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カナダ中学・高校留学

高校留学
海外の学生はウェルカムな環境に良質な教育

カナダの高校に通うと早い段階から英語力を向上させ進学情報集めることができる上、卒業時の成績を持ってそのまま大学へ願書を提出することができるので、カナダの大学進学がスムーズになる大きな利点があります。
カナダでは留学生は私立の他に公立の高校(現地の生徒は無料で通えますが留学生の場合費用は発生します)にも通うことができ、特に海外留学生の受け入れに積極的なブリティッシュコロンビア州では州政府のサポートも整っており、公立校でも英語の補助レッスンが提供されるところが安心です。滞在方法は公立校の場合は主にホームステイ、私立校だと寮滞在の選択もあります。学費は私立校のほうが高くなります。

留学ワールドのカナダ中学・高校留学の合格実績は以下より確認いただけます。



カナダ留学の魅力



公立でも実現可能な卒業留学と進路の選択肢が広がる

カナダでは公立高校でも必要単位を満たすことで卒業資格の取得が可能です。

私立と比較してもリーズナブルな価格で留学が可能で、費用を押さえながら現地卒業を実現できるため、現実的な選択肢として検討されるケースも増えています。

また現地の卒業資格はカナダ国内外の大学進学に直結しやすく、一定条件下では英語試験が免除される場合もあります。

高校から大学進学まで長期の留学を検討される場合、学力面だけではなく金銀面でも実現のハードルが下がります。


英語力の証明が不要だが、学校内で英語のサポートがある

ほとんどの公立高校ではIETLSや英検などの英語力の証明は求められません。

そのため今から英語を頑張っていきたい方の留学先としてお薖めです。

また、多くの学校でELLプログラム(第2外国語としての英語)を開講しています。

渡航前に英語のレベル分けテストを受験し、ご自身のレベルに合わせたクラスを受講することができます。

学校ではELLの授業以外にも他の科目の授業を受けることができるため、ただ単に英語の勉強をするだけではなく、様々な経験をしながら英語力をしっかり伸ばす仕組みが整っています。


安心して学べる環境と多文化共生社会

カナダは治安の良さに加え、移民国家として多文化共生が制度的に根付いている点が大きな特徴です。人種や文化の違いを尊重する価値観が社会全体に洸透しており、学校でも多様な背景を持つ生徒の受け入れが前提となっています。そのため留学生も特別視されにくく、現地の生徒と同じ環境の中で自然に学校生活に湶け込みやすい点が魅力です。さらに英語に加えてフランス語も公用語であるため、地域によっては多言語環境に觸れることができるなど、他国にはない学びの機会も得られます。一人一人の個性や文化を尊重しながら、どのように共生していくかということも学ぶことが可能です。


カナダの中学・高校留学がお勧めな理由


ELLのサポート体制がしっかりしている

英語を今から頑張っていきたい方でも挑戦しやすい環境!

体育など英語力が必要ない教科と一緒に時間割も組めるので単位もしっかり取れる!


進路や興味関心にあわせた選択授業が取れる

ヘアメイクや心理学、起業家プログラムなど様々な選択科目が公立校でも取れる

今まで知らなかった自分の新たな一面が見つかるかも!


多文化社会のため、留学生でも馴染みやすい環境

様々なバックグラウンドを持った生徒が多く、留学生を温かく受け入れてくれる

日本の文化に興味のある学生と仲良くなれるかも!

「今」実現できるカナダ高校留学

「今」実現できるカナダ高校留学
カナダは教育水準が高いだけでなく、治安が良く、留学費用も比較的抑えることができるため、高校留学先として人気の国です。また、コロナ禍でオーストラリアやニュージーランドなど留学生の渡航が困難になっている国も多い中、カナダは比較的入国しやすく、注目されている国なので、他の国への渡航をお考えだった方にも考慮していただきたいオプションです。
「今」実現できるカナダ高校留学ページではカナダ高校留学の特徴やメリット、おすすめの学校、留学準備などを解説しておりますので、「今」高校留学をご検討中の方は是非ご参考ください。

留学の種類


長期留学

カナダの高校生と同じ環境に身を置き、現地の教育プログラムをこなしながらリアルなスクールライフを満喫できるのが、長期留学の醍醐味です。期間としては、1セメスター(約5ヶ月間)から1年間の滞在、さらには現地での卒業(ディプロマ取得)を目標とする複数年プランなど多岐にわたります。6ヶ月以上通学すれば、現地の単位を取得することも可能です。ローカルの学生たちと机を並べて授業に参加し、アサインメント(課題)や学校行事、部活動などを共に行う過程で、カナダ特有の教育水準や多文化主義を直接体感できるでしょう。

