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working-holidayワーホリとは?

カフェのウェイトレス

ワーキングホリデーとは、2カ国がお互いの国の青年に一定期間の滞在許可を出し、直訳「仕事をする休暇」の名称からも取れるように、「働きながら現地の生活を体験する長期休暇」の機会を与える制度です。二国の間の理解を深めたり、文化交流を促進することを目的としたもので、(旅行や留学に行く時間と自由がある)青少年世代を対象としているのも、将来の国際交流を担う人材に体験してもらいたい願いから、と言えるかもしれません。日本は2018年現在、20の国とワーキングホリデー協定を結んでいて毎年何千人という人数が外国に渡って仕事と休暇を楽しんでいます。

Check pointワーホリのポイント

  • 学ぶ、働く、楽しむ。海外で自由に生活

    ワーキングホリデーの一番の魅力は何と言っても自由が効くことです。学ぶのも働くのもフレキシブルで、事前に学校や仕事先を確定させる必要もないので現地に到着してから自分に合うところを選べます。長い休暇をじっくり楽しむのもワーキングホリデーのうちで、しっかり勉強する正規留学とはまた違った充実さあります。学校に通いながら空いている時間でアルバイト、そしてバイト代をつぎ込んで旅行、と行き先の国を好きなように満喫できるアクティブな海外生活が待っています。

    バックパッカー
  • 年齢と取得回数に制限あり。チャンスは一生に一度だけ

    ワーキングホリデービザの申請ができる者は基本的に18-30歳の青年と決まっています(国によっては年齢上限は25歳ということも!)。

    そして取得できるのは各国につき1回のみ。のびのびと自由な海外生活が送れる寛大さのある制度ですが、「今しかできない」貴重なチャンスでもあるのです。後悔してしまう前にまずは挑戦してみましょう。

  • お金がなくても行ける?! 

    従来、10代や20代の若者世代が行く「留学」と言えば大学間の交換留学、研修や研究などが主な内容の、費用面で非常に高くつくものでした。しかし、ワーキングホリデーに行く場合は(授業料がかかる)学校に通う義務はなく、現地でアルバイトができるので生活にかかる費用もある程度賄うことができます。つまり、出発前から高額な留学費用の用意が難しくても、ワーホリなら「外国で暮らす体験」は実現可能なのです。

informationワーホリの仕事の例

  • ウェイター
  • 調理場の手伝い
  • バリスタ
  • 販売員やレジ係
  • フルーツピッキング
  • 農場の手伝い
  • スポーツインストラクター
  • 美容師

how toワーキングホリデービザはどうやって取得する?

1. 条件を満たしているかを確認する

まず行きたい国が決まったら、ビザ取得(申請)の条件と、それらを満たしているかどうかの確認です。

2. 先着順か抽選式かを確認!タイミングを逃さないように

そもそもワーキングホリデービザを申請する許可・権利を獲得できるかも、国によっては確実ではありません!
枠数が無制限という国ならともかく、1年で発行するビザの数が限られている場合、それは先着順なのかそれとも申請者は抽選で選ばれるのかをまず確認しないと、せっかくの申請の機会を逃してしまうかもしれません。早い者勝ちなのであれば、速めに申請を始めて、抽選式なら、次の回に間に合うかどうかを調べて、応募に必要なシステム登録やメール送信などを、指定の期間内にするようにしましょう。

3. 必要書類を確認して揃える

いざ申請を始めると、ビザ取得の条件を満たしていることを証明する書類の提出が必要となります。
基本的には、取得の権利がある年齢や国籍を証明する「パスポート」、現地での仕事が見つかるまでの生活費となる「資金の証明」が必要で、国や個人個人の背景によって「健康診断書」、「医療保険加入の証明」「履歴書」「無犯罪証明書」などの書類も求められることもあります。準備に時間がかかる補助書類もあるので、早めの段階から揃えるようにしましょう。
書類は行き先の国の公用語、または英語に翻訳した上での提出となります。

4. 申請方法を確認

申請方法は、オンライン申請、書類の郵送、その国の大使館や専用のビザ申請センターに面接兼書類提出に行く、などの手順があります。代理による申請や来館はできませんので、自分の渡航スケジュールを確認し、時間に余裕を持って行うようにしてください。

