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COVID-19 Updates【随時更新】新型コロナウイルスに関する各国の状況・留学再開情報

新型コロナウイルスに関する各国の状況・留学再開情報
新型コロナウィルス感染に関する留学先各国の入国可否の状況や制限、条件などをまとめています。コロナの影響で打撃を受けた各国の留学が、いつ再開するのかなどの現状確認にご利用ください。
日々、対応状況は変わってきておりますので、皆様も最新の情報を日本政府各機関、WHO、各国政府等のホームページよりご確認頂くことをお勧め致します。
新型コロナウィルス感染症発生に伴う弊社の対応については、こちらよりご確認いただけます。

最新情報(5月6日現在)
日本からの出発の場合、以下の国は基本的に入国後の隔離なしで渡航可能になっています。
  • マルタ
  • アメリカ(ハワイ)
  • UAE(ドバイ)
  • 南アフリカ
※一部、出発前のPCR検査の陰性証明が必須となっています
※現地での感染防止のための生活ルール(外出制限、マスクの着用など)を確認、注意の上でお過ごしください

入国可能な国

マルタ

マルタ
概要

日本を含む「アンバーリスト」の国からの入国者は到着の72時間以内に行ったPCR検査の陰性証明の提出が必要になります。提出ができない場合は到着後の検査や自己隔離の対象となる場合があります。

(5月6日現在)

ワクチンについて

現在全人口の60%以上がワクチン接種済みとなっています。

補足

入国の際に自己申告書の提出が必須となります(機内で配布)

経由地となる国の情報もご確認ください。(※マルタ⇔日本の直行便の飛行機はありません)出発する国によっては到着の72時間以内に行ったPCR検査の陰性証明の提出が必要になります。場合によっては到着後の検査や自己隔離の対象となります。また出発地にかかわらず、到着後は検温などの診断を受ける可能性もあります。

(5月6日現在)

現地オフィスの営業について

営業中

学校の開講状況について 2021年3月10日にマルタ政府発令された新規制により、全ての学校がオンライン。6月1日以降に対面授業再開の予定。
マルタの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
マルタの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

アラブ首長国連邦(ドバイ)

UAE
概要 ドバイでは観光客の受け入れが再開し、日本人への30日間のオンアライバルビザの発給も再開いたしました。また30日以上の滞在に必要となる学生ビザの発給も再開しています。
(5月6日現在)
補足 ドバイ空港にて入国の際は、渡航の96時間以内に発行されたPCR検査陰性証明の保持が義務付けられています
学校の開講状況について 対面授業実施中。オンラインレッスンと並行して行っています。
ES Dubaiについてはこちらから

南アフリカ

南アフリカ
概要 11月12日より、南アフリカは全ての国を対象に国境を再度オープンしています。国際便が到着する空港はO・R・タンボ国際空港(旧ヨハネスブルグ国際空港)、ケープタウン国際空港、ダーバンのキング・シャカ国際空港の3つに限定されています。
(5月6日現在)
補足

出発より72時間以内に取得されたPCR検査陰性証明の保持が必須となります。証明証の提示ができない場合は入国後に2週間の隔離が必須となります。

また、証明証の有無にかかわらず、全ての入国者は到着後に検温などの診断を受けることになります。症状が見られる場合は追加の検査や隔離を義務付けられる可能性があります。

学校の開講状況について 対面授業実施中
南アフリカの学校についてはこちらから

条件つきで入国が可能な国

アメリカ(本土)

アメリカ
概要

日本からの渡航者は入国禁止の対象となっていません。

対象の国に過去14日以内に滞在した者は入国が禁止さてれます。

現在札幌米国総領事館は非移民ビザ及び移民ビザの面接を一時的に停止しています。東京米国大使館、大阪米国総領事館、福岡米国領事館は限られた数の非移民ビザサービスを再開しています。

カナダ、メキシコとの国境は基本的に閉鎖。

(5月6日現在)

ワクチンについて

CA州では5月6日より、NY州では4月6日より、16歳以上の全ての大人を対象にワクチンの接種が可能です。

入国の条件

出発の3日以内に受けたPCR検査の陰性証明書が必要になります。

※NY州への移動の場合、利用便や滞在先の情報などを記すフォームの記入が義務化されています。

入国後はホテルや自宅などの滞在先で10日間の自己隔離が必要です。※NY州に渡航する際の検査と自主隔離は義務でなくなりました。ただし、ニューヨーク州ではCDCの勧告に従って、完全にワクチン接種を済ませた人に該当しない人や過去3か月の間に新型コロナウイルスに感染し回復していない人については、引き続き検査や自主隔離を推奨しています。また、症状のある人については、検査の要否を判断するため保健当局・医療機関に連絡をとることを求めています。

米国疾病予防管理センター(CDC)は、米国渡航前に実施する検査に加えて、米国到着後3~5日後に検査を受けた上で、旅行後7日間は自宅待機(stay home)するよう推奨しています(到着後検査を受けない場合は10日間)