もっとも大きなメリットは、単なる「語学学習」の枠を超え、「英語を使って生活・実践するスキル」を強固にできることです。日常会話のスキルアップにとどまらず、アカデミックな場面で必須となるリーディング力、ライティング力、そしてプレゼン力が劇的に伸びます。加えて、ホームステイ先の家族や現地でできた友達との濃密な交流を通じ、異なる文化を受け入れる柔軟な思考と、自立する力が養われます。

留学生を歓迎する土壌が整っているカナダの教育機関では、見知らぬ環境に飛び込む学生へのバックアップ体制が万全です。本物の語学力を習得したい、あるいは将来的に海外の大学へ進学したいと考えている学生にとって、今後の人生の大きな財産となる最適な選択肢と言えます。

カナダ長期留学はこのような方に最適です:
① 使える・活かせる実践的な英語スキルを習得したい方
② カナダでの高校卒業証書(ディプロマ)取得や、海外大学進学を視野に入れている方
③ 異なる文化環境に身を投じ、人間的にスケールアップしたい方


短期留学

現在通っている日本の高校を休学せず、在学中のまま気軽に挑戦できるのが短期留学の強みです。滞在期間は数週間から半年未満となっており、学生ビザを申請・取得する手間なく通学できます。

このプログラムでは、現地のスクールで実際の授業を受けつつ、英語環境にどっぷり浸かる時間を圧倒的に増やせます。日本国内では難しい独自の学習環境下で生きた英語をブラッシュアップし、現地のティーンエイジャーと交流しながらリアルな学生生活を送れる点が最大の魅力です。たとえ短期間であっても、異国での生活は価値観を広げ、確固たる自信を築くかけがえのない経験となるでしょう。

さらに、将来的な長期滞在を見据えた「トライアル留学」として利用するケースも少なくありません。カナダの学習システムや日常のライフスタイルが自身の適性にマッチするかを見極める良いチャンスにもなります。日本の学校生活のペースを崩さずに留学を実現したい方や、ひとまず海外での生活を味わってみたいという方にぴったりです。

カナダ短期留学はこのような方に最適です:
① 休学という選択をせず、日本の高校で予定通り進級・卒業したい方
② 将来的な長期留学や海外大学進学へ向けた準備段階(ステップ)にしたい方
③ 短期集中型で、英語を使った意思疎通への苦手意識を克服したい方

学校例)
Greater Victoria School District
Upper Canada District School Board


体験留学

期間が4週間未満となる体験留学は、カナダでのスクールライフや異国での暮らしを「まずは少しだけ味わってみたい」という希望を叶えるプランです。非常に短期間で完結するため、海外渡航が初めての学生や、本格的な留学に対してハードルを感じている方でも気軽に参加できるのがポイントです。

このプランを通じて、英語を使う喜びやカナダ特有のキャンパスの空気感、そして現地独自の文化や日常の過ごし方を肌で知ることができます。現地滞在中は、クラスの見学、課外アクティビティ、ホームステイ先とのコミュニケーションなど、座学の枠を超えた実践的な学びが豊富に用意されています。わずかな期間とはいえ、未知の環境で自らのポテンシャルを試すことは、自己肯定感の大きな向上につながるはずです。

いずれは数ヶ月〜数年単位での留学を実現したいと考えている方にとって、その最初のアプローチとして非常に有効です。まずは実際にカナダの地を踏み、自身の目で現場の様子を確かめ体感することで、その後の具体的な留学プランが描きやすくなるでしょう。

カナダ体験留学はこのような方に最適です:
① 初めての海外旅行や留学なので、まずは現地の空気感を味わってみたい方
② 普段は部活動や学業に追われており、夏休み等の長期休暇のみを使って渡航したい方
③ 英語の勉強に限らず、同年代の仲間との交流や課外アクティビティも満喫したい方

学校例)
Bronte College
Rockway Mennonite Collegiate

カナダ留学の制度


年間スケジュール(渡航前準備)

