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COVID-19 Updates【随時更新】新型コロナウイルスへの各国の状況・対応まとめ

新型コロナウィルス感染に対する留学先各国の状況や現地政府等の対応をまとめています。日々、対応状況は変わってきておりますので、皆様も最新の情報を日本政府各機関、WHO、各国政府等のホームページよりご確認頂くことをお勧め致します。
新型コロナウィルス感染症発生に伴う弊社の対応については、こちらよりご確認いただけます。

各国の最新状況

※2020年5月1日現在。掲載日時は各国現地のものとなります。

アメリカの状況5月18日更新

5月18日現在の状況
入国後14日間の自己隔離要請(自宅等で待機の上、健康状態を観察し、周囲の者と距離を置くこと)
ニューヨーク 自宅待機命令(5月15日まで)⇒5月28日まで延長に。ニューヨーク州はエリアごとに段階的に社会経済活動が再開していく予定だが、ニューヨーク市はまだ再開基準を満たしていない。
ロサンゼルス 自宅待機命令(5月15日まで)⇒延長が決定
ハワイ 3月26日(木)よりハワイ州外からの渡航者に対して14日間の検疫の義務

NY市・NY州の時系列順の状況・対応まとめはこちらから
ロサンゼルスの時系列順の状況・対応まとめはこちらから
※外部リンクに開きます

カナダの状況5月1日現在

5月1日現在の状況
3月18日(水)12:00よりカナダ国籍以外のカナダへの入国を禁止(14日間の自己隔離継続)
3月18日に渡航制限が実施された時点で有効な学生許可証を保持または承認を受けていた学生の渡航は認められる(ただし渡航前の健康診断や14日間の隔離が必要)

バンクーバー・BC州の時系列順の状況・対応まとめはこちらから
トロント・オンタリオ州の時系列順の状況・対応まとめはこちらから
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イギリスの状況5月27日更新

5月27日更新:入国後の行動制限措置の発表
6月8日以降イギリスへの入国者に対して、以下の行動制限措置が適用されます。

1.連絡先フォーム(Contact locator form)の提出
 入国時に、英国での滞在予定、滞在場所、連絡先などを記入したフォームを提出する必要があります。滞在場所がホテルや自宅、友人宅といった宿泊施設としての要件を満たしていない場合には、政府が手配する施設において隔離されることとなります。

2.自己隔離
 到着後は、連絡先フォームにて申告した滞在場所において14日間の自己隔離をする必要があります。滞在場所までの移動は電車やタクシーなどの公共交通機関を利用せず、できれば個人の車両などで移動し、14日間の自己隔離中は職場や学校、公共の施設などを訪れてはいけないとされています。
 また、自己隔離中は、必要な支援を得る場合を除いて、家族や友人の訪問を受けてはならず、また、誰かに依頼できるのであれば,食料やその他の生活必需品の買い物にも行ってはいけないとのことです。

3.入国の拒否及び罰則など
 上記に従わない英国籍以外の非居住者に対しては、その入国を拒否することができます。また、フォームの提出を怠った場合も100ポンドの罰金が科せられます。入国後であっても、例えばイングランドでは公衆衛生当局がランダムにチェックを行い、自己隔離に違反している場合には1千ポンドの罰金、あるいは訴追と無制限の罰金の可能性のほか、外国籍者の場合には、国外退去の可能性についても言及していますので、ご注意ください。

5月18日現在の状況
新型コロナウイルス・アラート・システム(Covid Alert System)の導入の上、条件により規制措置を緩和する見通し。
システムは5段階とされ、R値及び感染件数によってレベルが決定される。各レベルは社会的距離の制限措置の程度を強弱で表し、レベルが低いほど措置も緩く、レベルが高いほど措置は厳しくなる。ロックダウン期間中はレベル4とされる。

時系列順の状況・対応まとめはこちらから
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オーストラリアの状況5月21日更新

5月21日更新:オフィス営業再開のご案内
6月1日(月曜日)より、以下の時間帯で現地オフィスの営業を再開します。
※いずれも現地時間表記です。

シドニーオフィス 月曜日~金曜日 午前10時~午後6時
メルボルンオフィス 月曜日・火曜日・金曜日 午後1時~午後4時
ブリスベンオフィス 月曜日・火曜日・金曜日 午後1時~午後4時

