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COVID-19 Updates【随時更新】新型コロナウイルスに関する各国の状況・留学再開情報

新型コロナウイルスに関する各国の状況・留学再開情報
新型コロナウィルス感染に関する留学先各国の入国可否の状況や制限、条件などをまとめています。コロナの影響で打撃を受けた各国の留学が、いつ再開するのかなどの現状確認にご利用ください。
日々、対応状況は変わってきておりますので、皆様も最新の情報を日本政府各機関、WHO、各国政府等のホームページよりご確認頂くことをお勧め致します。
新型コロナウィルス感染症発生に伴う弊社の対応については、こちらよりご確認いただけます。

最新情報(12月4日現在)
以下の国は特に条件なしで日本からの渡航が可能となっています。
  • マルタ
  • イギリス
  • フランス
※現地での感染防止のための生活ルール(外出制限、マスクの着用など)を確認、注意の上でお過ごしください

入国可能な国

マルタ

マルタ
概要

7月15日より、日本を含む28ヵ国からの渡航が可能となっています。対象の国からの渡航の場合、到着後の自己隔離は不要です。

(7月23日現在)

補足

入国の際に自己申告書の提出が必須となります(機内で配布)

経由地となる国の情報もご確認ください。(※マルタ⇔日本の直行便の飛行機はありません)出発する国によっては到着の72時間以内に行ったPCR検査の陰性証明の提出が必要になります。場合によっては到着後の検査や自己隔離の対象となります。また出発地にかかわらず、到着後は検温などの診断を受ける可能性もあります。

(12月4日現在)

学校の対面授業の再開について 7月上旬より再開中。
マルタの対面授業再開予定一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
マルタの時系列順の状況・対応まとめはこちらから
※外部リンクに開きます

イギリス

イギリス
概要

7月10日以降、日本を含む50ヵ国(対象の国は随時更新中)より英国(イングランド)に入国する場合に限り、14日間の自己隔離は不要となっています。

ビザ申請センターは営業再開済。

(11月25日現在)

補足 イギリス到着時間の48時間以内に申告書(Passenger locator form)を記入、提出し、入国の際に審査官に記入済みの申告書の提示する必要があります。(11月25日現在)
スコットランド、ウェールズ、北アイルランドへの到着に関してはガイドラインが異なる場合があります。
現地オフィスの営業について 月-金、11-17時で営業中、ただし来社は完全予約制
(9月14日現在)

政府の発表を受け、11月5日(木)~12月2日(水)の間は原則テレワークとなります。メールやLINEの問い合わせは引き続き可能です。

学校の対面授業の再開について 7月より随時再開中。
イギリスの対面授業再開予定一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
イギリスの時系列順の状況・対応まとめはこちらから
※外部リンクに開きます

フランス

フランス
概要

現在、日本を含む13ヵ国からの入国制限は解除され、対象の国からの渡航者は「国際移動適用除外証明書」及び「新型コロナウィルスの症状がない旨の宣誓書」の携行及び14日間の自主隔離なしで入国可能となっています。

ビザ申請は、現在学生ビザのみ可能となっています(ワーホリは不可)

(10月30日現在)

補足

11月7日から検疫措置が変更され、日本から渡航する場合を含め、フランスに入国する11歳以上の全ての渡航者(EU加盟国からの渡航者等を除く)に対して、搭乗時に航空機搭乗前72時間以内の陰性証明書を提示できない場合は、フランス到着時の空港におけるPCR検査実施が義務づけられる予定です。日本からの渡航の場合は引き続き不要となります。

(11月8日現在)

現地オフィスの営業について

2度目のロックダウンが行われたことにより、10月30日(金)よりパリオフィスでの営業をクローズしております。カウンセリングをご希望の場合は、お電話、メールやLINEで対応しております。

(12月4日現在)

学校の対面授業の再開について 6月下旬より随時再開中。
フランスの対面授業再開予定一覧はこちらから ※外部リンクに開きます
フランスの時系列順の状況・対応まとめはこちらから
※外部リンクに開きます

条件つきで入国が可能な国

アメリカ

アメリカ
概要

日本からの渡航者は入国禁止の対象となっていません。

対象の国に過去14日以内に滞在した者は入国が禁止さてれます。

現在札幌米国総領事館は非移民ビザ及び移民ビザの面接を一時的に停止しています。東京米国大使館、大阪米国総領事館、福岡米国領事館は7月16日より、限られた数の非移民ビザサービスを再開しています。

