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COVID-19 Updates【随時更新】新型コロナウイルスに関する各国の状況・留学再開情報

新型コロナウイルスに関する各国の状況・留学再開情報
新型コロナウィルス感染に関する留学先各国の入国可否の状況や制限、条件などをまとめています。コロナの影響で打撃を受けた各国の、留学再開の現状確認にご利用ください。
日々、対応状況は変わってきておりますので、皆様も最新の情報を日本政府各機関、WHO、各国政府等のホームページよりご確認頂くことをお勧め致します。
コロナ禍での留学準備についての必見ポイントまとめはこちらから。
最新情報(9月27日現在)
日本からの出発の場合、以下の国は基本的に入国後の隔離なしで渡航可能になっています。
  • アメリカ(本土・ハワイ) ※ワクチン接種完了が必須
  • カナダ ※ワクチン接種完了が必須
  • オーストラリア
  • ニュージーランド
  • イギリス
  • フランス
  • アイルランド
  • マルタ
  • ドイツ
  • UAE(ドバイ)
  • 南アフリカ
  • アルゼンチン ※ワクチン接種完了が必須
  • メキシコ
  • コスタリカ
※利用する航空会社によっては、入国の条件関係なくPCR検査の陰性証明やワクチン接種証明書が求められる場合もあります。必ず事前に条件を確認ください。また経由便を利用する場合は経由地となる国の入国条件も必ず事前に確認ください。
※入国は可能でも、通学予定の学校が対面授業やアクティビティの参加、滞在先の利用などにワクチン接種を必須としている場合もあります。必ず申し込み前に確認ください。
※現地での感染防止のための生活ルール(外出制限、マスクの着用、ワクチン接種完了証明の提示など)を確認、注意の上でお過ごしください。

入国可能な国

アメリカ(本土)

アメリカ
概要

18歳以上の場合:ワクチン接種完了の証明が必要です。FDAまたはWHOにより認証されているワクチンが対象になります。

2-17歳の場合:ワクチン接種証明書の提示は必須ではありませんが、到着後に到着3-5日後に検査の実施が必要です(過去90日間に新型コロナウイルスから回復した証明書が提示できる場合は不要)。

(9月27日現在)

ワクチンについて

NY州は12歳以上の全ての大人を対象にワクチンの接種が可能です。CA州は12歳以上を対象としていますが、12歳~17歳はファイザーのワクチンのみ接種が許可されています。

入国の条件

※アメリカを経由して他国に行く場合も適用されます。

18歳以上の場合:ワクチン接種完了の証明が必要です。FDAまたはWHOにより認証されているワクチンが対象になります。

2-17歳の場合:ワクチン接種証明書の提示は必須ではありませんが、到着後に到着3-5日後に検査の実施が必要です(過去90日間に新型コロナウイルスから回復した証明書が提示できる場合は不要)。

FDAに認証されたワクチン:Moderna, Pfizer, Johnson & Johnson。

WHO EULであるワクチン:上記3つに加えAstraZeneca, Covaxin, Covishield, BIBP/Sinopharm, Sinovac。

ワクチン接種完了証明には以下の内容の記載が必須です:

  • 本人のパスポート記載の情報と一致する、氏名及び生年月日、パスポート番号など本人確認可能な情報
  • ワクチン接種証明書を発行した機関名
  • ワクチンの製造者名
  • 全て接種日時

現地オフィスの営業について

ニューヨークオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

ロサンゼルスオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

学校の開講状況について 一部で対面授業実施中(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。オンラインで授業を続けている学校や、対面とオンラインのハイブリッドでプログラムを開講している学校もあります。一部のダンススタジオは対面レッスンを再開すると発表しています。
ニューヨーク近郊の学校開講状況一覧はこちらから
ロサンゼルスの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
NYの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
LAの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

アメリカ(ハワイ)

