留学・海外留学なら留学ワールド

2018/03/17

紅茶の国、イギリスよりお勧めの紅茶をご紹介

こんにちは!みなさんいかがお過ごしですか?留学ワールドロンドン現地オフィスです。
今回ロンドンから紹介したい情報は、コチラ!!
イギリスは紅茶で有名ですが、高級品から庶民愛用のいろんな紅茶をご紹介します。

留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1. フォートナム アンド メイソン

創業は1707年、イギリス王室御用達の紅茶ブランドとして有名で150年以上、多くの人たちに愛されいます。このデパートは、ヒュー・メイソンとウイリアム・フォートナムという2人の青年の出会いにより始まったそうです。セントジェームズマーケットの小さなお店と家の空き部屋を使った店からスタートしたとは、信じられないゴージャスなお店です。

uk-20180317-1
英国紅茶定番のイングリッシュ・ブレックファーストはもちろん、ロイヤルブレンドやアン王女ブレンドなどの英国王室や、今の時期的にイギリスのイースターホリデーにちなんだ紅茶も取り扱いがあります。200gの缶入りの茶葉が?11.95、箱入りのティーバックが?4.5と少しお高めですが、高級感があり、お土産やプレゼントに喜ばれること間違いなしです。オリジナルブレンドの紅茶やお菓子などは、ハイセンスなお土産の定番!フロアは観光客でいつも大賑わいです。フレーバーティーの好きな方には、いろいろありますが、個人的にはピーチティーがお勧めです。

uk-20180317-2
広々とした店内は、吹き抜けになっており、グランドフロア(日本の1階)は紅茶やお茶菓子、ジャムなどで埋め尽くされています。地下はワインや高級フルーツ、チーズなどの食料品売り場で、1階(日本の2階)はカップアンドソーサーのセットや、アフタヌーンティーのセットなどが販売されています。

uk-20180317-3

2. ウィッタード オブ チェルシー


ウィッタードも、ロンドンの商人であるウォルター・ウィッタードがフリートストリートに1886年に創業した老舗です。イギリス国内に76店舗あり、ロンドンの市内のいろんなところで見かけます。かわいくてときめいてしまいそうな、不思議な国のアリスのデザインマグカップや、ティーポットが人気で、気軽に立ち寄れる雰囲気のお店です。お茶菓子やホットチョコレートなども取り扱っています。140g缶入りの茶葉は?12、ティーバックの紅茶は?4.50で販売されています。ロンドンの主要な店舗では試飲スペースがあり、何種類かのお茶の飲み比べもできます。色とりどりのおしゃれなパッケージを選ぶのも、紅茶の理解を深めるのも楽しめるお店となっています。

uk-20180317-4

3. スーパーで買える紅茶


日本人が緑茶を沢山飲むように、1日に何杯も紅茶を飲むイギリス人もいます。そのためでしょうか?リーズナブルでさまざまな紅茶がスーパーで売られています。ミルクティーにして飲むのが一般的ですが、ハーブティーも人気のためか、いろいろな種類があります。なかには、日本で見かけないような不思議なお茶もありますが。。

uk-20180317-6
主なスーパーで、トワイニングスのイングリッシュ・ブレックファーストから、クリッパーなのどのハーブティーまでさまざまな種類を取り扱っています。クリッパーやプッカというブランドは、オーガニックで健康志向の方にもお勧めです。PGテップは、かわいいサルのキャラクターがおなじみの庶民に愛されている紅茶です。スーパーの紅茶たちも、パッケージがおしゃれなので、ご家族やお友達にはこのようなデイリー紅茶もお手軽で、たくさんプレゼントされたら喜ばれるかもしれませんね。

uk-20180317-5
  • まとめ
イギリスには、ブランドの高級品からお手軽なものまでいろいろな紅茶があります。紅茶と一口にいっても、スタンダードなものからフレーバーティーまでさまざまです。たくさんありすぎて選べないときは、缶の好みのデザインで選ぶのもいいかもしれないですね!みなさんも紅茶とお気に入りのお菓子で素敵な時間を過ごしてみてはいかがですか?

ロンドン、イギリス留学について詳しくはどうぞこちらから

2018/01/06

英国貴族の伝統習慣!ロンドンで人気のアフタヌーンティーを紹介

こんにちは!皆さんいかがお過ごしですか?留学ワールドロンドン現地オフィスです。

皆さん、アフタヌーンティーをご存知ですか?アフタヌーンティーとはイギリス貴族達の間で、1800年代中頃に始まった習慣だといわれており、午後に紅茶とともにサンドイッチやスコーン、ケーキをいただきながら、午後のひとときを楽しむものです。単に飲食を楽しむだけでなく、重要な社交の場としての意味ももったそうです。

今回はロンドンで人気のアフタヌーンティーをご紹介!決して安いものではありませんが、イギリスの文化を肌で感じることができるはず。自分へのご褒美のつもりでぜひ足を運んでみてください。


留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1. The Claridge’s/クラリッジス

メイフェア中心部に位置する最高級ホテル。天皇皇后両陛下もロンドン訪問の際はこちらのホテルに宿泊されるそうです。

高級感のある内装で、優雅な空間を楽しむことができます。デザートが他のホテルと比べて華やかで、上品な甘さが紅茶との相性ばっちりです。

食べきれなかったぶんは、お願いするとお持ち帰りすることができます。人気アフタヌーンティーなので、早めの予約が必須です。

uk-20180106-1

2. The Dorchester Hotel/ドーチェスターホテル

ハイドパーク近くにある、格式高いホテル。広くて豪華な廊下がアフタヌーンティーの会場になっています。ほぼソファ席なので、リラックスしてお茶を楽しめます。

居心地の良い行き届いたサービスに、ゆったりとした特別な気分を味わうことができます。最初に出てくるサンドイッチから美味しいので、食べ過ぎ注意です。

こちらもお持ち帰り可能なので、食べきれなくても安心です。

uk-20180106-2

3. The Ritz London/リッツ

アフタヌーンティーといえばここ!というほど世界的に有名な老舗ホテル。伝統のアフタヌーンティーと格式高いサービスを楽しむことができます。映画「ノッティングヒルの恋人」でも舞台として使われました。

イギリスの伝統を感じる内装や、ピアノの生演奏で貴族の一員になったような気分を味わえます。味ももちろん一流です。The Ritzのロゴが入ったティーセットがとても上品で、味を一層引き立ててくれます。

こちらはお持ち帰り不可なので、ご注意を!

uk-20180106-3
  • まとめ
いかがでしたでしょうか。ここで紹介した以外にもロンドンにはアフタヌーンティーができるホテルやカフェがたくさんあります。
紅茶やケーキなどの味だけでなく、雰囲気やサービスも含めて満足できるお気に入りのアフタヌーンティーをぜひ探してみてはいかがでしょうか?