入学時期:9月、2月
入学の1〜1.5年前から準備開始するのが理想的です。

  • 12〜18ヶ月前:カナダの中高留学についての情報収集(州と学区の選定)
    ご希望の条件に沿って、どの州にするか、どの学区にするか、どの学校にするかなどを決めていきます。
  • 9〜12か月前:出願準備
    入学に必要な書類の収集(パスポート、成績書、卒業/在学証明書など)、学校に入学手続きを進めていき、入学許可書を取得します。
  • 6〜9か月前:ビザ申請・滞在先手配
    学生ビザの申請を進めていきます。滞在先の手配、ガーディアン(後見人)の手配を進めていきます。
  • 1〜3か月前:渡航前準備
    海外保険の加入手続き、航空券の手配、荷物の準備をします。ご留学開始に向けて英語力の向上を図ります。
  • ご出発
    カナダ入国時に移民局にてビザを取得します。滞在先にご到着し、就学の準備を進めます。ご就学スタート

カナダ中学・高校の年間スケジュール

  • 9月 新学期スタート。オリエンテーション、科目選択、英語力のレベルチェックテストなどが行われます。
  • 10〜12月 授業。12月下旬〜1月初旬まで冬休み
  • 1月 前期終了
  • 2月 後期スタート(セメスター制の場合は科目が変わります)
  • 2〜6月 授業
  • 6月 学年終了。夏休みスタート(6月末〜9月)
  • 15:10以降 放課後(クラブ活動、補習、ボランティア、帰宅など)
9月10月11月12月1月2月3月4月5月6月7月8月
Semester 1冬休みSemester 1Semester 2春休みSemester 2夏休み

公立・私立・CAISの違い(学区・滞在方法について)

カナダの中高留学では「公立」「私立」「CAIS(Canadian Accredited Independent Schools:名門私立校)」では、「運営の仕組み」「滞在方法」「サポート」が異なります。

・公立
市やエリアごとにある教育委員会(学区)による運営で、出願先は教育委員会です。それぞれの学区では留学生を受け入れられる学校を1校〜複数校持っており、学区が学校を決定します。希望は出せますが100%保証するものではありません。滞在先は基本的にホームステイで、まれに寮滞在ができる学区もあります。
・私立
民間、財団などが運営している学校で、出願は直接学校にします。滞在先はホームステイや寮を提供しているため、希望に沿った選択が可能です。留学生が多い場合もありますが、その分留学生へのサポートが手厚いです。
・CAIS(Canadian Accredited Independent Schools)
CAISは世界トップクラスの教育水準を誇る、カナダ国内のボーディングスクール(寮制)および通学制私立学校によって構成される団体です。加盟校はすべて厳格な認定プロセスをクリアしており、堅実な学校運営と卓越した教育プログラムの提供が確約されています。

時間割・日本との授業スタイルの違い(セメスター制・リニア制)

カナダの中学・高校は、日本の時間割、授業スタイル、科目の取り方に大きく違いがあります。科目や学校によっての違いはありますが、プレゼンテーション、グループワーク、レポート、実験/実習など、日本のように暗記をメインにするのではなく、体験/自身で考える/調べる/まとめる、というタイプの授業が多く提供されます。また時間割は人によって違うため、科目ごとにクラスメイトが変わります。

セメスター制、リニア制の違い
前提として1年間のうち、前期(9月〜1月)、後期(2月〜6月)の2学期で分かれています。1年間で8科目を学びますが、セメスター制は前期に4科目、後期に4科目と2期で分けて就学します。リニア制は1年を通して8科目を学ぶため、イメージとしてはリニア制は日本に近いシステムといえます。

【セメスター制】(2学期制)
前期
9月 ──────────→ 1月
9月に選んだ4科目を
毎日受け続ける
後期
2月 ──────────→ 6月
2月に選んだ4科目を
毎日受け続ける

【リニア制】(通年制)

9月 ─────────────────────────────→ 6月
9月に選んだ8科目を
1日4科目ずつ交互に受け続ける

セメスター制のメリット/デメリット

メリット:毎日同じ科目を学ぶので集中して学ぶことができる。テストもその4教科しかないのでパスしやすい。

デメリット:約半年毎日同じ科目を学ぶため進みが早い。同じ科目のため飽きやすい。


学年の考え方

日本とカナダでは学年の数え方が異なります。カナダはGrade制を採用しており、日本の中学1年生はGrade 7、中学2年生はGrade 8、中学3年生はGrade 9、高校1年生はGrade 10、高校2年生はGrade 11、高校3年生はGrade 12に相当します。

🇯🇵 日本中学
1年
中学
2年
中学
3年
高校
1年
高校
2年
高校
3年
🇨🇦 カナダGrade 7Grade 8Grade 9Grade 10Grade 11Grade 12