5月11日現在の状況
今週5月11日以降、規制緩和に向けた動きが始まります。各州の判断により、段階的のロードマップに従って動きだします。語学学校の対面授業も少しずつ再開されると思われます。

時系列順の状況・対応まとめはこちらから
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ニュージーランドの状況5月12日現在

5月12日現在の状況
先日5月11日、NZ政府より、5月14日(木)から、警戒レベル3から2に引き下げる発表がありました。
それに伴い、弊社ニュージーランド現地オフィスも、5月14日(木)から営業を再開始します。

5月14日(木)から:映画館、お店、公園、ジム等、営業開始可。国内線での移動可。

5月18日(月)から:学校キャンパス授業開始可。

5月21日(木)から:バーの営業可。

※集まり等の人数制限:10名まで

警戒レベルは、今後も2週間に一度見直し予定です。

新型コロナウィルスに関するニュージーランドQ&Aはこちらから

フランスの状況5月11日現在

5月11日現在の状況
5月11日より外出禁止が段階的に緩和されます。ただし、

公共交通機関を利用する場合、11歳以上にはマスク着用が義務付けられます。

イル・ド・フランス圏において,混雑する時間帯(6:30~9:30及び16:00~19:00)に公共交通機関を利用できるのは,延期することのできない通勤利用や、通学、通学の同伴、やむを得ない理由(健康上、司法・行政からの呼び出し等)がある場合に限られており,証明書の携帯が必要です。

上記時間帯以外には、証明書の携行は義務付けられませんが、コロナウイルス感染防止の観点からも不要不急の外出は控えることをお勧めします。

なお、5月11日の週の公共交通機関の運行率はSNCF(TER)が約50%、RATPが約75%であり、イル・ド・フランス圏のメトロについては60駅が封鎖となる予定です。


時系列順の状況・対応まとめはこちらから

マルタの状況5月1日現在

5月1日現在の状況
入国後14日間の検疫の義務(2月27日(木)以降の入国者に対して)、3月21日(土)0:00よりマルタに入国する全フライトの到着禁止

アイルランドの状況5月1日現在

5月1日現在の状況
入国後14日間の行動制限勧告

マレーシアの状況5月14日現在

5月14日現在の状況
観光客及び外国人渡航者の入国禁止、ロックダウンによるマレーシア全土に活動制限令の期間が6月9日まで延長に

フィリピンの状況5月18日現在

5月18日現在の状況
セブ、マニラはロックダウン継続中。低リスクと認定された地域では規制緩和。


台湾の状況5月1日現在

5月1日現在の状況
3月19日(木)より居留証、外交、公務の証明やビジネス上の契約履行当の証明がない限り、入国禁止。
入国後14日間自宅検疫

主な国のビザについて5月1日現在

アメリカ
3月19日(木)から非移民ビザ(学生ビザ含む)の面接を一時的に停止しています。同日以降の非移民ビザの予約は全てキャンセルされています。

カナダ
バイオメトリクスの登録期限が自動的に90日間延長されます。また新型コロナウイルスの影響を受けてワーキングホリデービザや学生ビザの入国期限までに入国ができず、期限が1ヵ月を切っている方は、入国期限の延長申請ができます。
ワーキングホリデー申請にあたってのinvitationの発行は現在ストップしています。

イギリス
ビザ申請にあたってのビザ申請センターの窓口が3月23日より閉鎖されています。今後申請をされる方はご注意下さい。

ニュージーランド
お持ちのビザが2020年4月2日~7月9日の間に切れる方は、9月25日までの延長の連絡がメールでとどきます。

フランス
お持ちのビザが2020年3月16日~5月15日の間に切れる方は、有効期間が例外的に6ヵ月延長となります。

【随時更新】各国の状況や対応まとめ

各国や地域の最新情報については、弊社グループウェブサイトのお知らせも合わせてご確認ください。
※現地から直接リアルタイムで更新しています。

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