留学・海外留学なら留学ワールド

High School中学・高校留学とは

高校留学
自分に合った教育や将来の可能性は、日本の外にもあるかもしれません。少し視野を広げてみると、新しい選択肢に気づくはずです。海外で学ぶことで、語学力やコミュニケーション力、国際的な感覚が自然と身につき、多くの刺激を受けられます。また、海外の大学や専門学校への進学の道も開けます。「グローバル」が当たり前の時代だからこそ、柔軟に動ける中学生・高校生のうちに一歩踏み出すことで、これまで知らなかった大きな世界が見えてきます。

動画


  • 【プロが語る】迷ったらこの動画!高校留学人気3カ国を比較&成功のポイントを解説


  • 【失敗しない留学】ボーディングスクール国選びを徹底比較!アメリカ/イギリス/スイスの特徴とサマースクールでお試し体験の戦略をプロが解説


Key pointsなぜ中学・高校留学?

  • 海外の大学に進学するのに有利

    日本で高校を卒業してから外国の大学に進学することはもちろん可能ですが、行きたい大学がある国の「高卒」の資格を持っていると、単位の変換や入学前の別科の受講が必要なくなってきて、出願や入学手続きがよりスムーズになります。また、早い段階から英語でアカデミックな勉強をすることに慣れておけるというのも大学が始まってから利点になります。

  • 世界を舞台に活躍できる人材に育つ

    当たり前のようですが、海外の高校に通う利点は日本の学校ではできない体験が待っていること。外国で生活をしていると、今までの自分にとっての当たり前が通用しない異文化に戸惑うことも多いかもしれません。しかし、その異文化体験を通して子供は成長し、当たり前のように慣れ親しんでいないことも理解しようとする感覚を身につけていきます。また、現地ならではの自由な学習理念と「個人」を大事にする教育が各生徒の可能性を最大限に引き出し、卒業後は母国だけでなく世界レベルで活躍できるように育成します。


正規留学(学生ビザ必要:半年〜卒業)

■正規留学とは?

現地の学校に半年以上通う留学で、留学先の学校で卒業資格の取得を目指すことが出来る留学スタイルです。卒業を目指さなかったとしても、一定期間の留学で現地校の単位の取得が可能です。日本の学校でこの単位を換算できるケースもあります。言語だけではなく、その国の言語で将来につながるような科目や数学、社会、理科などのアカデミックな科目を学ぶため学術的な語学力を身に付けることが出来ます。更にディスカッションやプレゼンテーションも頻繁に行われます。こうした大学進学や社会に出た際に必要な能力を早期に身に付ける機会が豊富に提供されているのが正規留学の大きな魅力となります。


■魅力

・卒業資格の取得を目指せる

留学先の国で卒業資格を取得することで、大学進学へも有利になるケースが多くあります。特に日本ではなく海外の大学へ進学をする際に英語力の証明が不要となるケースもあるため、IELTSやTOEFLのために英語を勉強するのではなく、成績を上げることに集中いただけます。更にIB(国際バカロレア)やAP(アドバンスドプレイスメント)など、国際的に認められる資格を同時に得ることも可能です。自分の得意な科目などをさらに伸ばしていけるのが魅力の一つです。


・学力だけではなく人間的な成長が見込める

短期間の留学のように、ただ楽しかっただけでは終わらないのが正規留学です。慣れない生活の中、一人でどのように乗り越えていくのか、どのように周囲に助けを求めていくのかを学べる貴重な機会となります。また、自分とは異なるバックグラウンドを持った人との交流によって異文化を理解する力、日本の良さについて気付けるきっかけとなります。英語をただ学ぶだけでは得られない、これからのグローバル社会を生きていく上で必要な能力を身に付けることが可能です。


■気を付けるポイント

・科目の選択

日本と比べると選択科目が多くあります。(演劇、心理学、経済学、車の修理など)国や地域によって卒業するために求められる必須科目は異なりますので、自分が取ろうとしている授業できちんと卒業が目指せるのかを確認する必要があります。また、日本の学校を休学して留学をする場合には所属している学校で単位として認める教科を指定していることもあります。きちんと確認をした上で、授業選択をしてください。


・生活環境に慣れる

日本と海外では言語から生活スタイルまで大きく異なります。慣れない環境の中、一人で生活をすることで、ホームシックになってしまったり留学を断念したくなったりするケースもあります。そのようなときに一人で悩むのではなく、周囲の友人やホストファミリー、エージェントなどに相談をするようにしましょう。留学を終えて帰国する時には、きっとそれも含めて良い思い出になっていることが多いです。





短期留学(学生ビザ不要:1週間〜半年)

■短期留学とは?

現地の学校にビザ申請が不要な期間通う留学方法です。学校の長期休み期間を利用した数週間から通うことができるため、正規留学前の体験留学としても活用ができます。国によってビザが不要な期間は異なりカナダやイギリスは6ヶ月、その他の国は3ヶ月程度となることが多いです。語学留学とは異なり、語学力をあげるだけを目的としているわけではなく語学以外の科目も学ぶことが可能です。既に英語力がある方、長期での留学は難しいが留学をしてみたい方などにお薦めの留学方法です。

弊社では春休みと夏休みの時期にニュージーランドへの現地校体験プログラムをご用意しております。オークランドだけではなく、様々な地域で最短2週間〜通うことが可能です。詳細はぜひお問合せ下さい。


■魅力

・気軽に現地の学校を体験できる

語学学校へは年齢を問わず留学が出来ますが、中学・高校に入ることができるのはその年齢の時期だけです。今通っている日本の学校とは違った授業スタイルや選択科目を試すことが可能な貴重な機会となります。自分の興味関心を広げることや、今後海外の大学に行ってみたい、長期の留学に挑戦してみたいなどの未来の幅を広げることができます。