現地オフィスの営業について

ニューヨークオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

ロサンゼルスオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

学校の開講状況について 一部で対面授業実施中。オンラインで授業を続けている学校や、対面とオンラインのハイブリッドでプログラムを開講している学校もあります。
ニューヨーク近郊の学校開講状況一覧はこちらから
ロサンゼルスの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
NYの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
LAの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

アメリカ(ハワイ)

ハワイ
概要

アメリカ本土同様、日本からの渡航者は入国禁止の対象となっていません。

(5月6日現在)

補足

入国後はホテルや自宅などの滞在先で14日間の自己隔離が必要です。ただし、日本を出発する72時間以内に日本国内の21ヶ所の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、到着時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すれば、到着後の14日間隔離が免除されます。

現地オフィスの営業について

ホノルルオフィス:営業中、ただしオフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

学校の開講状況について 一部で対面授業実施中

イギリス

イギリス
概要

全ての入国者は入国後の10日間の隔離、また出発より72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明の提示が必要になります。入国後2日目と8日目にさらに検査を受けるために、渡航前トラベルテストパッケージを予約&支払いが必要。

ビザ申請センターは営業再開済。

ワクチンについて

7月末までに全成人の第一接種を目的に、ワクチン接種が進められています。

入国の条件 入国後に10日間の隔離、またまた出発より72時間以内に受けたPCR検査の陰性証明の提示が必要です。
イギリス到着時間の48時間以内に申告書(Passenger locator form)を記入、提出し、入国の際に審査官に記入済みの申告書の提示する必要があります。

到着日から5日以上経過後にPCR検査を受け、陰性結果が証明できれば隔離を中断することも可能になります。(検査費用等は旅客負担、事前予約推奨)

※スコットランド、ウェールズ、北アイルランドへの到着に関してはガイドラインが異なる場合があります。
現地オフィスの営業について 営業中
学校の開講状況について 対面授業実施中。状況に応じてオンラインに変更している学校もあり。
イギリスの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
イギリスの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

カナダ

カナダ
概要

コロナウイルスの対策の計画が認可されたDLI (Designated Learning Institute)番号を持つ学校は留学生の受け入れを再開できるようになっております。

対策計画が認可されたDLI番号を持つ学校のリストは定期的に更新され、IRCCの公式サイトから確認できます。

学生ビザの申請は再開しています。
2021年度ワーホリはバンクーバー時間2021年3月8日(日本時間3月9日)に最初の抽選が行われるとの発表があり、定員は例年通り6,500名となっています。抽選状況に関してはCIC(カナダ移民局)のページをご参考ください。
※ワーホリビザで入国の場合は事前のジョブオファーを取得していて、隔離後すぐに就労開始できることが条件になります。

アメリカとの国境は基本的に閉鎖中。

入国時に使える空港はモントリオール国際空港・トロント国際空港・バンクーバー国際空港・カルガリー国際空港の4つに限定。

(5月6日現在)

ワクチンについて

BC州では5月~6月に59歳~18歳の成人の第一接種に向けてワクチン接種が進められています。

入国の条件

入国後は14日間の自己隔離が必要です。

到着後は空港でのPCR検査が必須、検査結果が出るまでの3日間は政府指定のホテルへの滞在が必です。また隔離期間中も2回の検査が必要です。(費用は旅客負担)

カナダに入国する者は全て事前にArriveCanの事前登録が必要となります。カナダ入国時に、ArriveCanのレシートの提出が必要となり、応じられない場合は口頭警告や$1000の罰金の対象となる可能性があります。登録はアプリ上またはオンラインでできます。

5歳以上の者はすべて到着より72時間以内に受けたPCRまたはLAMP検査の陰性証明が必須です。 ※陰性証明を提示しても、入国後の隔離は必要です。

現地オフィスの営業について

バンクーバーオフィス:営業中、ただし来社は予約制。

トロントオフィス:営業中、ただし来社は予約制。

学校の開講状況について 対面授業実施中。状況に応じてオンラインに変更している学校、地域もあり。
バンクーバーの学校開講状況一覧はこちらから
トロントの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
バンクーバー、BC州の新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
トロント、ON州の新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

アイルランド

アイルランド
概要

日本からの渡航者は入国禁止対象となっていません。

ビザ申請、外国人登録手続きを行うダブリンの移民局オフィスは営業再開中。

入国の条件

アイルランドへの渡航者は国籍に関わらず、入国後に14日間の自己隔離をするよう義務付けられています。最近14日間の間に対象のCategory 2 の国に滞在または経由してから入国した場合は隔離先を政府指定のホテルにする必要があります。また、渡航前にオンラインの旅客位置情報フォームの記入が必要です。

到着より72時間以内に行われたPCR検査の陰性証明書の提示が必要です。

EEA圏外の者が就学のための渡航を予定している場合、入国は対面授業が開始する時期まで許可されません。

(5月6日現在)