ハワイ
概要

※アメリカを経由して他国に行く場合も適用されます。

18歳以上の場合:ワクチン接種完了の証明が必要です。FDAまたはWHOにより認証されているワクチンが対象になります。

18歳未満の場合:ワクチン接種完了の場合は、接種証明書と出発の1日前以内に受けたPCR検査の陰性証明書の提示が必要です。ワクチン未接種の場合は到着後に5日間の隔離及び到着3-5日後に検査の実施が必要です(過去90日間に新型コロナウイルスから回復した証明書が提示できる場合は不要)。

ワクチンはFDA認証のワクチンまたはWHO EULワクチンが対象になります。

FDAに認証されたワクチン:Moderna, Pfizer, Johnson & Johnson。

WHOにより認証されたワクチン:上記3つに加えAstraZeneca, Covaxin, Covishield, BIBP/Sinopharm, Sinovac。


ワクチン接種完了証明には以下の内容の記載が必須です:

  • 本人のパスポート記載の情報と一致する、氏名及び生年月日、パスポート番号など本人確認可能な情報
  • ワクチン接種証明書を発行した機関名
  • ワクチンの製造者名
  • 全て接種日時

(9月27日現在)

ワクチンについて

HI州は16歳以上の全ての大人を対象にワクチンの接種が可能です。

現地オフィスの営業について

ホノルルオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

学校の開講状況について 一部で対面授業実施中

カナダ

カナダ
概要

10月1日以降は入国規制がすべて解除されるとの発表が出ています。

コロナウイルスの対策の計画が認可されたDLI (Designated Learning Institute)番号を持つ学校は留学生の受け入れを再開できるようになっております。

対策計画が認可されたDLI番号を持つ学校のリストは定期的に更新され、IRCCの公式サイトから確認できます。

学生ビザで入国する18歳以上の留学生やワーキングホリデービザ保持者は入国にあたりワクチン接種完了が必須となっています。

eTAを使った短期渡航はワクチン接種を完了している者に限り、すべての国から許可されています。

2022年度ワーホリの定員は例年通り6,500名で抽選が行われています。抽選状況に関してはCIC(カナダ移民局)のページをご参考ください。

(9月27日現在)

ワクチンについて

BC州は12歳以上の成人全てを対象に接種が進められています。現在の接種率(1回目以上)は91%を超えています。ON州は18歳以上の成人全てを対象にブースター接種の予約を解放しています。

入国の条件

ワクチン接種完了の証明は電子・紙ともに有効、英語・フランス語で発行されたものまたは公式に認証された翻訳者により作成され公証された翻訳が必要。
対象のワクチン:

  • Health Canadaより認可:Moderna, Pfizer, AstraZeneca, Johnson & Johnson
  • WHO EULワクチン:Bharat Biotech, Sinopharm, Sinovac

到着時に以下のものの提示が求められます。

  • ArriveCan(登録はアプリ上またはオンライン)のレシート
  • ArriveCanに登録したワクチン接種証明の原本

到着時は空港でのランダムのPCR検査が行われます。対象となった場合、検査結果を待つ間の移動は可能、隔離も不要です。

現地オフィスの営業について

バンクーバーオフィス:営業中、ただし来社は予約制。

トロントオフィス:営業中、ただし来社は予約制。

学校の開講状況について 基本的に対面授業実施中(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。
バンクーバーの学校開講状況一覧はこちらから
トロントの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
バンクーバー、BC州の新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
トロント、ON州の新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

オーストラリア

オーストラリア
概要

以下の条件を満たす日本国籍保持者の隔離なしの入国が再び許可されています。

  • 日本のパスポート保持
  • 有効なオーストラリアのビザを保持 ※ETAも対象
  • 日本から出発し、対象のオーストラリアの州に到着する(日本から直接入国すること)

入国後は州の規制により到着後の検査等が必要になる場合もあります(州を跨ぐ移動の場合も含む)。行き先の州の規定を事前に確認ください。

(9月27日現在)

ワクチンについて

州により、16歳以上の成人の接種率は70-90%ほどとなっています。

現地オフィスの営業について

シドニーオフィス:営業中

ブリスベンオフィス:営業中(メール・LINE対応のみ)