選択科目について

カナダの高校では必修科目の他に、多様な選択科目が用意されています。主な選択科目の例は以下の通りです。

  • テクノロジー系:プログラミング、ロボット設計、エンジニアリング、ウェブデザイン・ゲームデザイン、自動車整備
  • スポーツ系:アウトドアエデュケーション(キャンプ、ハイキング、サバイバルなど)、スポーツコーチング・チーム運営、フィットネス&ヘルス(トレーニングや健康活動)
  • 文化・言語系:多文化共生、国際問題、様々な言語(フランス語、スペイン語、ドイツ語、日本語など)
  • アート系:ダンスアカデミー、ミュージカルアカデミー、Fine Artsアカデミー(美術)、グラフィックアート
  • その他:心理学、幼児教育、ファッション(裁縫、デザイン)、栄養学・料理

アカデミーについて

上記のような選択科目ではなく、特定の分野に特化した専門プログラムの事で、スポーツ系、アート系など多岐にわたります。このプログラムを受講することで、学校の授業の単位の取得が出来るプログラムです。自分の得意なことを生かして単位が取れる点が魅力的です。それぞれの学校で特定のアカデミーを提供しているため、例えばサッカーアカデミーを受けたい場合は、提供している学区/学校を狙って申請をする必要があります。またトライアウトなど審査がある場合もあるので注意が必要です。

アカデミー例:スポーツ系(サッカーアカデミー、バスケットボールアカデミー、アイスホッケーアカデミー)、アート系(ダンスアカデミー、ミュージカルアカデミー、Fine Artsアカデミー(美術))


弊社のサポート

「渡航前」サポート

○出願校決定までのカウンセリング

徹底的に一人ひとりに向き合ったカウンセリングを行います。チャレンジしたいことや、叶えたいことをお伝えください。それぞれの留学生にセミオーダー式で留学プランを一緒に策定いたします。初めてのご留学でもご安心いただけるよう一からご説明します。

○出願必要書類の案内

  • 出願書類の和訳案内
  • 成績証明書についての案内
  • (推薦状についての案内)
  • (エッセイ添削)

※()は一部の学校のみ必要

○学生ビザ申請サポート

複雑な学生ビザの申請も一人ひとりサポートいたします。各国求められる書類や手続き方法は異なります。最新の情報を基にビザが無事に受理できるようにお手伝いいたします。

[★DEOWオリジナル渡航前サポート]

○渡航前英会話レッスン(グループ授業)

オンラインで英会話レッスンを開催しています。出発前に英語を英語で勉強する経験を通して、少しでも留学前に自信を身に付けてください。ネイティブ講師が英語を教授します。楽しみながら着実に英語力を伸ばせるクラスです。

○オンラインの高校進学準備コース

海外の高校にすぐに馬染めるように、数学やコンピューター、討論等を英語で学びます。ベトナムや台湾の生徒も参加し、リアルなクラスを再現しています。

○渡航前案内

スムーズに留学ができるよう準備をお手伝いいたします。学校から届く英語での書類のご案内もさせていただきます。

「渡航後」サポート

○対面、オンラインでの生活オリエンテーション

弊社現地オフィスより生活に密着した内容にてオリエンテーションを実施いたします。※プランにより異なります。

○対面、電話、メールでの相談

生活面、学習面でお困りの事がありましたら日本オフィスおよび現地オフィスのスタッフにご相談下さい。親御様もお子様の留学期間中に不安や不明点が出てきましたらお気軽にご相談下さい。

○24時間緊急時電話対応

海外で万が一のトラブルに備え、弊社では24時間緊急サポートを行っております。24時間日本人スタッフが対応いたしますので、英語に自信が無い方でも安心です。

○学校との各種調整

お子様経由でも親御様経由でも何か学校へ質問、お悩み、ご要望などありましたら日本スタッフもしくは現地オフィスのスタッフへご相談下さい。ご相談内容を学校へ連絡、交渉いたします。

○同行サポート

主に病院などの付き添いが必要な場合はお申し付け下さい。現地スタッフが対応いたします。※別途費用が発生します。※場所によっては一部対応できないエリアもあります。

○チューターサービス

留学中に日本語で受けられるオンライン家庭教師サービスです。講師は帰国子女の大学生がメインで教科の指定も可能です。※別途費用が発生します。※一部お引き受けできない科目もあります。