ロンドン、イギリス留学について詳しくはどうぞこちらから

2017/06/19

人気の留学先イベントカレンダー ?イギリス、ロンドン編?

イベントカレンダーコラムも第4回目!
今回注目してみる留学先は、旅行・留学ともにイギリスの人気ナンバー1の街、首都ロンドンです。
多文化、多国籍ゆえ街は活気に溢れ、普段からできるアクティビティはもちろん、季節ごとのイベントにも世界各国の楽しみが現れるのが特徴。イギリスにいながら世界を覗いて見れる、それがロンドンの大きな魅力です。
イベントも年中盛りだくさん!数が多く、一つ一つ上げていくときりがないので、今回は時期ごとにぜひとも注目してもらいたいものをいくつかピックアップしていく形でご紹介致します。


留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

◇ 1-2月 January – February

column-uk20170609-1 New Year’s Day Parade / 新年パレード
ロンドンではニューイヤー(新年)になると、街中を巡る盛大なニューイヤーパレードが行われます。ひと手間かけて実際に見に行くのも良いですし、テレビ放送もあるので年末騒ぎから余ったシャンパンやおつまみなどをお供にして自宅でゆっくり楽しむのも良いですね。

Chinese New Year / 旧正月のお祝い
忘れちゃいけないのがチャイニーズ・ニューイヤー、旧正月です。旧正月の日付自体は毎年変わりますが、1月後半から2月にかけての時期になると、この旧正月に合わせてロンドンではレスタースクエア地区のチャイナタウンや、トラファルガー広場などのスポットを中心にお祭り騒ぎが始まります!中華料理の屋台にパレードや踊りのパフォーマンスなどが盛りだくさんで、その規模は中国国外最大級と噂されるほど。色んな国の人が集まる街だからこそ実現できるイベントですね。


◇ 3-4月 March – April

column-france20170526-2 St George’s Day / 聖ジョージの日
イングランドの守護聖人、聖ジョージの日は4月23日です。この日自体はイギリスの祝日ではありませんが、近年ではせっかくの守護聖人の記念日ということで、「イングリッシュ」なもののお祝いをしようとロンドンのトラファルガー広場でちょっとしたお祭りが開催されたりもします。今一度イングリッシュな食べ物を味わったり、イングランドの旗のモチーフとなっている白地に赤の「St George’s Cross」(聖ゲオルギウス十字)が派手にあしらわれたコスチュームを着た人が集まったりと、現地ならではの楽しみ方です。

London Marathon / ロンドンマラソン
ロンドンマラソンが開催されるのは4月中、大抵4月下旬の日曜日です。記録や順位を競うプロ選手の他に、趣味として長距離ランニングに励む人や、スポンサーをつけてチャリティーのための募金活動として走る人、「面白いコスチュームを着たマラソン最速記録」に挑むチャレンジャーなど、色んな思いで参加する一般人も集まります。参加には事前登録が必須ですが、観戦は自由!ルートを確認してランナーたちの応援に行ってみては?

※写真はイメージです


◇ 5-6月 May – June

column-uk20170609- Chelsea Flower Show / チェルシーフラワーショー
イギリスいち有名なガーデンショーが、毎年5月に行われるこちらです。英国の王立園芸協会により開催される由緒あるもの。ショー自体のチケットは早々と売り切れてしまうのが現状ではありますが、もし取れたその時は、素敵なガーデンに癒されてみてください!

Museums at Night / 夜のミュージアム
数多くあるロンドンのミュージアムは、限定展示などを除くと入館料が無料なところが多く、教養をつける見学も気軽にできますが、そのミュージアムがさらに会館時間を夜まで伸ばすと、また違った面白い体験ができるでしょう!

FA Cup Final / FAカップ決勝
イギリスと言えばサッカーですよね。そして、このプロサッカーのトーナメントFAカップはなんとその歴史が19世紀まで遡る由緒正しいもの。シードはなし、ノックアウト式のトーナメントなので、言ってしまえばどんなチームでも大活躍して登っていくチャンスがある大会で、その勝負の行方と決勝の結果はいつも現地のサッカーファンの注目の的となります。

Open air theatre / 野外劇場
外にいるのが気持ちいい初夏(6月頃)になると、日が長く温度も丁度いいからこそ実現可能なオープンエアシアター、つまり野外舞台での演劇のシーズンが始まります。リージェンツパークなどの公園で、開放感いっぱいのステージでシェイクスピアを堪能できます!


◇ 7-8月 July – August

column-uk20170609-4 Wimbledon / ウィンブルドン選手権
プロ選手なら誰もがきっと獲りたいと願うグランドスラム(4大大会)、ウィンブルドン選手権。6月後半に始まり、7月上旬から中旬にかけての時期に注目の決勝が行われます。正直に言いますと観戦チケットはかなり入手困難ですが、根性のある方は当日券の列に挑んでみてください!待っていれば、もしかしたら信じられない良心的な値段で入場できるかも?!

BBC Proms / BBCプロムス
夏から初秋(9月)にかけての8週間に渡って開催される音楽祭です。メイン会場のロイヤルアルバートホールの他に、室内楽用の小規模な会場も含め、期間中に100以上のコンサートが上演されます。演目のほとんどはクラシックですが、他にも「映画音楽」「キッズ向け」などのテーマに沿った、コンサート初心者や子供にも優しい入門編のようなプログラムも用意されて、思うような堅苦しさはありません!興味のある方はどうぞ一度!

Notting Hill Carnival / ノッティングヒルカーニバル
8月の月曜バンクホリデーとその前の日曜日の2日間に渡って行われるカーニバルです。名前の通り、ノッティングヒル地区を中心に広がるお祭で、アフリカやカリビアンの文化を全身で体感するどんちゃん騒ぎです!近年では、イベント中の近所の治安秩序が危ぶまれるからと、開催中止や制限などの声も上がってきていますが、インパクトのあるお祭りに行ってみたい方はぜひ。


◇ 9-10月 September – October

column-uk20170609-5 Last Night of the Proms / プロムスのラストナイト
夏に始まるクラシック音楽祭「プロムス」のラストナイト(最終夜)はそれだけで全国が注目する一大イベントです!この回のコンサートのチケットは、プロムス中に何度もコンサートに通っていないと購入できず、手に入れたプロマー(プロムス通いをするファンのことをこう呼びます)は良い立見席を確保するために朝早くから並ぶ情熱を見せます。服装もこの日はより自由で、旗や風船といった小道具も持ち込みOKになる、ちょっとしたイギリス祭りという盛り上がりです!演目にも、後半に「ルール・ブリタニア」「威風堂々」「You’ll Never Walk Alone」など愛国心のあるナンバーが加わり、終わりの方では観客みんなでイギリスの国歌や「Auld Lang Syne(「蛍の光」の原曲)」を歌います。コンサートはBBCで生中継されるので、家で寛ぎながら見ることもできますよ!