・正規留学につながる留学が出来る

いきなり長期の留学に行ってしまうと自分にその環境があっているのか分からないまま行ってしまうことになります。留学に行きたい、と思った段階でまずは体験でこの国の文化や学校はあっているのかを確かめる機会としても活用いただけます。正規留学となると、費用も高額になります。自分の時間や費用を無駄にしないためにもまずは体験留学で下見をするのもおすすめです。


■気を付けるポイント

・単位の取得が難しい場合が多い

短期留学の場合、留学先で取る授業は指定が無く好きな教科を取ることが可能です。そのため、社会や理科など英語力がないと難しいような科目を取る必要ないことも多いです。ただ、日本の学校を休学していく場合、期間によっては留学先の国での単位が取得できない可能性があります。日本の学校に留学をしている期間の単位や出席の扱いについて確認をする必要です。


・行ける期間、国、学校が限られている

学校によって、短期の留学生を受け入れているかどうかは異なります。正規留学に比べると、期間が短ければ短いほど選択肢の幅が狭まってくることが多いです。また留学する時期にも注意が必要で、国によって入学時期が指定されていることがあります。特にニュージーランドやオーストラリアの4学期目はテストのための準備する学期になるためあまり受け入れをする学校は少なく、授業自体も通常のクラスとは異なります。国や学校によって留学生の受け入れ時期が異なる点は注意が必要です。





交換留学(アメリカのみ・半年or1年限定)


Q & A中学・高校留学のよくある質問

どれくらいの成績が必要ですか?
志望校によって求められる学力のレベルは変わってきますので一概に言うのは難しいところですが、成績が良いほど出願できる学校の幅は確かに広がります。場合によっては在学校の成績の提示だけでなく志望校の入試の結果を合わせてで合否が決まります。
英語が上手くなくても行けますか?
留学先の学校での授業について行けるくらいの語学力はついていないと、入学後に大変な思いをする可能性は高いです。留学生のための英語の補助レッスンを設けている学校もありますが、渡航前になるべく英語力を伸ばしておくのが望ましいです。

卒業後の進学はどうなりますか?
高校卒業後にそのまま現地の大学に進むだけでなく日本の大学に応募する選択肢もあります。留学の期間によっては帰国子女枠を受験することも可能になってくるので、入り口を変えて難関大学への入学も狙えます。
現地ではどの学年に入りますか?
日本と教育制度や学年度が開始する時期が違う国の学校に入学する場合は、生徒の年齢、成績や語学力などを見て学年を決定します。たとえば英語力が低い場合は、それを伸ばす猶予を与えるため本来より一つ下の学年から開始する対応になることもあります。

入学時に英語力はどれぐらい必要ですか?

国や学校の種類によっても異なりますが、全く英語力が必要ない場合もございます。
ただし、留学先の学校での授業について行けるくらいの語学力はついていないと、入学後に大変な思いをする可能性は高いです。
渡航前になるべく英語力を伸ばしておくことをお勧めいたします。
詳しくはカウンセラーまでお問い合わせください。

入学試験はありますか?

各国の公立高校であれば入学試験ではなく学校の成績や出席率で合否を判断してもらえるケースが多いです。(一部例外あり)
逆に私立高校では、面接や試験がある場合が多くなっております。

短期(3カ月などの1学期以内、もしくは数週間~1学期間)留学も可能ですか?

国によっては可能です。お気軽にご相談ください。

いつから準備を始めたらいいですか?

多くの方は1年前ごろから出願校をご相談いただき、学校開始の半年前には弊社へのお申込や出願をされます。
ただし、国や学校によってお申込時期は幅がありますので、一度ご相談くださいませ。

卒業後の進学はどうなりますか?

現地の大学に進学される方や他の国に進学される方もいますが、卒業留学で海外の高校に進学された方の中には大学進学のために日本に帰国し、帰国子女枠で大学に進学される方もいます。

部活は入れますか?勉強との両立はできますか?

国や学校によりますが、部活に入れます。ただし、部活によってはトライアウトなどが必要になるケースもありますので、学校選びの際にご希望をしっかりとカウンセラーへお伝えください。
勉強と部活の両立は可能です。もちろん勉強が一番大事ですが、部活にもしっかりと取り組くむことで、より交友関係を広げ現地の高校でしかできない体験ができます。

国や学校はどうやって決めたらいいの?

国や学校の決め方は人によって様々ですが、各国の特徴、費用や部活、受けたい選択科目、などによって決める方が多いです。

現在学校に行けていない状況なのですが、受け入れ可能な学校はありますか?

事情を考慮して受け入れを考えてくれる学校もあります。理由などをカウンセラーまでお話しいただきご相談ください。

何歳で留学するのがベストですか?

15〜16歳(中学卒業後または高校1年生のタイミング)で留学される方が多いです。しかし、重要なことは年齢や学年よりも本人の意欲や親御様のご意向が揃った時であることです。

どんな科目が勉強できますか?

必修科目はもちろん、国や学校によっては選択授業で心理学や演劇、ビジネス、ロボティクスなど、日本の中学、高校では学ぶことができないユニークな科目が学べることもあります。

卒業は難しいですか?

国や学校によりますが、卒業のための単位を取得するには基本的に出席するだけではなくしっかりと授業参加をする必要があります。
ただし、授業にしっかりと参加をしていれば、単位を落とすという事はあまりありません。また、留学生の受け入れをしている学校はサポート体制もしっかりしているため過度に心配する必要はありません。


Experiences中学・高校留学 体験談

中国中高留学

Countries中学・高校留学が可能な国

留学のご相談はこちら

10:00~20:00 10:00~19:00
メール受付は24時間対応