○学生ビザ延長申請サポート

ビザ延長手続きのサポートをいたします。

○進級、進学相談

国や学校によって異なる必須科目の種類や取る順番・組み合わせなど、どのように科目を選択していくかをご相談いただけます。

「帰国後」サポート

○帰国生入試の進路相談

帰国子女枠で日本の大学を受験される際に出願時期や必要書類などをご案内いたします。また帰国子女枠専門塩との提携もしておりますのでお気軽にお問い合わせください。

○成績表、在籍証明書などの受取サポート

ご帰国後、帰国子女枠などで大学受験をされる場合、最終成績表などが必要になります。ご帰国後でも必要でしたらお問い合わせください。

出願から出発まで


1.個別カウンセリング・出願校決定
個別カウンセリングを行い、ご希望の条件に合った学校を提案いたします。力を入れたいことや学びたい科目、挑戦したい部活動などお知らせください。
2.申込み・出願サポート費用お支払い
出願校が決まりましたら、DEOWお申込書を提出してください。申込書を受領次第、出願サポート費用のご請求書をご案内いたします。サポート費用を領収後、出願サポートを開始いたします。
3.出願書類の準備
出願に必要な成績証明書や願書記入の準備を進めます。在籍校で成績証明書の英訳ができない場合は、翻訳会社をご紹介いたします。
※一部の私立高校では成績証明書や願書に加えて面接や学校からの推薦状が求められるケースがございます。
4.学費のお支払い
請求書の内容に沿って、授業料と滞在費などを支払います。
5.進学に向けた学習準備
進学に向けて、学習準備を進めましょう。英語力の強化だけでなく、現地の高校の授業形式に慣れるための準備も必要です。DEOWではオンラインの高校進学準備コースを開講しています。
6.学生ビザ申請
カウンセラーよりビザ申請必要書類をご案内します。書類の準備ができましたら、オンラインで学生ビザの申請を行います。ご希望の方には東京・大阪・名古屋のオフィス、もしくはZOOMにて申請をサポートいたします。
7.渡航前案内
渡航の2週間ほど前になりましたら、渡航前の案内資料を郵送します。航空券のお手配りが完了しましたら、空港お迎えのお手配りも進めます。学校指定の医療保険がない学校へご留学の場合は、日本の海外旅行保険に必ずご加入いただきますよう、お願いいたします。
8.ご出発!
いよいよ留学開始です。お気をつけて行ってらっしゃいませ!

カナダ中学・高校留学の注意ポイント

高校課程を修了する条件

机
卒業に必要な科目や単位数は州によって異なり、また、科目や単位だけでなく各州の統一試験に合格することは条件となります。4年制大学、2年制短期大学、専門学校など進学先によって必須科目が変わりますので、各高校のアカデミックアドバイザーと取得科目を確認して計画性をもって就学していただくことが大切です。

留学生向けサポートの体制

生徒
しっかりと科目学習をするのに語学力は不可欠ですが、これを強化するサポートがどれくらい整っているかどうかも、学校を選ぶ際の重要なポイントの一つになります。

出願時期

出願時期
9月入学の場合、早い学校では前の年の10月11月にはすでに予約が埋まってしまう学区もございます。特に学区内で行きたい高校が決まっている場合は早めに申請が必要です。
また、高校へ行かれる前に私立語学学校やサマーコースへの参加も希望される場合は出発日が早まりますのでご入学の前の年には計画を立てておくことをお勧めいたします。

ビザ申請

ビザ申請
ビザ申請にはカストディアンレターや学校からの入学許可書、その他事前に揃えなければならない書類がたくさんあります。
また、入学許可が下りてから書類が揃うまでにもお時間がかかり、ビザ申請をしてから結果が出るまでも時間がかかる方もおりますので申請にはゆとりをもってご準備をしていただく必要があります。

リニア制とセメスター制の違い

試験会場
公立高校では通常1年を通して8科目を勉強しますが、その8科目を1学期と2学期に分けて勉強するか、1年を通して全科目並行して勉強するかが「リニア制」と「セメスター制」の大きな違いです。どのように勉強していくのかを入学前から理解しておくと入学後の戸惑いもその分なくなります。

校風がお子様に「合う」かどうか

教室の生徒
留学生はその地域に密着した公立高校と、宗教教育を基本理念とした私立校両方に通えます。学校により教育方針や雰囲気も変わってくるので、生徒自身の目標に合った相性の良い学校を選ぶのが大事です。滞在方法が寮かホームステイか、などのポイントも学校生活に影響するので、本人の性格などを考慮して合う計画を立てるようにしましょう。