Japan Matsuri / JAPAN祭り
他インターナショナルなお祝いがたくさんあるのがロンドンです。「日本」もその一つ!
日本を代表するファストフードやお菓子、ドリンクを屋台で売り出したり、大きなステージで音楽や日本舞踊などのパフォーマンスを見せたりと、ロンドンにいっぱい日本の文化をアピールして広める盛りだくさんのイベントです。ちょっと日本が恋しくなったり、あるいは「そう来たか!」と、海外での「日本」の見せ方に新しい発見を見出したりと、面白いことが待っているかもしれません。
運営ボランティアが募集されることもあるので、YMSなど就労可能ビザで滞在の方は、体験の一つとして開催側として参加してむるのもいいかも。


◇ 11-12月 November – December

column-uk20170609-6
Winter Wonderland / ウィンターワンダーランド
クリスマスの時期を挟んで冬の間オープンするのが、ハイド・パークで行われる「ウィンターワンダーランド」です。広い公園で、寒い冬を思いっ切り満喫できるものがあれこれ揃います。クリスマスプレゼントにピッタリな雑貨や服などを販売しているお店、マルドワインやホットチョコレートなどの温まる飲み物のスタンド、野外アイススケートリンク、観覧車など、家族・友達・恋人と一緒に行くのに素敵なアトラクションが満載!寒いからとずっと籠っているのももったいない。一度行ってみてはいかがでしょう?

Christmas lights / クリスマスイルミネーション
日本でもクリスマスになると色んなところで豪華なイルミネーションが飾られますが、ロンドンやイギリスの場合は、ちょっとした特典があります。
それは、有名な大通りを彩るイルミネーションの「ライトアップの瞬間」を、多くの場合は芸能人をゲストに呼んで、たくさんの観客に見せる、ということです。合図と共に、暗かった通りが一気にぱあっときれいにライトアップする瞬間は感動です!今年のイルミネーションを「始めて見る人」になるためには、どこのディスプレイがいつライトアップされるのかの情報チェックが欠かせません。日々確認です。

New Year’s Eve fireworks / ニューイヤーズイブの花火
花火は秋から冬へと続きます。大晦日になると、テムズ川近辺で年越しの打ち上げ花火のショーが行われ、これを現場で見ようとロンドンだけでなく国内の色んな場所から集まります。
始まった当時は人員が許す限りは誰でも無料で観覧できたのですが、今は現地観覧は有料のチケット制となってしまっています。花火を見る穴場スポットを知っている人はそこへ、ちょっと諦めようという人はテレビ中継で見ましょう!ちなみにこの花火、ちょうど年が明ける瞬間をまたぐように行われます。この時も「Auld Lang Syne」の合唱は定番なので、英語の詞を知っている方はどうぞ一緒に歌ってください!


  • まとめ
文化もスポーツも、季節に合わせて色々楽しめます!そして、純粋なイギリスらしさも、世界中の人が住む街だから実現できる多文化の素晴らしさも味わえるのがロンドン!楽しく遊ぶだけでなく、ちょっとした学びや気づきもあるかもしれないですよ!せっかくの体験をぜひ!

2017/04/07

ロンドンに来たら見てほしい!入場料無料の美術館・博物館5選

世界でも希少なコレクションを多く所蔵するロンドンの博物館・美術館は、なんとも太っ腹なことに、その多くが無料!これは、空き時間を利用して行くしかないですよね♪

留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1、The British Museum(大英博物館)

column-uk20170409
言わずと知れた大英博物館は、世界のありとあらゆる地域から収集された美術品や書籍等を所蔵。
日本文化についても紹介がされており、お茶道具や甲冑等もコレクションされています。
パルテノン神殿を飾ったエルギン・マーブルは、ギリシャから返還要請が来ているそうですが、イギリス政府はきちんと保護をしていることを理由に返還を断り続けています。

開館時間:10:00~17:30(金曜日は開館時間が延長している場合があります。)元旦・クリスマスホリデーを除き毎日開館。
住所:Great Russell Street, London, WC1B 3DG
最寄り駅:Tottenham Court Road (500m)/Holborn (500m)/Russell Square (800m)/Goodge Street (800m)
URL: https://www.britishmuseum.org/visiting.aspx?lang=ja


2、The National Gallery(ナショナルギャラリー)

column-uk20170409
ダヴィンチ、ボッティチェリ、ルーベンス、カラバッジョ、フェルメール、ゴッホ、モネ、、、
皆様も良くご存知のナショナル・ギャラリーですが、あまりにも美しい絵画の所蔵作品は、なんと2300点以上。元々は王室のコレクションではなく、個人が所属していた絵画がベースとなっています。
また無料のツアー(英語)もありますので、参加してみると絵画への理解が深まるかもしれません。
常設展だけでなく、企画展も充実していますので、併せてチェックしてみては!?

開館時間:10:00~18:00(金曜日は開館時間が延長している場合があります。)元旦・クリスマスホリデーを除き毎日開館。
住所:Trafalgar Square, London, WC2N 5DN
最寄り駅:Embankment/Charingcross
URL: http://www.nationalgallery.org.uk/

3、Victoria and Albert Museum(ヴィクトリア&アルバート博物館)

column-uk20170409 1851年第1回万国博覧会がロンドンで開かれたことを記念して、工芸品等の展示を目的として開館しました。
博物館内を隅々まで歩くと、10KM以上にもなるとか。展示品はもちろんですが、博物館内にあるカフェはウィリアム・モリスのデザイン、美しくも落ち着くカフェで一息してみてくださいね。
また、定期的にナイトミュージアムも開催されており、少し大人な雰囲気も楽しめますよ!

開館時間:10:00~17:45(金曜日は22時まで開館しています。)元旦・クリスマスホリデーを除き毎日開館。
住所:Cromwell Road London, SW7 2RL
最寄り駅:South Kengington
URL:http://www.vam.ac.uk/


4、The Wallace Collection(ウォレス・コレクション)

column-uk20170409 この美術館の特徴は、なんといっても、「門外不出」
と言いますのも、元々は個人の邸宅だったのですが、相続人がいなかったため、「コレクションを外部に持ち出さない事」を条件にイギリス政府に寄贈されたのです。
そのため、この美術館にある18世紀のフランス絵画や食器、家具は世界でも類を見ないコレクションとなっており、フランス人の多くが訪れています。
セーブルのコレクションは必見です!