メルボルンオフィス:営業中(メール・LINE対応のみ)

学校の開講状況について 対面授業実施中。感染状況により、オンライン授業に切り替えている学校もあります。
オーストラリアの学校開講状況一覧はこちらから 
※外部リンクに開きます
オーストラリアの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
YouTubeチャンネルでも、現地スタッフが最新情報や現地の街の様子を発信しています。
※外部リンクに開きます

ニュージーランド

ニュージーランド
概要

7月31日の23:59以降は全ての国からの入国が可能になり、ほぼ全てのビザカテゴリがオープンになっています。
再開までの5段階:

  • 第1段階:2月27日11:59pm以降、オーストラリア出発のニュージーランド国籍保持者及び現在の入国条件を満たす者の入国が可能に。
  • 第2段階:3月13日11:59pm以降、全ての国出発のニュージーランド国籍保持者及び現在の入国条件を満たす者が可能に。一部のskilled worker及びワーキングホリデービザ保持者の入国が可能に。日本からのワーキングホリデービザの申請は3月14日より再開。すでにワーキングホリデービザを保持していたが国境閉鎖の影響で渡航ができなかった方には、新しくビザが発行されます。この場合は、2022年9月13日までの渡航が必須です。
  • 第3段階:4月12日11:59pm以降、現在の入国条件を満たすテンポラリービザ保持者、セメスター2に向けた留学生5000人までの入国が可能に。5月1日11:59pm以降は、日本含むビザ不要国からの観光ビザ保持者も到着後の隔離なしに入国可能に。
  • 第4段階:7月までに、全てのオーストラリア出発の入国が可能になり、ビザなし渡航も再開予定。
  • 第5段階:7月31日23:59以降全ての国からの入国が可能になり、ほぼ全てのビザカテゴリがオープンに。
入国の条件
  • 出発前にNew Zealand Traveller Declarationのオンライン申告
※9月13日以降、ワクチン接種証明書は必要なくなりました。
到着後は空港でRAT(抗原検査)が配布され、到着日と5-6日目に検査を受けることが推奨されています。

New Zealand Traveller Declarationと「トラベラー・パス」について

ニュージーランドに入国する者は、このシステムを使い、出発前の段階で自身自身の新型コロナウイルス感染症に関する情報を同システム上でオンライン申告する必要があります。
申告はニュージーランド入国の28日前から開始可能です。パソコン使用推奨。
申告完了後、ニュージーランドへの入国が適格であると判断された場合は「トラベラー・パス」がメールで送信されます。「トラベラー・パス」は、その渡航者11回の渡航に固有なものとして発行され、QRコードが付いています。トラベラー・パスは印刷、スマートフォンなどの電子機器に保存ができ、搭乗前のチェックイン及びニュージーランド入国時にその提示が求められます。
※トラベラー・パスを携行していても、ワクチン接種証明書や出発前の陰性証明書の提示を追加で求められる場合もあります。
New Zealand Traveller Declaration

(9月27日現在)

ワクチンについて

現在、12歳以上の希望者すべてを対象に接種が進み、ブースターショットの接種が2回目の接種から3ヶ月の期間で可能になっています。

現地オフィスの営業について 営業中
学校の開講状況について ほとんどの教育機関が対面授業を行っています。
ニュージーランドの状況・対応についてのQ&Aはこちらから
※外部リンクに開きます

イギリス

イギリス
概要

現在はコロナウイルス関連の入国条件がすべて撤回され、特に制限なしに入国できるようになっています(イングランド、スコットランドが対象)。

(9月27日現在)

ワクチンについて

現在、2回目接種から3ヶ月以上経過した人を対象に3回目のワクチン接種が行われています。

入国の条件

現在はコロナウイルス関連の入国条件がすべて撤回され、特に制限なしに入国できるようになっています(イングランド、スコットランドが対象)。

※ウェールズ、北アイルランドへの到着に関してはガイドラインが異なる場合があります。到着する地域の規定を事前に確認ください。

現地オフィスの営業について 営業中
学校の開講状況について 対面授業実施中。
イギリスの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます

イギリスの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます


フランス

フランス
概要

8月1日以降はコロナウイルス関連の入国条件がすべて撤回され、特に制限なしに入国できるようになっています。ただし、入国可能なビザは現在学生ビザと観光ビザ(ビザなし)となっています。観光ビザでの入国の可否は突然の変更が決定される可能性も高いため、注意が必要と思われます。 ※ワーホリは不可

(9月27日現在)

ワクチンについて

18歳以上のすべての成人を対象にブースターショットを開始しています。

入国の条件

8月1日以降はコロナウイルス関連の入国条件がすべて撤回され、特に制限なしに入国できるようになっています。

(9月27日現在)

現地オフィスの営業について

営業中(ただし原則自宅勤務、来社は予約制)

学校の開講状況について 対面授業実施中。
フランスの学校開講状況一覧はこちらから ※外部リンクに開きます
フランスの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

アイルランド

アイルランド
概要

観光ビザ、学生ビザの留学がともに可能で、ワーキングホリデービザの申請も再開しています。

現在、ワクチン接種証明や出発前検査の陰性証明、Passenger Locator Formも不要です。特に制限なくアイルランドに入国できます。

経由地となる国の入国条件も必ずご確認ください。※アイルランド⇔日本の直行便の飛行機はありません。

入国の条件

現在、ワクチン接種証明や出発前検査の陰性証明、Passenger Locator Formも不要です。特に制限なくアイルランドに入国できます。

(9月27日現在)

ワクチンについて

国家ワクチン接種計画戦略に基づき、1位から9位までの接種優先順位グループを定めこの順位に沿って無料で接種が行われています。現在、18歳以上の大人の92%以上が完全接種を完了しています。

学校の開講状況について 対面授業を再開中(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。
アイルランドの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます


マルタ

マルタ

概要

7月25日以降はコロナウイルス関連の入国条件がすべて撤回され、特に制限なしに入国できるようになっています。
経由地となる国の入国条件も必ずご確認ください。※マルタ⇔日本の直行便の飛行機はありません。


    到着後に検査を受けてもらう場合もあります。

    感染者追跡アプリ「Covid Alert Malta」のインストールが必要です。

    (9月27日現在)

ワクチンについて

現在全人口の80%以上がワクチン接種済み(一次接種以上)となっています。

学校の開講状況について 対面授業実施中(学校によってはワクチン接種完了が条件になっています)。
マルタの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
マルタの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます


ドイツ

ドイツ
概要

現在はコロナウイルス関連の入国条件が暫定的に撤回され、特に制限なしに入国できるようになっています。ただし、これはあくまで暫定的な措置であるにつき、予告なしに変更となる場合もあります。

(9月27日現在)

入国の条件

現在はコロナウイルス関連の入国条件が暫定的に撤回され、特に制限なしに入国できるようになっています。ただし、これはあくまで暫定的な措置であるにつき、予告なしに変更となる場合もあります。


(9月27日現在)

学校の開講状況について 対面授業を再開中。地域や学校によってはワクチン接種完了または回復証明、さらに陰性証明の提示が条件とされています。


アラブ首長国連邦(ドバイ)

UAE
概要 ドバイでは観光客の受け入れが再開し、日本人への30日間のオンアライバルビザの発給も再開いたしました。また30日以上の滞在に必要となる学生ビザの発給も再開しています。
(9月27日現在)
補足 入国時は以下のいずれかの書類の提出が必要です。
  • WHOまたはUAEが承認したワクチン2回接種済みの場合:QRコード付きの英文ワクチン接種証明書(紙媒体またはデジタル)
  • ワクチン未接種の場合:出国48時間前以内に取得したQRコード付きのPCR検査陰性証明書(紙媒体またはデジタル)
  • 入国日の1ヶ月以内にコロナから回復した場合:入国日1ヶ月以内にコロナから回復したことが確認できる、QRコード付きのコロナ回復証明書
要請があった場合は到着後にPCR検査を受け、陰性結果が出るまで自己隔離をする必要があります。陽性結果が出た場合はドバイの保険当局のガイドラインに従ってください。
学校の開講状況について ES Dubaiは対面授業実施中で、アクティビティも実施しています。
ES Dubaiについてはこちらから


