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ワーキングホリデー

海外で仕事をしながら旅行と休暇を楽しめる制度です。各国のチャンスは一度だけなので後悔してしまう前にまずは挑戦。

ワーキングホリデーとは?

カフェのウェイトレス

協定のもと、2カ国がお互いの国の青年に一定期間の滞在許可を出し、働きながら現地の生活を体験する機会を与える制度が「ワーキングホリデー」です。名称の通り、仕事をしながら休暇を過ごすというコンセプトですが、高額な留学費用が用意できなくても、学校や企業などの特定の所属機関に縛られず自由な海外生活を体験できるのが大きな魅力です。日本は2016年現在、14の国とワーキングホリデー協定を結んでいて毎年何千人という人数が外国に渡って仕事と休暇を楽しんでいます。



ここがポイント!



◆学ぶ、働く、楽しむ。海外で自由に生活!

ワーキングホリデーの一番の魅力は何と言っても自由が効くことです。学ぶのも働くのもフレキシブルで、事前に学校や仕事先を確定させる必要もないので現地に到着してから自分に合うところを選べます。長い休暇をじっくり楽しむのもワーキングホリデーのうちで、しっかり勉強する正規留学とはまた違った充実さあります。学校に通いながら空いている時間でアルバイト、そしてバイト代をつぎ込んで旅行、と行き先の国を好きなように満喫できるアクティブな海外生活が待っています。




◆年齢と取得回数に制限あり。チャンスは一生に一度だけ!

バックパッカー

ワーキングホリデービザの申請ができる者は基本的に18-30歳の青年と決まっています(国によっては年齢上限は25歳ということも!)。

そして取得できるのは各国につき1回のみ。のびのびと自由な海外生活が送れる寛大さのある制度ですが、「今しかできない」貴重なチャンスでもあるのです。後悔してしまう前にまずは挑戦してみましょう。

仕事の例

  • ウェイター
  • 調理場の手伝い
  • バリスタ
  • 販売員やレジ係
  • フルーツピッキング
  • 農場の手伝い
  • スポーツインストラクター
  • 美容師

Q &A

  • 資金があまりなくても大丈夫ですか?
    生活資金が少なめても海外での生活が体験できるのはワーキングホリデー制度の魅力の一つですが、用意できる資金はあるに越したことはありません。思うほど速く仕事先が確定せず、手持ちのお金がどんどん無くなっていくという可能性も考慮して、貯金は多めにしておいた方が賢明かもしれません。
  • 現地ではどんなアルバイトが出来ますか?
    多いのが現地の日本食レストラン、カフェやお土産店などの接客やレジ打ちなどに仕事です。語学力が高いと、より現地のネイティブとの交流が多い仕事に就く機会も増えます。国によっては農場の手伝いなどの季節労働もワーキングホリデーメーカーに人気です。
  • 滞在先はどうすれば良いですか?
    始め語学学校に通う予定があれば同時にホームステイや学生寮の申込をして、まず数週間分の滞在先を確保すると良いでしょう。長期滞在にはハウスシェアやアパートシェアが一般的です。現地での生活に慣れてくるとルームメイト募集などの情報収集のコツもつかめてきます。
  • 英語力がなくても行けますか?
    基本的に「一定レベル以上の語学力」はワーキングホリデービザの申請条件とはなっていないので、ビザ自体を取得して渡航することは可能です。しかし、現地の言葉が話せないとアルバイト先や活動の幅がかなり限定されてしまうことは否めません。充実した中身のある1-2年にするにはやはり言語力を磨いていくのが良いでしょう。

要注意:よくある失敗例

  • 現地の言葉を勉強しないで行ったら思った以上にコミュニケーションが難しく、苦労した
  • 仕事の種類にこだわりすぎて結局バイト先が見つからないまま何ヶ月も過ぎてしまった

ワーキングホリデーは滞在期間中を自由に過ごせる一方、「気づけば何もしないで1年が過ぎてしまう」事態にもなりやすいです。失敗しやすいポイントをしっかりカバーしてある程度計画を立てて行くのが、「遊学」だけでは終わらない充実したワーホリ生活を送るための大事な要素です。

ワーキングホリデーに行ける国



DEOWのワーホリパック!!

DEOW留学センターはビザ申請のアシスト、学校紹介と申込代行、現地到着後の生活サポートなど多方面に渡ってワーキングホリデーメーカーの皆様をサポートしております。取り扱っている国も多様ですので、行き先は決定していないけどワーホリに行きたい!という方もお気軽にご相談ください。