開館時間:10:00~17:00(元旦・クリスマスホリデーを除き毎日開館。)
住所:Hertford House, Manchester Square, London W1U 3BN
最寄り駅:Bond street
URL:http://www.wallacecollection.org/

5、Sir John Soane’s Museum(サージョンソンズ博物館)

column-uk20170409 名前の通り、元々は建築家のSir John Soaneの邸宅だったところで、彼のユニークなコレクションの数々が1回あたり10~20人ほどしか入ることの出来ない狭い空間に飾られている様子は圧巻。
さらに、ウォレス・コレクションと同じように、こちらの特徴も「門外不出」な上に!
家主が生前に美しく並べたそのまま、の状態で展示されていること。
毎月第1火曜日には、まさに、彼が見ていた景色と同じように、キャンドルで展示品を照らして鑑賞する「candlelight」がありますよ!

開館時間:10.00 – 17.00(火曜日から土曜日のみ開館) Last entry at 16.30
住所:13 Lincoln’s Inn Fields, London WC2A 3BP.
最寄り駅:Holborn
URL:http://www.soane.org/


  • まとめ
どこの美術館もそれぞれに特徴がありますが、どこに行っても「英国らしさ」を感じるはず!!
ぜひすべての美術館を制覇してみてくださいね。

2017/02/24

イギリスアート留学ならここ!ロンドン芸術大学(UAL)のカレッジを紹介

世界屈指の名門芸術大学、UAL。実は、それぞれが個性的で非常にレベルの高い6つのカレッジによって成り立っている大学であるとご存知ででしたか?
今回のコラムではその6つのカレッジと、番外編のような感じでランゲージセンター付属語学学校)を紹介して行きます。


留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

・ロンドン芸術大学について

University of the Arts London / ロンドン芸術大学。略して「UAL」。アートやデザインの分野に関しては世界トップレベルの芸術大学で、美術・芸術の勉強に励む学生ならきっと一度はその名前を聞いたことはあるでしょう。

在学生が極めんとする分野はアート、デザイン、ファッションやパフォーミングアーツ、コミュニケーションなど。卒業生はこの「クリエイティブ業界」で世界各地で活躍しています。中にはターナー賞受賞者、ロンドンファッションウィークで作品を展示するデザイナー、アカデミー賞受賞者など!

学位や、大学本科に向けたアートファウンデーションコース以外にも、数日?数週間で受講できる短期プログラム(ショートコース)や語学プログラムも開講されていて、色んな背景の人が集まって勉強しています。

そんなUALは6つのカレッジによって形成されていて、それぞれ得意分野や開講されているプログラムは違います。
今回はその6つのカレッジを簡単に紹介して行きたいと思います。

ショートコースなら、長期で留学しなくても、厳しい入学基準をクリアしなくてもUALで授業を受けることができます!
ご自身の技術を少し磨きたい方や短期ロンドンアート留学をしたい方にぜひとも検討して頂きたい学校ですが、「自分の希望する内容のコースは開講されているのか、あるとすればどこで?」というのも疑問点として上がってくるかもしれません。各カレッジの特徴を知っておくと少しヒントになるかも?


◇ Camberwell College of Arts (キャンバーウェル・カレッジ・オブ・アーツ)

uk-20170224-1 得意分野:ファインアート、デザイン、コンサベーション(芸術保存)
ロケーション:ロンドン南東部 (Camberwell College of Arts 45 – 65 Peckham Road London, SE5 8UF)

生徒の数は1600人ほどのロンドンのアートの高等教育機関の中では小規模です。写真、デジタルメディア、制版印刷などの設備が揃っていて、アトリエにいるような環境の中で勉強できるかも?

※写真はイメージです。

◇ Central Saint Martins (セントラル・セント・マーチンズ)

uk-20170224-2 得意分野:アート&デザイン
ロケーション:セントラルロンドン、北寄り (Central Saint Martins, Granary Building, 1 Granary Square King’s Cross, London N1C 4AA)

名前は「St.」という略ではなく、「Saint」なのでご注意!
UALの中でも特に世界的な知名度が高いカレッジの一つで、規模も大学内で最大。19世紀に創立された二つのアート&デザインの学校が統合して誕生した学校で、今現在はさらに2軒の学校を吸収してより提供しているコースの幅を広げています。

※写真はイメージです。


◇ Chelsea College of Arts (チェルシー・カレッジ・オブ・アーツ)

uk-20170224-3 得意分野:ファインアート、キュレーション、グラフィックデザイン、テキスタイルデザイン、インテリア・空間デザイン
ロケーション:ロンドン南西部 (Chelsea College of Arts 16 John Islip Street, London SW1P 4JU)

ロンドンの有名美術館の一つ、テートブリテンの向かいに位置する由緒正しいアート&デザインのカレッジです。著名な卒業生は彫刻家のアニッシュ・カプーアなどを含みます。

※写真はイメージです。


◇ London College of Communication (ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション)

uk-20170224-4 得意分野:ジャーナリズム、広告、出版、写真、映像、メディアなど
ロケーション:南ロンドン (London College of Communication Elephant & Castle London SE1 6SB)

学校名にある言葉の通り、コミュニケーションに関連する芸術の分野が専門です。業界に引きを取らない施設が整っていて、在学生は実践を通して学びます。

※写真はイメージです。


◇ London College of Fashion (ロンドン・カレッジ・オブ・ファッション)

uk-20170224-5 得意分野:ファッションデザイン、メディア、ビジネス
ロケーション:西ロンドン (London College of Fashion, 20 John Prince’s Street London W1G 0BJ)

ファッションのすべてに関する学びのカレッジです。純粋なデザインだけでなく、ビジネスについてや、人の生活にどう業界が関わっているかなど、奥深いところまでファッションを追求する学校と言えます。

※写真はイメージです。


◇ Wimbledon College of Arts (ウィンブルドン・カレッジ・オブ・アーツ)

uk-20170224-6 得意分野:ファインアート、シアター、映像
ロケーション:南ロンドン、ウィンブルドン (Wimbledon College of Arts Merton Hall Road London SW19 3QA)

生徒の数は数百人と比較的小さな学校ですが、在学生はアトリエ、スタジオに敷地内の劇場などの本格設備を使って学んで行きます。

※写真はイメージです。


◆ Language Centre (ランゲージセンター:付属語学学校)

uk-20170224-7 ロケーション:セントラルロンドン (272 High Holborn London WC1V 7EY)

ロンドン芸術大学付属語学学校では一般・アカデミック英語や、その他の外国語の語学コースを開講しています。特に「English Plus」コースは、英語学習の傍ら、UALのカレッジで短期のアートのプログラムを受講することができるのが人気のポイント!