カナダ、メキシコとの国境は閉鎖中。

(11月26日現在)

入国の条件

入国後はホテルや自宅などの滞在先で14日間の自己隔離が必要です。この期間中は自身の健康状態を観察し、周囲の者とは距離を置くことが求められます。

※一部の地域は「義務」ではなく「推奨」としています。対象の州:ニューヨーク州、ニュージャージー州、ペンシルベニア州、デラウェア州、ウエストヴァージニア州

※米国疾病予防管理センター(CDC)が分類する「渡航健康情報」がレベル3(ハイリスク)又はレベル2(中程度のリスク)の地域からニューヨーク州への移動の場合、利用便や滞在先の情報などを記すフォームの記入が義務化されています

(9月30日現在)

ロサンゼルス市到着の場合:11月25日より米国外やカリフォルニア州外からロサンゼルス市に到着した際にオンラインフォームの提出を義務づけされます。ロサンゼルス国際空港、Van Nuys空港、鉄道のユニオン駅に到着する16歳以上のすべての旅行者が対象となります。

(11月23日現在の発表)

ハワイ州の場合:11月6日以降のフライトより、日本を出発する72時間以内に日本国内の21ヶ所の指定医療機関で新型コロナウイルス感染症の検査を受け、ハワイ入国時にハワイ州指定の陰性証明書を提示すれば、到着後の14日間隔離が免除されます。

(10月28日現在の発表)

現地オフィスの営業について

ニューヨークオフィス:営業中、ただしメール、電話、LINEでの対応優先。オフィスでの対面カウンセリングは完全予約制

ロサンゼルスオフィス:営業中

(7月23日現在)

学校の対面授業の再開について 一部再開済み。オンラインで授業を続けている学校や、対面とオンラインのコンビネーションでプログラムを開講している学校もあります。
ニューヨーク近郊の対面授業再開予定一覧はこちらから
ロサンゼルスの対面授業再開予定一覧はこちらから 
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NYの時系列順の状況・対応まとめはこちらから
LAの時系列順の状況・対応まとめはこちらから
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カナダ

カナダ
概要

10月20日以降は、コロナウイルスの対策の計画が認可されたDLI (Designated Learning Institute)番号を持つ学校は留学生の受け入れを再開できるようになっております。

対策計画が認可されたDLI番号を持つ学校のリストは定期的に更新され、IRCCの公式サイトから確認できます。

学生ビザの申請は再開しています。

ビザ申請に必要なバイオメトリクスの登録手続きは再開していて、一部の場合は登録が免除されます。

アメリカとの国境は閉鎖中。

(11月6日現在)

入国の条件 入国後はホテルや自宅などの滞在先で14日間の自己隔離が必要です。

11月21日以降、カナダに入国する者は全て事前にArriveCanの事前登録が必要となります。カナダ入国時に、ArriveCanのレシートの提出が必要となり、応じられない場合は口頭警告や$1000の罰金の対象となる可能性があります。登録はアプリ上またはオンラインでできます。

現地オフィスの営業について

バンクーバーオフィス:営業中、ただし来社は予約制。

トロントオフィス:営業中、ただし来社は予約制。

(10月6日現在)

学校の対面授業の再開について バンクーバーは6月上旬より随時再開中。トロントは8月より随時再開中。
バンクーバーの対面授業再開予定一覧はこちらから
トロントの対面授業再開予定一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
バンクーバー、BC州の時系列順の状況・対応まとめはこちらから
トロント、ON州の時系列順の状況・対応まとめはこちらから
※外部リンクに開きます

アイルランド

アイルランド
概要

日本からの渡航者は入国禁止対象となっていません。

ビザ申請、外国人登録手続きを行うダブリンの移民局オフィスは営業再開中。

(7月23日現在)

入国の条件 アイルランドへの渡航者は国籍に関わらず、入国後に14日間の自己隔離をするよう義務付けられています。
学校の対面授業の再開について 8月上旬より随時再開。
アイルランドの対面授業再開予定一覧はこちらから
※外部リンクに開きます
アイルランドの時系列順の状況・対応まとめはこちらから
※外部リンクに開きます