南アフリカ

南アフリカ
概要 現在はコロナウイルス関連の入国条件がすべて撤回され、特に制限なしに入国できるようになっています。
(9月27日現在)
ワクチンについて

1回目接種以上完了:50.48%

学校の開講状況について 対面授業実施中
南アフリカの学校についてはこちらから

アルゼンチン

アルゼンチン
概要

2021年11月1日に入国制限が解除され、全面的に入国が可能

(9月27日現在)

入国条件

  • 新型コロナウイルスのワクチン接種証明書 ※未接種の場合は入国不可
  • 出発から72時間のPCR検査または48時間以内の抗原検査の陰性証明
  • 誓約書 ※出発48時間以内に入力
  • 新型コロナウイルスにかかった場合の入院、隔離、移動をカバーできる海外旅行保険の加入

学校の開講状況について 対面授業を再開


メキシコ

メキシコ
概要

入国に特別な制限がないため、日本からの渡航も可能です。事前にメキシコ政府のフォームから「旅行者におけるリスク要因の特定に関する質問票」へ回答しておく必要があります。

(9月27日現在)

学校の開講状況について 手配可能

コスタリカ

コスタリカ
概要

入国許可対象国の指定がないため、日本を含むどの国からでも入国が可能です。また、PCR検査の陰性証明の提出は不要で、隔離もなしに入国することができます。

(9月27日現在)

入国条件 コスタリカ人・外国人長期滞在者
  • 渡航前にコスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書を公式HPから提出すること
  • 外国人身分証明書(DIMEX)を所持していること
  • 社会保険に加入し未滞納であること

外国人観光客
  • 渡航前にコスタリカ社会保険庁(CCSS)が定めるオンライン検疫申告書を公式HPから提出すること
  • コロナウイルスに感染した際の治療費および隔離期間の宿泊費をカバーする保険に加入すること
学校の開講状況について 手配可能

条件つきで入国が可能な国

台湾

台湾
概要

大学の正規生とHuayu Enrichment Scholarship奨学生、加えて語学留学生の入国が可能です。語学留学生に関しては3カ月以上のご留学に限り可能となっております。
7月25日以降はワーキングホリデービザの申請が再開していますが、入国手順は要確認です。
9月29日以降は観光ビザでの入国が再開予定との発表が出ています。

(9月27日現在)

入国の条件

渡航後、政府指定のホテルまたは集中検疫施設で3日間の隔離が必要。隔離期間中は健康状態を観察し、人との接触を避ける必要があります。検疫後に4日間の自主健康管理があります

到着時に1回のPCR検査、また検疫7日目にキットでの自己検査を実施することが求められます。(9月29日以降はPCR検査が不要、4セットの抗原検査キット配布となります)。

(9月27日現在)

ワクチンについて(7月28日現在)

1回目接種完了:91.84%
2回目接種完了:85.82%
3回目接種完了:71.29%

現地オフィスの営業について 営業中 *ご来館は予約必要
学校の対面・オンライン授業ついて 基本的に対面授業実施中です。一部の学校はオンラインでも授業を行っています。
オンライン中国語授業を提供の学校はこちらから
※外部リンクに開きます

マレーシア

マレーシア
概要 2022年4月1日以降、全ての渡航者を対象に国境が再開
(9月27日現在)
入国の条件 ※5月1日以降、13歳以上でワクチン接種が完了(2回目接種後14日以上経過)の場合はPre departure form のみで入国可能になっています。
  • 出発の2日前に行ったRT-PCR検査(スワブ)の英文の陰性証明
  • 追跡アプリ「My Sejahtera」のダウンロード
  • My Sejahtera にて Pre Departure Formとワクチン接種証明書の登録
  • 到着後24時間以内に病院でRTK-AG検査を受ける
また、パスポートの残存は6カ月以上が必要です。
ワクチン未接種の場合は上記に加えて到着後24時間以内の検査が必要です。18歳以上の場合はさらに5日間の隔離が必要です。隔離4日目にPCR検査または5日目にRTK-AG検査を行い、陰性なら隔離終了、陽性ならさらに5日間、合計10日間の隔離をします。
17歳以下の者はワクチン接種状況問わず、到着後の隔離不要です。
(9月27日現在)
学校の対面・オンライン授業ついて 対面授業実施中