  • まとめ
アートは広く、奥が深いもので、それを象徴するかのように、イギリスを代表する芸術大学も多彩です。ほんの数行で片付けられるものではありませんが、今回は少し特徴をピックアップしてみました。イギリスにアート留学に行ってみたい皆様、ぜひ参考にしてみてください!

2016/11/04

衛兵交替式を楽しむために知っておきたい5つのこと

ロンドンでの観光と言えば、衛兵交替式を思い浮かべる人も多いはず…!
衛兵交替式の基本から楽しみ方までお伝えします!
これを読んだら、ただの「観光名所」とは思えないはず!?

column-uk20161104-1

留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1、衛兵とは!?

column-uk20161104-2 君主の警護や衛兵任務だけでなく、一般の軍隊と同様に実戦部隊としての任務もこなしており、そのための訓練や最新装備も支給されている軍人の集団です。
王室騎兵2個連隊と近衛歩兵5個連隊で形成されており、連帯によって、制服のボタンの配列や帽子の飾りも違いますので注目です。
また、サマー・タイムを境に夏服(赤)と冬服(グレー)で制服も変わります!

ちなみに、、、
騎兵隊の交代式は毎日11時から、ホースガーズにて行われ、The life guards(赤い服)とthe Blues & Royals(青い服)がいますよ!

2、衛兵交代式とは!?

column-uk20161104-3 バッキンガム宮殿とセントジェームズ宮殿(St. James’s Palace)の警護を終えた衛兵(Old Guards)とこれから警護に向かう衛兵(New Guards)が交代する模様のことです。
衛兵の宿舎は、Wellington Barracks(ウエリントンバラック)と言い、セントジェームズパーク駅の近くにあり、New Guardsはここから出てきますし、Old Guardsはここに戻っていきます。
歩兵隊に加えて、騎兵隊の交代式もありますので、見どころは満載ですよ!

衛兵交替式は、4月から7月末までは毎日、その他の月は隔日で行われます。

3、女王様がいらっしゃる日か、そうでないか!?

column-uk20161104-4
ご存知のように、バッキンガムパレスはエリザベス女王のお住まいです。
たまたま移動時間に重なれば、お目にかかることが出来るかも!?!?

女王がいらっしゃるか、ご不在かどうかはバッキンガム宮殿の上に掲げられている旗でわかります。
ユニオンジャックの日:女王ご不在
英国王室の旗の日:女王がいらっしゃる日
女王がいらっしゃる日には、騎兵隊の大将がラッパを持って出てきますので、注目です★

4、衛兵交替式の一連の流れは!?

column-uk20161104-5 一連の流れを時間を追ってご紹介させていただきます!
分刻みのスケジュールを毎日こなしていてすごいですよね・・・。

朝10:30頃
Wellington Barracksからセントジェームズ宮殿に向けて、バンドまたは鼓笛隊が楽器を持って (演奏せずに) 、行進します。

11:10頃
バッキンガム宮殿の奥からOld Guardsが、前に出てきます。

11:25頃
Wellington BarracksからNew Guardsがバンドに先導されて、バッキンガム宮殿に向かいます。

11:30頃
いよいよ Old GuardsとNew Guardsの交替がスタートします!
交替の間は、バンドによる演奏があります。
その間に、New Guardsの一部がバッキンガム宮殿内に入って、Old Guardsと交替して、その後Old Guardsが前庭に出てきます。

11:35頃
New Guardsの一部がセントジェームズ宮殿に向かい、残っていたOld Guardsと交替。
(宮殿に衛兵がいない状態には出来ないので、少しずつ交替するというシステムです。)

11:50頃
セントジェームズ宮殿からOld Guardsの残りの人が、バッキンガム宮殿に戻ってきます。

12:00頃
Old Guardsがバンドに先導されて、Wellington Barracksに戻ります。

12:05頃
New Guardsがバンドや鼓笛に先導されて、セントジェームズ宮殿に向かいます。

12:15頃
バンドや鼓笛隊がセントジェームズ宮殿から行進して(演奏せずに)Wellington Barracksに戻ります。

これにて終了です。

5、どこで衛兵交替式を見る!?

column-uk20161104-6 さて、衛兵交替式をみるベストポジション。以下、参考にしてみてくださいね。

・バッキンガム宮殿内の交替式をよく見たい!
バッキンガム宮殿に向かって左手、柵に沿うように待っていることをオススメします。
2列目以降ですと、なかなか見えづらくなりますので、遅くとも10時前にはスタンバイすることをオススメします。

・バッキンガム宮殿の正門から出てくる衛兵が見たい!
バッキンガム宮殿正面のサークル内で待つことをオススメします。
こちらのサークル内は衛兵交替式が始まると、出入りがしにくくなりますので注意が必要です。

・衛兵も見たいけど、騎兵隊も見たい!
バッキンガム宮殿に向かって右手、宮殿の柵沿いまたは通路にて待機することをオススメします。
そうしますと、ハイドパークの方からやってくる騎兵隊を見つつ、衛兵も横目で見ることが出来ます。

・バンドの演奏をよく聞きたい!
バッキンガム宮殿の柵沿いで待つことをオススメします。
最近では、ポップスを演奏することもある衛兵のバンド。音楽を聞いているだけでも楽しいですよ。

・Old GuardsとNew GuardsがWellington Barracksに出入りする様子が見たい!
バッキンガム宮殿に向かって左手、セントジェームズパーク駅へ続く道路近くで見ることをオススメします。
バンドや鼓笛隊も通るので、迫力は満点です。

〈オマケ〉特別なイベントもあります!

column-uk20161104-7 春から夏にかけて、毎年同じ日程ではありませんが、特別なイベントもあります。

・Gun Salutes
王室の皆様のお誕生日や女王様の即位記念日等に大砲が鳴らされます。
オールドスタイルの大砲は迫力も満点!
ハイドパークやグリーンパーク、ロンドン塔などで開催されますので、運良くご滞在中に当たるようでしたら、のぞいてみては!?
column-uk20161104-8
・State Visit
各国のロイヤル・ファミリーや首相が訪英され、バッキンガム宮殿に滞在される場合には、衛兵交替式も特別バージョンになります。
バッキンガム宮殿に続くまっすぐ長い通り「The Mall」に国旗が掲げられたり、パレードがあります。
こちらはいつどなたかいらっしゃるかわかりませんので、随時ホームページをチェックしてみてくださいね。
column-uk20161104-9
・State Opening of Parliament
毎年行われる国会開会式には女王様も出席されるため、馬車で国会まで移動されます。
その日は、The Mallから国会までにの道が封鎖され、人で溢れますが、女王や衛兵が勢揃いしますので、とても素晴らしいですよ。
column-uk20161104-10
  • まとめ
ただの観光、と思われがちな衛兵交代式ですが、実はバラエティがあったり、見学する場所によって
見え方が違ったり、そしてなにより、異国情緒あふれるイベントです。
ぜひ一度訪れてみてはいかがでしょうか!?