自分でビザ申請する場合と留学エージェントを利用する場合のメリット・デメリット

  メリット デメリット
自分で申請する

余分な費用がかからない

専門のアドバイザーや留学会社に申請サポートを依頼すると、その分のサービス料金がかかります。しかし、手続きを全て自分で行うともちろんそういった費用は発生しないので、節約にはなります。

調べ物などが増えるかもしれない

自分でビザ申請をするとなると、英語で書かれた申請書などを全部自分で理解し、適切に記入していくことが前提となってきます。しかし、まだ英語の読み書きに自信がない方にとってこれは、ちょっとしたストレスになる可能性もあります。その都度の調べ物をするのが億劫という方は代理店(エージェント)を利用するのが安心かもしれません。

留学エージェントを利用する

必要な案内がスムーズにもらえる

留学エージェントは多くの学生やワーキングホリデーメーカーの留学をサポートするプロなので、申請の方法やタイミング、必要な書類などの情報も常に把握しています。申請にあたっての疑問点にもすぐ答えてもらえるので、ワーホリ初挑戦の方や、調べ忘れが不安という方には心強い存在です。


関連する他のサービスも合わせて利用できる

留学エージェントはワーホリビザ申請だけでなく、多方面で留学をサポートしています。現地の語学学校の申込、必要な保険の加入手続き、航空券や滞在先の手配も依頼できるので、より自分の手間を減らせます。

サービス料金がかかる

もちろん、プロのアドバイザーに申請を助けてもらうとなると、相応のサービス料金がかかり、それを勿体無いと思う方もいらっしゃるかもしれません。安い場合は2万円前後、高くつくところだと申請サポートだけで5-10万円のサポート手数料が発声することもあります。留学代理店を利用するにあたっても、料金に見合ったサービスが提供されるのかどうかの見極めが大事です。

Q&Aワーホリのよくある質問

資金があまりなくても大丈夫ですか?
生活資金が少なめても海外での生活が体験できるのはワーキングホリデー制度の魅力の一つですが、用意できる資金はあるに越したことはありません。思うほど速く仕事先が確定せず、手持ちのお金がどんどん無くなっていくという可能性も考慮して、貯金は多めにしておいた方が賢明かもしれません。
現地ではどんなアルバイトが出来ますか?
多いのが現地の日本食レストラン、カフェやお土産店などの接客やレジ打ちなどに仕事です。語学力が高いと、より現地のネイティブとの交流が多い仕事に就く機会も増えます。国によっては農場の手伝いなどの季節労働もワーキングホリデーメーカーに人気です。
滞在先はどうすれば良いですか?
始め語学学校に通う予定があれば同時にホームステイや学生寮の申込をして、まず数週間分の滞在先を確保すると良いでしょう。長期滞在にはハウスシェアやアパートシェアが一般的です。現地での生活に慣れてくるとルームメイト募集などの情報収集のコツもつかめてきます。
英語力がなくても行けますか?
基本的に「一定レベル以上の語学力」はワーキングホリデービザの申請条件とはなっていないので、ビザ自体を取得して渡航することは可能です。しかし、現地の言葉が話せないとアルバイト先や活動の幅がかなり限定されてしまうことは否めません。充実した中身のある1-2年にするにはやはり言語力を磨いていくのが良いでしょう。

Countryワーホリができる国一覧

information要注意:よくある失敗例

  • 現地の言葉を勉強しないで行ったら思った以上にコミュニケーションが難しく、苦労した
  • 仕事の種類にこだわりすぎて結局バイト先が見つからないまま何ヶ月も過ぎてしまった


※ワーキングホリデーは滞在期間中を自由に過ごせる一方、「気づけば何もしないで1年が過ぎてしまう」事態にもなりやすいです。失敗しやすいポイントをしっかりカバーしてある程度計画を立てて行くのが、「遊学」だけでは終わらない充実したワーホリ生活を送るための大事な要素です。

informationDEOWのワーホリパック!

DEOW留学センターはビザ申請のアシスト、学校紹介と申込代行、現地到着後の生活サポートなど多方面に渡ってワーキングホリデーメーカーの皆様をサポートしております。取り扱っている国も多様ですので、行き先は決定していないけどワーホリに行きたい!という方もお気軽にご相談ください。

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