好きな方だと、フランス王アンリ2世にその王妃カトリーヌ・ド・メディシス、そして愛人のディアーヌ・ド・ポワチエの愛憎劇の中で重要な役割を果たしたことをご存知かもしれません。
ぜひ注目して欲しいのが王や王妃の寝室や長いギャラリーです。
それから二つの美しいガーデンを見ずには帰れません。それぞれが「カトリーヌ」と「ディアーヌ」の庭で、全体の大きさ、設計、植えられている植物の種類に各あるじの個性が表れています。

2、Blois ブロワ城

column-france-20160803-3 ブロワの街の中心部に、中庭を囲うようにいくつもの建物が並んでいます。
特に有名なのが、中庭に入ると目に入る見事な螺旋階段です。他にも、フランス王アンリ2世の王妃、カトリーヌ・ド・メディシスがを保管していたという小部屋などが見どころです。(その背景の話はガイドさんやパンフレットでご確認ください…)

3、Chambord シャンボール城

column-france-20160803-4 シャンボールの街の代表的な観光名所のこのお城は、ルネサンスの建築や、四方に本丸を囲むように4つの塔が立つ設計が特徴的です。ロワールの古城の中でも最大のものです。
注目ポイントは城の目玉とも言える二重螺旋階段です。出入り口は4つあり、相手と顔を合わせずに3階まで行くことができるという不思議な建築で、訪れる人をうならせます。設計はレオナルド・ダ・ヴィンチなのではという説がありますが、実際のところは定かではありません。

  • まとめ
ユネスコ世界遺産に登録されているフランスのロワール渓谷の魅力は、きれいな自然と建築が作り出す風景と、波乱のドラマに満ちた現地の歴史です。
川の近辺に点々と位置する古城はまさにそんな渓谷の魅力を凝縮したような素晴らしい名所です。皆さまもぜひ、「Châteaux de la Loire」の素晴らしさをじかに体験してみてください。

2016/06/06

パリだけじゃない!!リヨンの歩き方

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1.リヨンの街


・風景


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リヨンの街並みは石畳でレンガ造りの建物が多い、映画に出てくるようなヨーロッパの街並みです。あたりには大きな教会がたくさんあり、その迫力に圧倒されます。


・交通

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リヨンの街中にはトラムやメトロを始めケーブルカーやバスも多く走っているのでとても便利です。またチケットも片道だけではなく1日乗り放題や2時間乗り放題などニーズに合わせて選ぶことができます。



・お洒落なお店

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リヨンにはたくさんのかわいい雑貨店があります。中世ヨーロッパを思い浮かばせるものからカラフルでポップなお店まで様々ですが、どれもかわいいので必要の無いものまでついつい買ってしまいます。



・食べ物

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リヨンで有名なのはサラダですが私が驚いたのはアイスクリームの味の種類です。バニラ、チョコレートを始めとするノーマルなものからバーバパパ味、スマーフ味など想像もつかない味が売られていました。


2.プチ情報


・スイスに近い

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リヨンは同じフランスのパリよりもスイスに行くほうが近くジュネーブやスイスのすぐ横のアヌシーまで車で約2時間で行くことができます。都会に疲れた時はアヌシーやスイスの大自然でリフレッシュするという贅沢な時間が過ごせます。


  • まとめ
リヨンの街はヨーロッパの街並みも大自然も楽しめるところです。パリに比べ観光客も少なく地元の人も普段の買い物に利用しているので地元の人たちの普段の生活ぶりが垣間見え、フランスに来た!という感覚がより味わえます。ぜひフランスに行った際にはリヨンにも訪れてみてください。



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