2016/10/10

きっと感動も何倍に!イギリス滞在中に観戦したいスポーツ

生のスポーツ観戦、大迫力ですよね。選手たちの本気や観客の熱量をじかに感じられて感動できることがっぱい詰まっています。
そして、「○○好き」なら、「これを本場で見ることができたらな…」ときっと一度は思うのではないでしょうか。一番強い選手たちが集まり、現地での人気度もまるで違う贅沢な環境で見る試合は、きっと思い出に残る一戦となるでしょう。たとえばニュージーランドで見るラグビー、アメリカのバスケやカナダのウィンタースポーツ…
では、イギリスはどうでしょう?他の国にも決して負けてないスポーツ好きの国ですが、今回はそんなイギリスでこそ一段と盛り上がる競技を紹介したいと思います。

column-uk-20161010-1

留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1、サッカー/フットボール

column-uk-20161010-2 よくプロサッカーの世界最高峰のリーグと言われるプレミアリーグはイングランドの1軍!トップクラスの選手が集った強豪チームが日々熱いバトルを繰り広げています。ロンドンだけでなく、マンチェスターやリバプールもサッカー都市。サッカーファンならきっと地元のチームの名前も知っているでしょう。他の街に行く時も注目してみてください。
※「サッカー」というのはアメリカ英語。イギリスで使うと通じるは通じると思いますが、「何を言ってるんだい?」という顔をされるかも…ちゃんと「フットボール」と呼ぶようにしましょう!

2、テニス

column-uk-20161010-3 毎年6月になるとロンドン南西部のテニスの聖地、ウィンブルドンで、一番名誉のあるグランドスラムが開催されます!
今なお伝統や格式が守られているこの大会、開催中にロンドンに行くのであれば一度でいいから行ってみたいという方は多いのではないでしょうか?チケットはかなり入手困難ですが、事前予約が取れなくても、長時間並ぶ覚悟のある方は当日券の列「The Queue」(ザ・キュー)の参加に挑戦してみるのもアリです!

3、ラグビー

column-uk-20161010-4 最近はワールドカップなどの影響もあって日本でも急激に注目度が上がっているのがラグビー。イギリスで昔から親しまれていますが、ワールドカップの他にも国内のラグビーリーグや「Six Nations」大会も熱くなります。特にSix Nationsの時イギリスは「イングランド」「スコットランド」「ウェールズ」と「北アイルランド」4つとして出場するので、よりファンの地元愛がむき出しになるかもしれないですね!
盛り上がりはきっと現地にいると格段に違います。

4、ボート

column-uk-20161010-5 日本にいはまだ知名度や注目度は低めの競技かと思いますが、イギリスでは意外と身近なもの、そしてイギリスのプロスポーツとしてのボート競技の強さも実はかなりのものだったりします。
さすがにプロのレースを観戦するチャンスは中々巡ってくるものではありませんが、気軽に見れるのが毎年恒例の学生同士の戦いです!
ご存知の方もいらっしゃるかもしれないですが、毎年繰り広げられるのがイギリスの名門大学オックスフォードとケンブリッジによるテムズ川を走るボートレースです。今年はどっちょが勝つのか、いつもわくわくさせられます。
これもイギリスの一つのスポーツの伝統。ぜひご観戦ください!

  • まとめ
ところ変わればもちろん文化も変わります。そしてスポーツの楽しみ方も。現地で人気の競技を、日本とも、他の国ともやっぱりちょっと違う空気を味わう観戦を、イギリス流の盛り上がり方でぜひお試しあれ!

2016/08/30

ロンドン、テムズ川の散歩を楽しむ観光スポットまとめ

ロンドンの一つのシンボル、テムズ川。街の中心を横切るように流れ、いつの時代も街の人々と共にあったこの川の周りには楽しいことがいっぱいです。
天気の良い日はちょっと街の中心部から離れて、少し南へ。テムズ川沿いをぶらり、散歩してみてはいかがでしょう?今回はそんなお散歩を楽しむにあたって、ぜひ注目していただきたい場所を、まとめます!
「散歩」というコンセプトではありますが、各スポットに行くのに良い駅も案内します。優雅な川沿いのぶらり歩きルートを考える際の参考にどうぞ!
column-uk-20160830-1.jpg

留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1、ナショナル・シアター

column-uk-20160830-2.jpg 「National Theatre」、つまり「国立劇場」です。グレーのコンクリートのどっしりした、正直あまり見栄えは良くないかもしれない建物ですが、これは由緒ある劇場なのです。中に入れば貫禄を直に感じられるかも?劇の上演はもちろん、見学ツアーも行われています。内部に劇場は3つ、他にラーニングセンターに書店もあります。ちょっと小腹が空いた時はバーかレストランにお立ち寄りください。
最寄駅:Waterloo(ウォータールー)

2、スケートボードの聖地、アンダークロフト

column-uk-20160830-3.jpg 上記のナショナル・シアターを背にして、テムズ川を自分の右手側に置くようにして川沿いを歩くと、グラフィティだらけのこんな空間が見えてきます。
ここは、コンサート会場「ロイヤル・フェスティバル・ホール」や美術館「ヘイワード・ギャラリー」などを置くヨーロッパ最大級の文化センター、「サウスバンクセンター」の一部です。
「Undercroft(アンダークロフト)」と呼ばれるこのエリアは、40年以上前からスケートボードやBMX、ローラースケートといったストリート系のスポーツの練習場となっていて、イギリスのスケートボードやストリートカルチャーの聖地のような存在となっているのです。
今でも毎日のようにスケーターが練習に来ています。見るのは自由です!しばらくみんなの活躍を眺めて行ってはいかがでしょう?
最寄駅:Waterloo(ウォータールー)

3、タワーブリッジ

column-uk-20160830-4.jpg 堂々と立つお城のような姿が印象的なタワーブリッジは、せっかくロンドンに来たからには一目見て帰りたいというスポットでしょう!ロンドン中心部を流れるテムズのかなり東寄りなので、西側からずっと川沿いを歩いていくとなるとかなり根性がいるかもしれないです。でも、何十分も歩いて、さすがに少し疲れて来たかな、という瞬間にこれと対面できたら…!きっとその迫力と感動もより強く感じるのではないでしょうか。
最寄駅:Tower Bridge(タワーヒル)