台湾

台湾
概要

日本からの渡航の場合、ワーキングホリデー及び大学の正規生のみ入国可能。観光ビザや中国語研修の停留ビザでの入国は現在不可。

(7月23日現在)

入国の条件

渡航後、政府指定のホテルや一人部屋が確保できる自宅で14日間の在宅検疫が必要。隔離期間中は健康状態を観察し、人との接触を避ける必要があります。

また、搭乗前3営業日以内に受けた、陰性を示すPCR検査の証明書の退出が必須です。

(7月23日現在)

現地オフィスの営業について 営業中
学校の対面・オンライン授業ついて 一部の学校がオンラインの中国語授業を始めています。
オンライン授業提供の学校はこちらから
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アラブ首長国連邦(ドバイ)

UAE
概要 ドバイでは観光客の受け入れが再開し、日本人への30日間のオンアライバルビザの発給も再開いたしました。また30日以上の滞在に必要となる学生ビザの発給も再開しています。
(10月30日現在)
入国の条件 ドバイ空港にて入国の際は、渡航の96時間以内に発行されたPCR検査陰性証明の保持が義務付けられています
学校の対面授業の再開について 6月より再開済。オンラインレッスンと並行して行っています。
ES Dubaiについてはこちらから

南アフリカ

南アフリカ
概要 11月12日より、南アフリカは全ての国を対象に国境を再度オープンしています。国際便が到着する空港はO・R・タンボ国際空港(旧ヨハネスブルグ国際空港)、ケープタウン国際空港、ダーバンのキング・シャカ国際空港の3つに限定されています。
(11月12日現在)
入国の条件

出発より72時間以内に取得されたPCR検査陰性証明の保持が必須となります。証明証の提示ができない場合は入国後に2週間の隔離が必須となります。

また、証明証の有無にかかわらず、全ての入国者は到着後に検温などの診断を受けることになります。症状が見られる場合は追加の検査や隔離を義務付けられる可能性があります。

学校の対面授業の再開について 再開済。
南アフリカの学校についてはこちらから

現在入国不可な国

ニュージーランド

ニュージーランド
概要

現在、ニュージーランド国境は閉鎖されていて、ニュージーランド国籍保持者とそのパートナーや子供、永住権保持者のみ入国が可能となっています。

(11月3日現在)

現地オフィスの営業について 営業中、ただし来社は予約制。

(11月3日現在)

学校の対面授業の再開について 現在、ほとんどの教育機関が対面授業を再開しています。
ニュージーランドの状況・対応についてのQ&Aはこちらから
※外部リンクに開きます

オーストラリア

オーストラリア
概要

現在、オーストラリア人並びに永住者それに付随する配偶者や扶養家族等以外の外国人のオーストラリア国内への入国は全面的に禁止されています。

国内・外のビザ申請の審査は再開しています。

(11月3日現在)

現地オフィスの営業について

シドニーオフィス:営業中

ブリスベンオフィス:休業中(メール対応は可能)

メルボルンオフィス:休業中(メール対応は可能)

(8月13日現在)

学校の対面授業の再開について 6-7月より随時再開中、ただし感染者増加に伴い一度対面授業を再開したが現在はオンラインに戻っている学校もあります。
オーストラリアの対面授業再開予定一覧はこちらから ※外部リンクに開きます
オーストラリアの時系列順の状況・対応まとめはこちらから
※外部リンクに開きます

マレーシア

マレーシア
概要 公立または私立の大学に通う留学生は、指定の手続きを終えた上で入国ができます。
(7月23日現在)

マレーシア入国管理局より、既に入国管理局から入国許可を取得した者を含め、全ての新規の及び既に学生パスを有する外国人留学生の入国を12月31日まで許可しない発表が出ています。
(10月6日現在)
入国の条件 入国前に移民局を通して特別なパスを発行してもらう必要があります。また入国後のPCR検査、指定のアプリインストール、政府指定の施設で14日間の強制隔離などが必要となります。

フィリピン

フィリピン
概要

現在、観光や非移民ビザでの外国人の入国は全面的に禁止されています。

(11月3日現在)

学学校の対面・オンライン授業ついて 多くの学校は休校処置を取り、一部でオンライン授業を提供しています。
オンライン授業提供の学校はこちらから
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