学校の開講状況について 対面授業実施中。状況に応じてオンラインに変更している学校もあり。
アイルランドの学校開講状況一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
アイルランドの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

フランス

フランス
概要

EU圏外からの入国の場合は入国後に7日の自主隔離及びその後のPCR検査が必要です。

入国可能なビザは現在学生ビザと観光ビザ(ビザなし)となっています。ただし、観光ビザでの入国の可否は突然の変更が決定される可能性も高いため、注意が必要と思われます。 ※ワーホリは不可

(5月6日現在)

ワクチンについて

2021年夏終わりまでに18歳以上のすべてのフランス人が対象となるようワクチン接種が進められています。

入国の条件

入国にあたって必要なもの:
①フライト72時間前以内のPCR検査陰性証明書
②自主隔離等に関する誓約書
③国際移動理由証明書
やむを得ない理由(今渡航しなければいけない理由)を説明できる書類 日本から渡航される方は不要
⑤学校からの入学許可証
⑥滞在先の証明書

EU域外から入国する11歳以上の者は、出発72時間以内に検査を受け、航空機又は船舶の搭乗前に陰性証明の提示が求められます。EU域外から入国した者は、入国後7日間は自主隔離を行い、その後さらにPCR検査を受検することになります。
※出発国において検査が受けられない場合は、現地の仏大使館領事部にて渡航証明を入手します。この場合、入国後は政府が定める施設で7日間の隔離措置を取らないといけません。
空港から滞在先までの到着時間が18時以降になる場合は、特例外出証明書の携行も必要となります。
紙版または電子版を事前に作成ください。

(5月6日現在)

現地オフィスの営業について

営業中(ただし原則自宅勤務、来社は予約制)

学校の開講状況について 対面授業実施中。
フランスの学校開講状況一覧はこちらから ※外部リンクに開きます
フランスの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

台湾

台湾
概要

日本からの渡航の場合、ワーキングホリデー及び大学の正規生のみ入国可能。観光ビザや中国語研修の停留ビザでの入国は現在不可。

(5月6日現在)

入国の条件

渡航後、政府指定のホテルや一人部屋が確保できる自宅で14日間の在宅検疫が必要。隔離期間中は健康状態を観察し、人との接触を避ける必要があります。

また、搭乗前3営業日以内に受けた、陰性を示すPCR検査の証明書の提出が必須です。

(5月6日現在)

現地オフィスの営業について 営業中
学校の対面・オンライン授業ついて 一部の学校がオンラインの中国語授業を始めています。
オンライン授業提供の学校はこちらから
※外部リンクに開きます

マレーシア

マレーシア
概要 現在の正規大学生は入国可能。
(5月6日現在)
入国の条件 出発の3日前に行ったPCR検査の英文の陰性証明が必要。到着時に陰性証明の提出ができる場合は7日、できない場合は10日間、政府指定の施設で強制隔離が必要となります。検査費用と隔離にかかる費用は入国者の負担となります。
(5月6日現在)
学校の対面・オンライン授業ついて オンライン授業を提供しています

現在入国不可な国

ニュージーランド

ニュージーランド
概要

現在、ニュージーランド国境は閉鎖されていて、ニュージーランド国籍保持者とそのパートナーや子供、永住権保持者のみ入国が可能となっています。

(5月6日現在)

ワクチンについて

2月より、ボーダー、フロントラインワーカー、また空港に近いエリアに住む者から優先し、ワクチン接種が始まっています。7月以降は16歳以上の希望者はすべて受けられるようになる見込みです。

現地オフィスの営業について 営業中
学校の開講状況について 現在、ほとんどの教育機関が対面授業を行っています。
ニュージーランドの状況・対応についてのQ&Aはこちらから
※外部リンクに開きます

オーストラリア

オーストラリア
概要

現在、オーストラリア人並びに永住者それに付随する配偶者や扶養家族等以外の外国人のオーストラリア国内への入国は全面的に禁止されています。

国内・外のビザ申請の審査は再開しています。

(5月6日現在)

ワクチンについて

3月22日より、最も保護を必要とする人々を優先し、希望者を対象にワクチン接種が始まっています。

現地オフィスの営業について

シドニーオフィス:営業中

ブリスベンオフィス:営業中(メール・LINE対応のみ)

メルボルンオフィス:営業中(メール・LINE対応のみ)

学校の開講状況について 6-7月より対面授業実施中、ただし感染者増加に伴い一度対面授業を再開したが現在はオンラインに戻っている学校もあります。
オーストラリアの学校開講状況一覧はこちらから ※外部リンクに開きます
オーストラリアの新型コロナウィルス(COVID-19)最新情報はこちらから
※外部リンクに開きます

フィリピン

フィリピン
概要

現在、観光や非移民ビザでの外国人の入国は全面的に禁止されています。

(5月6日現在)

学校の対面・オンライン授業ついて 多くの学校は休校処置を取り、一部でオンライン授業を提供しています。
オンライン授業提供の学校はこちらから

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