4、ビッグベン、ウェストミンスター議事堂

column-uk-20160830-5.jpg これもすっかり定番のロンドン観光スポットですね。
個人的にお勧めなのが、まず駅に着いたら議事堂のすぐ前に出る、テムズ川の北の川沿いの出口から地上に出ること。こうすると、すぐ「どーん」とビッグベンと議事堂が見えてインパクトがとても強いです。
そして、目の前にあるウェストミンスター・ブリッジを渡って川の南側へ行き、向こう側で振り返って改めて議事堂を見てみてください。
特に青空が行き渡る晴れの日にこの位置から見た議事堂は絶景です!まず、建物全体が見えるのでその大きさに改めて驚かされます。そして、外壁の金色が晴れた空のバックに映えてより一層きれいに映ります。ぜひお試しあれ!
最寄駅:Westminster(ウェストミンスター)

5、ロンドン・アイ

column-uk-20160830-7.jpg もはや改まった紹介は必要ないロンドンのシンボルの大観覧車、「ロンドン・アイ」。今でも長蛇の列が途切れない大人気のアトラクションです。
これも、晴れた空をバックにテムズ川と一緒に映るように写真におさめるととてもきれいです。
※ロンドン・アイ豆知識:ロンドン・アイのカプセルの数は、ロンドンの「Borough(バラー)」と呼ばれる地区の数の同じ32個です。だけど、カプセルの番号は1から33まであります。その理由はもちろん、縁起の悪い「13番」と飛ばしているからです。
最寄駅:Waterloo(ウォータールー)

6、ミレニアムブリッジ、テート・モダン

column-uk-20160830-6.jpg テムズ川にはたくさんの個性的な橋が架かっていますが、中でも東寄りにあるミレニアムブリッジは一際ユニークなデザインです。かなり解放感があると言いますか、柵の間から見える流れる川がより近く思えてちょっとスリリングではないでしょうか?
このミレニアムブリッジは、川の北側にある観光名所、セントポール大聖堂と、特に近代アートの展示が特徴的な美術館、テート・モダンを繋ぐ便利なアクセス方法です。川のせいで近くて遠い観光スポットも、橋のおかげでぐっと行きやすくなります。
最寄駅(Tate Modern):Southwark(サザーク) ミレニアムブリッジを渡って美術館まで行くならBlackfriars(ブラックフライアーズ)やSt. Paul’s(セント・ポールズ)が便利です

  • まとめ
賑やかなロンドンの街の中心部を離れた「テムズ川付近」のエリアに着目して観光スポットをピックアップしましたが、意外と思ったよりたくさんありませんか?
皆さまもぜひ、自己流のテムズ川めぐりを楽しんでみてください!

2016/07/26

ちょっと待った!それ絶対歩いた方が速い!ロンドンの地下鉄ルート4選

大都市での生活に欠かせないのが通勤・通学、遊びに行くのに利用する公共交通です。
ロンドンの代表的な交通手段と言えば有名な赤い2階建てのバス、そして「チューブ」の愛称で親しまれる地下鉄!最初の路線が開通してから実に150年以上が経っている世界最古の地下鉄ネットワークなのですが、これを本当に使いこなしてこそロンドンの探索が楽しくなるのではないでしょうか?

そう、地下鉄は決して効率が良いばかりではないのです。何しろロンドンはまず電車賃が高い!そして、駅と駅の間の距離が意外と近く、電車を使わなくてもスマートに歩いて目的地にたどり着けるルートも色々あるのです。
「どうせ一駅だし」、などと油断して乗りまくっているとICカードの残高が大変なことになります!時間だって無駄に消費しているかもしれません。そこで今回は「絶対歩いた方が速い」A駅→B駅のルートをピックアップしてご紹介します。旅行に行く友達やこれからロンドンに留学に行く人に教えてあげられたらちょっと得意げになれるかも?

column-uk-20160727-1

留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1、Charing Cross → Embankment

column-uk-20160727-2 観光名所、トラファルガースクエアの最寄り駅「チャリング・クロス」と、その少し南に位置する「エンバンクメント」は電車1本で行ける隣同士の駅ですが、距離は300メートルしか離れていません。
歩いてみると3分くらい?片道分の運賃を消費するまでもなく行けます。

2、Leicester Square → Covent Garden

column-uk-20160727-3 洋服や雑貨のショッピング、たくさんのおしゃれな喫茶店に、ミュージカルやオペラ観劇といった文化的な楽しみも満載なウェストエンド地区にある「レスター・スクエア」と「コベント・ガーデン」の2駅。
はっきりと申し上げましょう、この2駅を間を行くものほど効率の悪い地下鉄移動は多分ありません!(笑)
2駅の間の距離はわずか250メートル!地上にいるとほとんど一本道で行けます。
でも、地下鉄を使おうと思ったら改札、階段、エスカレーター(コベント・ガーデン駅はエレベーターと階段しかないのでエレベーターの「待ち時間」も考えないといけません)などの手順を踏み、もし運悪く電車が満員で1本見送りなどということになったら...?
そうこうしているうちに地上の歩行者はきっともう目的地に着いているでしょう!


3、Bond Street → Oxford Circus

column-uk-20160727-4 ロンドンの中心部で豪快にショッピングを楽しみたい方はきっと使うことになる「ボンド・ストリート」と「オックスフォード・サーカス」。歩くと7分くらいですが、駅中に入って正しいホームまで行って、降りてからまた地上に出る時間を「乗車時間」と合わせて考えると、徒歩でも地下鉄でもさほど違いはないでしょう。
2駅をつなぐ大通り「オックスフォード・ストリート」はピーク時はかなり人でごった返すので、「歩いて速く着く」ことを重視するなら、一つ横に入った、平行して伸びる道を使うと良いでしょう


4、Knightsbridge → Sloane Square

column-uk-20160727-5 老舗デパート、ハロッズが有名な「ナイツブリッジ」と、同じ高級地区に位置する「スローン・スクエア」の移動ですが、こちらは「乗り換え」が少々面倒だから歩くのが速い例です。
路線図を見ると、どう考えても1回以上は乗り換える必要が出てきますが、歩くと10分ほどで行けます。


  • まとめ
いかがでしょうか?今回は留学や旅行の際に特に使う機会が多いのでは、というルートを中心にピックアップしていきましたが、「知らなくて損した!」というのももしかしたらあったのではないでしょうか?時間やお金の節約になるだけでなく、歩いているからこそゆっくりと通りやお店などの探索ができるのもいいですね。
次のロンドンはぜひ徒歩で楽しんでみてください!
以上、「絶対歩いた方が速いロンドンの地下鉄ルート4選」でした。

2016/06/24

行きたい!買いたい!!英国発祥オーガニックコスメ

英国といえばオーガニックコスメ!!
お馴染みのブランドから、日本未上陸のブランドまで、訪れるだけで楽しいお店をご紹介します!