Q and A


Q. 入学時に英語力はどれぐらい必要ですか?
カナダの公立高校や多くの私立高校では留学生向けの英語クラスが充実しており、入学時には全く英語力を必要としない場合が多いです。一部の進学校のみ英語力が必要ですが、基本的には英語力は不問なのでご安心ください。
※英語力が本当に0だと入学後に大変な思いをする可能性は高いので、渡航前に可能な限り英語の自主勉強をされることをお勧めします。詳しくはカウンセラーまでお問い合わせください。
Q. 入学試験はありますか?
公立高校や一部の私立高校は入学試験ではなく学校の成績や出席率で合否を判断してもらえます。逆に私立高校では、面接や試験がある場合が多くなっております。(一部例外あり)
Q. 短期(3カ月などの1学期以内、もしくは数週間~1学期間)留学も可能ですか?
学校によりますが、十分可能です。ぜひお問い合わせください。
Q. いつから準備を始めたらいいですか?
多くの方は1年前ごろから出願校をご相談いただき、学校開始の半年前には弊社へのお申込や出願をされます。ただし、それより直近でも受け入れてくれる学校もございますので、一度ご相談くださいませ。
Q. 卒業後の進学はどうなりますか?
カナダの大学やアメリカの大学、他の国に進学される方もいますが、卒業留学で海外の高校に進学された方の中には大学進学のために日本に帰国し、帰国子女枕で大学に進学される方もいます。
Q. 部活は入れますか?勉強との両立はできますか?
もちろん入れます。ただし、カナダの運動部はシーズン制で、各シーズンによって活動している部活が異なる場合が多くなっておりますのでご注意ください。また、部活によってはトライアウトなどが必要になるケースもありますので、学校選びの際にご希望をしっかりとカウンセラーへお伝えください。
勉強と部活(運動部、文化部どちらも)の両立は可能です。もちろん勉強が一番大事ですが、部活にもしっかりと取り組くむことで、より交友関係を広げ現地の高校でしかできない体験ができます。
Q. 寒さは問題ないですか?
カナダは寒いイメージがあると思いますが、実は留学生の受け入れが盛んなブリティッシュコロンビア州(以下BC州)は冬でも日本の本州とあまり変わらない寒さです。(冬にはBC州の方が気温が高いこともあります。)その他の地域はイメージ通り冬の寒さが厳しい場所がほとんどですが、建物の中はかなり暖房が効いているので、外に出る際にしっかりと防寒対策をいただければ問題なく過ごしていただけます。
Q.現在学校に行けていない状況なのですが、受け入れ可能な学校はありますか?
事情を考慮して受け入れを考えてくれる学校もあります。理由などをカウンセラーまでお話しいただきご相談ください。
Q.何歳で留学するのがベストですか?
15~16歳(中学卒業後または高校1年生のタイミング)で留学される方が多いです。しかし、重要なことは年齢や学年よりも本人の意欲や親御様のご意向が揃った時であることです。
Q.どんな科目が勉強できますか?
必修科目はもちろん、選択授業で心理学や演劇、ビジネス、ロボティクスなど、日本の中学、高校では学ぶことができないユニークな科目が学べることもあります。(選べる選択科目は学校によります)
Q.卒業は難しいですか?
国や学校によりますが、卒業のための単位を取得するには基本的に出席するだけではなくしっかりと授業参加をする必要があります。ただし、授業にしっかりと参加をしていれば、単位を落とすという事はあまりありません。また、留学生の受け入れをしている学校はサポート体制もしっかりしているため過度に心配する必要はありません。

私立校一覧

ブリティッシュコロンビア州(BC州)

School District 一覧

ブリティッシュコロンビア州(BC州)


アルバータ州(AB州)


マニトバ州(MB州)


オンタリオ州(ON州)


ノバスコシア州(NS州)


ニューファンドランド・アンド・ラブラドール州(NF州)


School Districtとは?
カナダの中学・高校は公立と私立がありますが、現地の生徒のほとんどは公立の学校に通っています。
公立の学校は各州の教育省により運営され、「School board(スクール・ボード)」または「School district(スクール・ディストリクト」と呼ばれる、州を分ける学区の人口密度に合わせた数の学校を設置します。その州の学校に入学を希望する場合は学校に直接出願するのではなく、学区の教育委員会を通して応募する形となります。

カナダ高校留学特別体験談

西村 奏嵐さん
お名前 お名前 :西村奏嵐さん
留学先 カナダ・バーナビー
学校 Burnaby Mountain Secondary School
進学期間 2020年11月-2023年6月

解説動画(Youtube)



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