シンガポール

シンガポール
概要 2022年4月1日に実施中の渡航制限が撤回。ワクチン接種が完了している者、また12歳以下の子供は事前にの入国許可の申請なしに入国できるようになっています。到着後の隔離は不要です。
(9月27日現在)
補足 入国時は以下のものが必要です。
  • 出発前2日以内に行ったPCR検査の陰性証明
ワクチン未接種の場合は基本的に入国が許可されません。
例外が認められた場合は、以下の条件が適用されます。
  • 出発前2日以内に行ったPCR検査の陰性証明
  • 到着後7日間の隔離(滞在先を事前申告します)
  • 隔離終了後の検査
学校の開講状況について 対面授業実施中

フィリピン

フィリピン
概要

2022年2月10日以降、外国人の入国は再び許可されています。

学校は順次再開しています。気になる学校の開講状況について知りたい方はお問い合わせください。

(9月27日現在)

入国の条件
  • ワクチン接種の証明書 ※12歳未満の子供は、ワクチン接種完了している保護者の付き添いがあれば免除
  • 出発から48時間以内に行ったPCR検査の陰性証明(英文・紙面)
    ※「最低1回のワクチンのブースター接種を受けている18歳以上」「最低1回のワクチンのブースター接種を受けている保護者が付き添う12歳未満」の場合は、免除
  • 政府管理の施設での隔離や到着後の検査は不要だが、7日間の自主健康管理と報告が必要
パスポートには到着日から数えて6ヶ月以上の有効期限、そして入国から30日以内に帰国またはフィリピン以外の第三国に行く袋の航空券の提示が必要です。出発の3日以内に政府のONE HEALTH PASSに入力をし、接触確認アプリ「Traze」のインストールが必要です。また、滞在期間中有効な、コロナウイルスの治療を35,000 USD以上カバーする保険の加入が強く推奨されています。
学校の対面・オンライン授業ついて 随時対面授業を再開中です。授業は1対1のみ、部屋は1人部屋のみ、など学校によっては制限を設けています。
オンライン授業提供の学校はこちらから
フィリピンの状況・対応についてのQ&Aはこちらから
フィリピンの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます


中国

中国
概要

中華人民共和国駐日本国大使館は、8月24日以降はAPECビジネストラベルカードを持つ外国人および有効な学生在留許可証を持つ外国人留学生はビザの再取得なしに入国が可能になるという発表を出しています。長期留学(180日以上)のためのX1ビザ、短期留学(180日以下)のためのX2ビザの申請再開については各国の大使館より個別の発表が出ており、その都度確認が必要です。

(9月27日現在)

学校の対面・オンライン授業ついて

一部の学校でオンライン授業を開始しており、こちらは日本からでも受講可能です。詳細はお問い合わせください。



インド

インド
概要

観光以外の渡航目的の外国人、OCI/PIOカード所持者に対して政府指定の空港・海港より入国することが許可されています。日本国籍向けのアライバルビザ(VISA ON ARRIVAL)は一時的に停止になっています。

2021年10月15日以降に観光ビザの発行が再開しています。2021年10月15日以降はチャーター便を利用する旅客のみ、2021年11月15日以降にすべての便を利用する旅客が対象となっています。2021年10月15日以前に発行された観光ビザは無効となり、入国にあたってビザの最申請が必要です。

(9月27日現在)

入国の条件

2021年10月15日より観光ビザ発行が再開しています。入国に当たってはワクチン接種完了と出発72時間以内の陰性証明書の提示が条件となります。

学校の開講状況について

お問い合わせください。


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