留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1、Neals Yard ニールズヤード

column-uk20160624-1 オーガニックコスメの代表として日本でも有名なニールズヤード。
ロンドン市内にはコスメの取り扱いだけでなく、エステやドリンクバーなどもあります。
ニールズ「ヤード」と言われるだけのことはあって、コベントガーデンにあるお店の前には、お庭が広がっています。夏にはたくさんお花も咲くのでおすすめ。

■ロンドン コベントガーデン本店
Address: 15 Neal’s Yard, Covent Garden, London WC2H 9DP
Phone: 020 7379 7222
Email: cgarden@nealsyardremedies.com
Business hours: Tue-Sat 10:00am-8:00pm Mon- Sun 11:00am-6:00pm

2、Jo Malone ジョーマローン

column-uk20160624-2 ナチュラルで独創的な香りが特徴のジョーマローン。多くの海外セレブも愛用しています。
「コンバイング」という、二種類以上の香りを重ねづけするのもおすすめ。
強すぎない香りがうまくマッチして、あなた独自の香りとなりますよ!
香水だけでなくボティクリームはとても使いやすくおすすめです!

■ロンドンのJo Malone Shop
Address: Canary Wharf, Jubilee Place, Canary Wharf, E14 5NY
Phone: 0870 192 5391

3、Molton Brown モルトンブラウン

column-uk20160624-3 1973年創業の英国王室御用達のライフスタイルブランドで、特徴は全てメイドインイングランド、そしてカラフルで豊かな香り。
ボディソープやハンドソープとセットで、クリームも使うと、よりお肌がすべすべに。
トラベルサイズのちいさなものは、お土産にもおすすめです!

■ロンドン コベントガーデン店舗
Address: 18 Russell Street, Covent Garden, London, WC2B 5HP
Phone: 020 7240 8383
Email: cgarden@nealsyardremedies.com
Business hours: Tue-Fri 10:00am-8:00pm Mon/Sat 10:00am-7:00pm Sun 11:00-6:00

4、Lush ラッシュ

column-uk20160624-4 外まで香ってくるフレッシュな香りの通り、自然素材を使用した新鮮でオーガニックな製品が特徴。
入浴剤などのバスアイテムが有名ですが、その他にも化粧品やヘアケアアイテムも充実。
手作りコスメブランドだけあって、お店の中も手作り感が満載で居心地がいいですね。

■ロンドン オックスフォードストリート店舗
Address: 175 – 179 Oxford Street, London W1D 2JS
Phone: 020 7789 0001
Email: oxford.st@lush.co.uk
Business hours: Mon-Sat 10:00am-9:00pm Sun 11:30am-6:00pm

5、D.R. Harris ディーアールハリス

column-uk20160624-5 薬剤師と医師の兄弟が1790年に創業したロンドンで最も古い薬局の一つで、昔から変わらぬ製法・レシピが特徴の王室御用達ブランド。
男性女性問わず、基礎化粧品に定評があります。
アーモンドオイルソープはDRハリスの中でも看板商品で人気ですが、クリームや歯磨き粉は他のものに比べてリーズナブルな上に、使い心地がいいのでおすすめです。

■ロンドン セント・ジェームズストリート店舗
Address: 29 St. James’s Street, London, SW1A 1HB
Phone: 020 7930 3915
Email: sales@drharris.co.uk
Business hours: Mon-Fri 8:30am-6:00pm Sat 9:30am-5:00pm
  • まとめ

日本では買えない限定品もありますし、季節限定の商品もありますので、ぜひお店に行ってみてくださいね。
そして、どのお店にも優しいスタッフとテスターがありますので、まずはおお試ししてみては!?

2016/05/25

イギリスに来たらココ!!絶対おさえたい都市5選

column-uk1-1 イギリスに来たら行ってみたいオススメの都市5選をご紹介します?イギリスに住んでいる方は誰もが知っている都市ですが、イギリスに初めていらっしゃる方は必見!!留学を考えている方もまずはこのコラムを見て都市を決めてから学校選び…なんてのも良いかもしれません。イギリス初心者の方はぜひ読んで下さいね!

留学してみたいと思ったら・・・
まずは相談してみよう!

1、London (ロンドン)

ヨーロッパの大都市と言えばロンドン!! 長い歴史を持つ伝統的な都市で、街中を歩いていると建造物からもその歴史を実感することが出来ます。ミュージアム、宮殿、劇場、ガーデン等々観光スポットが沢山あるので計画的に予定を立てて観光する事をおすすめ致します♪ 歴史的な建物に加え、シャードやロンドンアイなどの観光名所もございます。

2、Edinburgh(エディンバラ)

スコットランドの首都、エディンバラ!エディンバラに行った人の多くがイギリスに来たらここは行くべきと絶賛する都市です☆ロンドンや他の都市とはガラッと変わる中世の家並みが残るオールドタウンと、ジョージ王朝時代の建物が並ぶニュータウンの2つの顔を合わせもつ美しい街並みは世界遺産にも指定されています。

3、Oxford(オックスフォード)

イギリス最古の大学の街、オックスフォード。ロンドンからは電車で約1時間と近いながらもまるで昔にタイムスリップしたかのように歴史的建造物が並んでいます。イギリスらしい街並みがとても素敵です♪ そしてオックスフォードと言えば。。。ハリーポッター!!クライストチャーチではあの食堂を見ることができます!オックスフォードを訪れる前にハリーポッターの映画をもう一度観直したいですね。

4、Cambridge(ケンブリッジ)

オックスフォードと並んで大学で有名な街、ケンブリッジ。多くの自然と公園、歴史ある雰囲気の建物に囲まれた小さな街です。ケンブリッジと言えば、パンティング♪パントと呼ばれる手漕ぎ船に乗り、ケム川沿いに建てられている歴史ある多くのカレッジを観光できます。徒歩で観光した際には見ることの出来ないカレッジの壮大な敷地内の景色が楽しめますので、ケンブリッジに行った際には是非体験して下さいね!

5、Brighton(ブライトン)

ブライトンと言えば海!ブライトン・ピア(桟橋)にある遊園地で遊んだり、ビーチから夜景を眺めるのも素敵です。ロンドンからは電車で1時間。ラグビー日本代表選手がブライトンで行われたワールドカップの南アフリカ戦の前にフィッシュ&チップスを食べて勝利祈願をしたことでも話題になりました。夏にオススメの都市です!

  • まとめ
イギリスは面積が大きい国とは言えないかもしれないですが、そんな小さな島国にも個性的でそれぞれ違った魅力に溢れる街がたくさんあります!せっかく体験しに来たイギリスを1都市に限定しておくのはもったいないです。休みの日は少し遠くへ、観光と探検に出かけてみましょう!

留学のご相談はこちら

10:00~20:00 10:00~19:00
メール受付は24時間対応